アポロ11号月面着陸の都市伝説!国旗や背景の不自然まとめ!


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アポロ

宇宙開発事業や大統領、NASAなどには非常に多くの都市伝説が語り継がれてきました。

その中でも、謎が多き歴史的偉業というのが「アポロ月面着陸」です。

そもそも着陸していないのか?着陸したけど、やばいものが映り込んだからフェイクの映像を流したのか?

都市伝説の中の都市伝説とでもいえるかのような、この歴史的な出来事の都市伝説を検証していきましょう。

 

 

アポロ11号が地球を飛び立ったのは、1969年7月16日のこと。

ケネディ宇宙センターから無事に打ち上げられ、その四日後の20日に月面に到達し、着陸に成功しました。

月という地球から遠く離れた惑星に人類が降り立ったのは、こえが世界で初めてのことであり、大ニュースとして世界を駆け巡りました。

 

月面に着陸を成功させたさらに四日後、無事に地球に帰還したアポロ11号ですが、実はそんな世界的な偉業を成し遂げたアメリカの国民でさえも、その20%の人々はこの歴史的なニュースに疑念を抱いていると言われています。

通常、自国の偉業と言うのは認めたいという気持ちが働くと思いますが、そんな自国民でさえも疑念を抱くということは、やはりそれなりに怪しい点が存在しているということですね。

その要因を紹介していきましょう。

 

 

月面着陸を行っていない

月面着陸が嘘だったという説は様々なく角度から唱えられています。以下にいくつか紹介します。

  • 通常、噴射によって着陸船の周囲の塵は吹き飛ばされるのですが、なえかやたら漂っていることが確認できる点
  • 宇宙飛行士の影は真っ黒になるはずなのに、まるで光源があるかのように影は薄い黒色で浮き上がっている点。
  • 月面着陸をしたのだから、月にあった石を持って帰り分析を行ったのですが、それは地球の意思と同様のものであることが確認された点。

これだけでもすでに興味がわくようなものですが、まだまだ疑惑の点は多数存在します。その中でも有名なものを項目ごとに紹介していきます。

 

 

【国旗】

まずは月面に立てたアメリカ国旗の話。

これは非常に有名な話ですよね。おそらく幾度となくテレビなどで映像を確認したことがあるかと思います。

宇宙は真空であり、その空間でアメリカの国旗がひらひらとなびくのはおかしいと言われています。NASAの言い訳としては宇宙飛行士が国旗をはためかせて、アメリカの国旗に注目させるように演出をしたせいだということを述べていますが、皆さんはどう思いますか?笑

他にも国旗にあらかじめ仕込んでおいたワイヤーのせいで、「はためいているように見える」と唱えている人もいます。

 

 

【星】

月面着陸をした映像や写真には星が映り込んでいないために、宇宙空間かどうかが疑わしいというものです。

しかし、これくらいならば、もしも嘘の映像を作成したのであれば気を付けて演出を施すでしょう。そのような園主ができないほどの緊急事態だったのか・・・?

 

【放射線状の帯】

これはあくまでも一説ですが、実は地球に生活をしていたら全く意識はしないのですが、地球の周囲にはヴァン・アレン帯という放射能の帯が存在しているのです。

この帯を通過するには、放射能を遮断する機能を搭載していないと人体に危険が生じると言われているのですが、当時の技術ではそれが不可能であるから月に着陸することなんてできないという説です。

当時のコンピュータの技術はスーパーファミコンよりも低いとみられています。これは本当かどうか疑わしいですが。笑

しかし、軍事技術の発展によりそのような技術は様々な部分で活用されています。
アポロ計画が始まった当初、コンピュータがファミコン以下というのは疑わしいものですが、実際どうだったのでしょう。

月に行くための最低速度である第2宇宙速度・・・この単位意味不明すぎますが秒速約11.2 km程度のことです。これだと、ヴァン・アレン帯の通過時間は往復で一万秒もないという計算になります。

この程度の被ばくならば、問題はないという話もあるためその真偽はあやふやです。

 

 

