サザエさん神回「穴子さん最後の晩餐」真相!死亡説からホモ説浮上!


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穴子さん

日曜の夜と言えば「サザエんさん」というイメージはすっかり定着し、学校や会社の1週間がまた始まるという恐怖を告げる番組としても根付いていますよね。笑

その中でも主要キャラクターの一人である穴子さんが、「最後の晩餐」を迎えた回があったことを知っていますか?

そんな後世にも伝えたい伝説的なエピソードをご紹介します。

 

 

 

「サザエさん」のレギュラーキャラとしておなじみで、さらにはその声優さんが「すべらない話」などのナレーションをしていることでお馴染みの穴子さん。

そんな穴子さん終了のお知らせが届いたのはある回の予告編のことでした。

その予告編がこちら、

 

「穴子さん最後の晩餐」。

むむ!

この放送回は2015年7月12日。予告編が流れたのは7月5日のことでした。他の予告編のサブタイトルもなかなか気になるところですが、やはり目をひいているのは「穴子さん最後の晩餐」。

予告編が流された際には 3話のうちの1本のタイトルが「穴子さん最後の晩さん」だったことから、 「安らかに眠ってください」 「来週で会えるのも最後か」 などのコメントがネット上にあふれTwitterもこのサブタイトルに対するコメントが多数寄せられました。

 

 

その放送内容と言うのはどういうモノだったのでしょうか。

 

 

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「穴子さん最後の晩餐」

2015年7月12日日曜6時30分からこの放送は始まりました。

 

最後の晩餐

では、まずその最後の晩餐がどのようなものだったのか見てみましょう。

 

b32807c8http://livedoor.4.blogimg.jp/himasoku123/imgs/b/3/b32807c8.jpg引用

 

大振りのステーキにオードブル、いかにも高級そうな酒が並び、一社会人の晩餐としては立島に豪勢なモノ。二人分用意されているようですが、この晩餐を実際に食したのは穴子さん一人。

その理由は・・・。

 

放送内容

穴子さんが食した「最後の晩餐」が一人だったのにはある理由があります。放送内容を振り返ってみます。

まず、会社でのシーン。同僚のマスオさんはしゃっくりが止まらないようで困っている様子でした。そこで穴子さんは「美人が面会に来た」ということをマスオさんに伝えます。

マスオさんは特に約束がなく、なおかつ美人であることを伝えられたため、いつもの「えー!!」で驚きます。

そうしてしゃっくりを止めることに成功します。その後、穴子さんはマスオさんから「奥さんが面会に来ている」ことを伝えられます。穴子さんは先ほどのウソの腹いせにマスオさんが冗談で言ってきたものだと勘違いします。

しかし、これが本当だったのです。

なかなか会いに来ない穴子さんに対して、奥さんは何かやましいことがあって裏口から穴子さんが逃げてしまったものだと勘違いをします。

そこで、「最後の晩餐」につながるわけです。一緒にやっていけないと判断した奥さんは「いままでお世話になったお礼に最後の晩さんを作っておきます」という書置きを残して家を出てしまいます。

 

39bc3688http://livedoor.4.blogimg.jp/jin115/imgs/3/9/39bc3688.jpg引用

 

「妻だった女より」とかセンスありすぎ。笑

これが「最後の晩餐」の真相です。

 

マスオさんとのホモ回?

「最後の晩餐」を終えた穴子さんは、ややこしい状況を生み出したマスオさんのせいで妻が出て行ったことをマスオさんに伝え、一緒に住むことを強制します。笑

「フグ田君には責任を取ってもらおう。一緒に暮らしてくれ」。

これが「穴子さん、最後の晩餐」の新たな伝説を築くことになりました。笑

穴子さんが直球ストライクでマスオさんに想いを伝えたとネット上で騒然となったのです。笑 まったくネットのこうした炎上は観ていて本当に面白い。笑

 

 

煽り方が上手いんだよなあ。笑

最終的には一晩たって気持ちが変わった奥さんが家に戻ってきて「お互い反省しましょう。」と穴子さんに伝えます。しかし穴子さんは一体何を反省したらいいのかわからないというオチで話が締めくくられます。

 

制作側の炎上目的の注目度向上の意図が功を奏したのか・・・。何にせよ制作側のユニークなサブタイトルの付け方が印象に残る話でした。  

 

 

 

 

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