人魚伝説は鯉を使った自慰行為が始まり?ちょっとHな都市伝説


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ninngyo

人魚の伝説は多数存在していますが、今回はその中でも個人的に非常に好きな都市伝説を紹介します。

「人魚」が動物を見間違えて語り継がれた説などもありますが、今回は人魚がなぜ「人の上半身」をしているのかがようわかる都市伝説です。

 

 

 

 

これはやりすぎ都市伝説のDVD特典でも語られていたものです。

昔、「自殺マニュアル」と呼ばれる、その方法を百科事典のように描いた書物が存在しました。当時はこのような「How to」本が流行っていたそうです。

そうした「How to」本の一つに「自慰マニュアル」と言う本が存在しました。これも自慰に関する様々な方法を紹介した本なのです。個人的に是非読んでみたい本の一つです。笑

通常、男性の場合は手を上下に動かして行います。ちょっと特殊だとローションやローターを使用して行う場合もあるかもしれませんが、この本にはそんな程度ではとどまらないようなあらゆる方法が記載されていたといいます。

色んな器具・・・掃除機なども活用した自慰行為の方法が掲載されていたのですが、その中に「鯉オ○ニー」と言うのがありました。

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これは鯉の口に男性器を突っ込むというものです。

こんにゃくに切れ目を入れて「疑似オ○ホール」として活用する方法は非常に有名ですが、鯉の口を活用するというのは、そもそもその発想がないですよね。

あの口のパクパク感やフィット感がものすごい快感を生み、非常に気持ちのいい「伝説の自慰行為」として語られていました。

 

これは男性版。

 

当然、快楽と言うのは人間だれしもが持つものです。そのため、女性版の「自慰マニュアル」も存在するんです。

その中には、女性版の「鯉オ○ニー」というのも描かれています。

男性版の場合、鯉の口を利用しましたが、女性版の場合、どのように鯉を活用するのか想像できませんよね。

この女性版に書かれている「鯉オ○ニー」・・・鯉が食べる「塗り餌」を女性器に塗って、鯉がいる池に下半身を沈めるという方法をとるのです。

 

そうすると鯉が集まってきて、女性器をつつくように刺激していくのです。

こうした自慰行為は「伝説の自慰行為」として本当に行っている人がいるのか・・・お金持ちの道楽や、性欲にまみれた人が行う行為は、一般常識の枠を大きくそれるため可能性としてはありますが・・・。

そのため、この自慰行為の方法は、それ自体が都市伝説になるものなのですが、これは新たな都市伝説も生んでいるのです。

 

ある日、一人の男性が酔い冷ましに公園を散歩していました。すると近くにあった池からバシャバシャバシャと音が聞こえ、「なんだろう?」と思って池の方にふと目を向けると、池から半身を出した美しい女性がいるのです。

水面下にあったその女性の下半身は魚のうろこのようなものでおおわれていたように見えました。

その男性は驚いてパニックになり家路につきました。

 

すると翌日からその公園の池には「人魚」がいる・・・という噂が広まるのです。

 

人魚と言うのは非常に古からの歴史があり、深海魚やジュゴンに驚いた人々が広めた伝説であると言われています。おそらく発祥はそのようなものなのでしょう。

しかし、それでは人魚が今のような「美しい女性」とは連結できないのですね。

現代の上半身が美しい女性、下半身が魚という像は、もしかしたらこうした快楽を追求した人が行った「鯉オ○ニー」がその一翼を担ったのかもしれません。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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