あばれる君に激似の石像?五百羅漢が授けた有難い言葉とは?やりすぎ都市伝説


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「やりすぎ都市伝説」にてあばれる君が現地に赴き、自分に激似の石像を見つけました。

日本では万物に神が宿っているという信仰心が根強く、石に関する不思議な話が尽きません。九州に存在する五百羅漢の石像にまつわる都市伝説!

 

 

 

 

 

 

 

 

このサイトでも紹介した話で行くと、宮城に不思議な石があったり

 

イースター島のモアイ像なんかも不思議な話が多いですよね。新たに胴体が地下に埋まっていたという発見があり波紋を呼んでいます。

 

 

 

大分の石信仰

あばれる君が実際に現地に向かって調査したのは九州の大分県、宇佐神宮。

宇佐神宮の奥宮は、山そのものがご神体とされる御許山の中腹にある大本神社という社。その奥には宇佐神宮のニ之御殿御祭神に奉られる比売大神(ひめおおかみ)が地上に降りる際に目印にしていたとされる石が奉られているそうで、こうした伝説からも大分では石に対する信仰が根付いて行ったそうです。

 

そのため、「鬼が一晩で築いたとされる100の石段」や、

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石の壁に掘られた磨崖仏など、たくさんのものがあり、日本の石に掘られた磨崖仏の8割が集まっているそうです。

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猪群山

続いてあばれる君が訪れたのが猪群山(いのむれざん)。

山頂にあるストーンサークルは女性が入ってはいけないとされる神聖な場所。登山開始から1時間半で登頂に達していました。

 

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山頂はこのように直径約70mの範囲で木々が開け、巨石群が存在します。人為的に置かれたともされる戸籍の数々。

中央には高さ約3mのご神体が存在します。その石に方位磁針を近づけるとその針が狂う現象も確認していました。

 

aやりすぎ都市伝説より引用

 

一説によるとこの巨石群があの卑弥呼の墓ではないかという説もあるようです。

 

 

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話す石

話す石と言われる伝説があるのは、東光寺にある大日如来を中央にして存在する五百体の石像。

その名も「五百羅漢」。

 

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「羅漢」というのは煩悩を捨て最高の境地に達して人という意味を持ちます。

1859年にこの周辺の地域一帯が干ばつに陥り、農業が不作になったことがあり、それを機に15代目の住職が名のある石工職人に五百体の羅漢像を依頼し、19年の歳月をかけて制作されたそうです。

この五百体の石像の中には必ず自分と似たような顔をしている石像がいると言われており、また、耳をすますと石像たちが話す話声が聞こえてくるという伝説もあり、その自分に似た羅漢像を見つけることが出来たら、ありがたい言葉をもらえるという伝説があります。

あばれる君は下の方から順番に自分に似た羅漢像を探し始めました。

 

すると488番目の石像にて発見!こちらがそのあばれる君が発見した自分に似た石像。

 

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やりすぎ都市伝説より引用

 

そしてありがたい言葉をいただけるように瞑想にふけります。その時間約8時間。
ついには夜が明け、朝を迎えました。立ち上がったあばれる君はまだ言葉をもらえていないことをスタッフに告げました。

すると「邪念を取り払って無心になれる場所」があるという情報を入手。それが高さ110mにある石橋。笑

 

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やりすぎ都市伝説より引用

 

この場所は僧侶修業の場として知られ、この「無明の橋」もその一つ。渡った先には真言宗の開祖・引法大師を奉る場所があり、そこにお経を唱えに言っていたそうです。

そのため、悪気持ちを持った人は渡れない、無心になれないと渡れないという言い伝えがあり、あばれる君は挑戦するに至ったのですね。

 

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やりすぎ都市伝説より引用

 

これ短いけど超怖いでしょうね。汗

無事無心になり、橋を渡れたあばれる君。

 

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やりすぎ都市伝説より引用

 

 

再度、東光寺の五百羅漢様に戻り、お言葉を頂戴するために瞑想にふけります。しかし、今回は瞑想にふけってわずか20分。

 

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やりすぎ都市伝説より引用

 

どうやらお言葉が頂けたようです。言葉がなかなかいただけないのであれば、こっちから聞きに行こうとして、「このまま進むべき道を教えてください」と心の中で問いかけると、なんとなくですが返ってきた言葉が聞こえたそうです。

 

「もっと前に出てしゃべれ」

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やりすぎ都市伝説より引用

 

スタジオ全体は苦笑でしたが、あばれる君的にはお笑いで戦う勇気が生まれたと心を新たにしていました。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

 

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