アンコールワットと恐竜の謎!世界最大の宗教遺跡に恐竜が・・・?


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世界最大の宗教的モニュメントと言われており、ヒンドゥー教と仏教が共存する場所として有名なアンコールワット。

そこに刻まれている謎の生物の存在をご存知でしたでしょうか?

現代には生き残っていない生物・・・過去に存在していた生物なのか、それとも違う惑星の生物なのか。

アンコールワットの都市伝説!

 

 

 

 

 

アンコールワット

アンコールワット

 

アンコールワットはクメール人によって建設されたものだと考えられています。建設された時代は802年から1432年の間に栄えたアンコール朝が栄えた時代の間だと推察されています。

そしてこのクメール人と言うのがまた不思議な民族で、どういったルーツによってアンコール朝にやってきたのかというのが全く不明であり、やがて衰退して行く民族なのですが、やはり忽然として姿を消すためにどうして衰退していったのかという原因も不明なのです。

そもそも、あまり文字や書物にして記録を残していくという文化がなかったようなのです。

そのため、彼らが建設したアンコールワットもまた、謎が多き建物なのです。

今のところ判明している情報を記載しましょう。

アンコールワットはクメール人が使用していたクメール語で「寺院の街」という意味を持ちます。

東西に約1500m、南北には約1300mに広がる敷地を持ち、その敷地内に塔や装飾物、本堂や仏像などの様々な建設物が規則正しく配置されています。

これらの建設には約30年の月日を要したと言われています。

こうした謎の多き民族であるため、マヤ人同様宇宙人説が噂されてもいます。

このアンコールワットについて語られる都市伝説を紹介していきます。

 

 

天体の知識

アンコールワットはこの地は星座の「龍座」をモチーフに作られていた事は分かっているようです。

さらに怖いことに、アンコールワットの配置は紀元前10500年の純分の日の天体図に合うこともわかっているそうです。よくこんなものと一致することを調べた人がいるな、という印象ですがもしもこれを狙ってクメール人が建設したとしたら本当に宇宙人の説が浮上してきそうなものです。

っていうか、この龍座ってそもそも何?と私は思ってしまったのですが、どうやら北天の星座で、トレミーの48星座の1つであるそうで、この画像の星座のようです。

 

Dra0506_bhttp://www.sendai-astro.jp/nishikouen/photo/con_album/con_sum/images/Dra0506_b.jpg引用

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恐竜が彫られている

アンコールワット内のタ・プロームという寺院にはこの画像のような恐竜がモチーフになったと考えられるものが彫られていると言われています。

 

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確かに、恐竜っぽい!

恐竜の中でもステゴザウルスにその外観が非常に似ています。

 

この場所には、他にも生物が多数描かれています。

猿、鹿、水牛、オウム・・・。

見てわかる通り、全て今もなお生存している動物たちです。ここに急に今の時代にはいない生物が含まれていたら、やはりロマンを感じざるを得ないでしょう。

まあ、そうは言われているのですが、私個人的には周囲に掘られた生物も何かわからない・・・っていうか恐竜だけが逆によくわかるという・・・。笑

確かに夢がある話ですよね。恐竜がすべて絶滅したわけではないという説はいろんなところで語られています。日本がまだ戦争をしていた時代に、日本兵が海外の地で恐竜のような見たこともない生物に遭遇したという話は非常に有名です。

ステゴザウルスは長さ9m、高さ4mほどだったと言われています。象・・・かそれより大きいくらいの大きさでしょうか。

ジャングルの中に存在していた可能性はありますよね。

 

 

世界に大きく知られる前に日本人が訪れていた

アンコールワットが世に大きく紹介されたのは1860年1月22日、フランスの博物学者であるアンリ・ムオさんが発見したことに由来します。

こう聞くと、世界の中で第一発見者のような気がしてしまいます。しかし、アンコールワットの周囲には1km程度しか森林が生い茂っておらず、現地の人は普通に知っている建造物だったそうですね。

有識者であるアンリ・ムオさんが偶然発見したことにより、このアンコールワットが歴史的建造物の仲間入りとなったのです。

しかし、アンリ・ムオさんが発見する前にも、認知はされていたようで1632年には日本の書物にアンコールワットに赴いて弔いをしたという記録も残っていたりもするという、何とも不思議な場所ですね。笑

 

 

以上、アンコールワットの都市伝説でした。

 

 

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