【背景】

これは上記の【星】とも関係しますが、やはり月面着陸した際の映像や写真の背景に違和感があるというのです。

というのも、別の日、月面上の別場所で撮影された写真の背景が一致しているものがあり、それはおかしいのではないか・・・という話です。

そもそもこの写真を撮影したであろうとみられているスタジオの機材などが映り込んだ写真も存在するとかしないとかの都市伝説もあります。汗

この背景には、月面なのにコーラの瓶があったなどという話もあります。

これが本当ならば笑ってしまいますが逆にねつ造の場合、こんなミスをするのか?とも思ってしまいます。

最近では、月面には人工建造物と思われる建物なども確認されているため、このような文明の産物があってもおかしくはないな、逆に自然だな、という印象を受けますが、はたしてどうなのでしょうか・・・。

 

 

【生放送】

その当時、物心がついた少年だった人ならば覚えているかもしれませんが、アポロ11号の月面着陸のシーンは世界で生放送されたという歴史があります。

宇宙との中継を世界で生放送したのです。

噂ではスーパーファミコン程度のコンピュータ技術で。笑

今でこそ宇宙との通信はテレビで生でコンタクトをとる映像も流されていますが、当時に安定した映像をやり取りする技術があったのかは非常に疑問です。

ここから導き出される真相は、「すでに撮影された動画」を配信したとため、アメリカは強気な姿勢で生放送と題しての映像を世界に発信することが出来たのではないかというのです。

 

しかし、この生放送はアメリカだけではなくオーストラリアも巻き込んだものでした。

オーストラリアのアンテナによって受信された映像がアメリカに送られてきて、世界に発信したのですね。

ここで興味深い記録があります。

実は、この世界生放送では「空白の2分間」があるのです。映像が途切れ、音声が流されずまさに何も放送されない状況が2分間続きました。

この際に、電波をキャッチしていたオーストラリアではどのようなものが流れ込んできたと思いますか?

オーストラリアの記録にはこうあります。

アームストロング宇宙飛行士「何なんだあれは?」

NASA管制室「アームストロング、一体何が起こっているんだ?」

アームストロング宇宙飛行士「あ・・・あの宇宙船のような、変な物は一体何なんだ・・・?」

NASA公式発表ではノーコメントとなっています。

映ってはいけないものが映り込んでしまう可能性があったために、あらかじめ「もしもの場合」に備えてスタジオで製作していた映像に差し替えたのか・・・?

 

 

【ワイヤー】

ワイヤーのようなもので吊るされているような疑惑が残る映像もあります。

疑惑がつくような動画がこちら。

宇宙の無重力感を表現しようとしたが、返って不自然な映像になってしまったと言われているのです。

 

 

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以上の点から、月面着陸に関しての真偽はどうやら怪しい、と言われています。

しかし、少し視点を変えてみると、上記に記載したように世界的に公表してはいけないような事実が確認されてしまったために、それを隠ぺいするべくフェイクの映像が作られたとも考えられます。

その点に関係してくる話で有名なのがアポロ18号の話。

 

【アポロ18号】

アポロ計画は、アメリカが計画し、世界に大きなニュースをもたらした歴史的なプロジェクトの一つですが、17号にてその計画に終止符を打っています。

1961年から1972年の間、実に10年以上もかけての大きなプロジェクトでしたが、実は公式発表にはこれで終了していますが、18号が有人飛行によって宇宙に発射されていたという話があるのです。

これは映画化もされています。

NASAは2010年時点で長編映画16本、テレビ番組35本を始め、様々なメディアに対して技術協力などを行ってきました。そんなNASAが映画なのに協力を行わなかったのがこの「アポロ18号」という映画・・・。

フィクションとして製作された映画なのですが、もしや真実に近づいてしまったためにNASAが警戒して協力しなかったのか?

拒否した理由は、「観た人に混乱を招く作品であるため」。

ここまで頑なに拒否された「アポロ18号」の内容はどのようなものか気になりますよね。それというのが、本来飛んでいないはずの18号の月面着陸の映像が40年後に流出してしまい、そこには映ってはいけないものが映り込んでしまった・・・というものです。

はたして真実とは何なのでしょうか。

 

今となっては、月面着陸の真偽よりももし、アメリカが月や宇宙に関して隠そうとしている事実があるならば、その真実の話のほうが面白そうですね。

信じるか、信じないかは、あなた次第。

 

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