アディダス都市伝説!社名の由来は性的な意味が込められていた?


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アディダス

 

スポーツメーカとして知名度が非常に高いアディダスに関する都市伝説。

下ネタも絡みますが、非常に興味深い話になっています。

是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

アディダス

スポーツをする人もしない人も「アディダス」の名前は知っていますよね。

世界的に有名な選手たちもアディダスと契約している人は多く、信頼は非常に高いです。その発端は1936年のベルリンのオリンピックにさかのぼります。まだ「アディダス」という社名になる前の話ですが、アディダスの会社のシューズを着用したアメリカのジェシー・オーウェンスが4つの金メダルを獲得したのです。

着々と信頼を食づいてきた現代ではスポーツ関連の商品だけではなく、ファッションとして活用する人も多く、デザイン性の高い商品を数多く展開しています。

私も個性的なアディダスのジャージを集めるのが趣味で、この堂本剛さんが着用している同じジャージを所持していたりもします。笑

 

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アディダスの創業者はドイツ人のアドルフ・ダスラーです。

この人のあだ名、わかります?笑

たいてい外国人のあだ名って想像できるかと思いますが、このアドルフさんは「アドルフ」⇒「アディ」と呼ばれていました。

 

 

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そのためウィキペディアにはアドルフ(アディ)・ダスラー(Adolf “Adi” Dassler)と表記されています。

もうお分かりかと思いますが、ここから「アディダス」の社名が付けられたと言われています。

 

「アディ・ダスラー」(Adi Dassler)⇒「アディダス」

 

adelidasu

 

しかし、この名前の由来に関して違った捉え方があるのではないかという都市伝説が存在します。

それが「All Days I Dream About Sex」の頭文字「A D I D A S」をとったのではないかというもの。ちなみに「私は常にセ○クスのことを考えています」という訳になります。

 

どうしてこんな都市伝説が存在しているのか、全く疑問ですが、世界には色んな所にこうした「性」に関するものを潜在的に植えつけているとされるものがあります。有名なところで行くと、ディズニーのミッキーマウスがそうだと言われています。

 

やはりというかなんというか、人と言うものは本能的に「性」とは切っても切り離せない生き物であり、どこかそういう意味合いを含んでいるものには魅力を感じてしまうのかもしれません。

 

まあ、「アディダス」の場合はそこに隠されている文字が「性」に絡んでいるのであり、そこから読み解くのは非常に難しい為に効果のほどはどうなんだろう・・・と言う感じがしますが。笑

っていうかそもそもこの都市伝説は合っているのか・・・。それは創業者のアドルフ・ダスラーしか知りません。

 

 

ちなみに、社名が「アディダス」に変更されたのは1948年のことであり、それ以前は「ダスラー製靴工場」という名前でした。この社名からわかるように一家で経営されていたのですね。

社名変更には兄のルドルフ・ダスラーとの確執が絡んでいます。もともと仲が悪かったようで、1948年に決定的となってしまい兄のルドルフが会社を抜けたのです。

そのため、アドルフは兄への皮肉を込めて自分の名前にちなんだものを社名にしたのかもしれません。

ちなみに兄のルドルフ・ダスラーは「プーマ」の創業者。天才兄妹だったのですね。笑

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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