阿曽道昭が語るB級裁判で実際にあった面白い話!芸名改名の都市伝説も!


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嘘のような本当の話。

裁判の席で起きた目と耳を疑うようなやりとりとは・・・?

阿曽道昭さんが実際に体験した裁判の席でのお話を紹介します。

 

 

 

 

阿曽道昭さんは1974年(昭和49年)9月27日 生まれの日本のお笑い芸人です。

裁判の傍聴が趣味で、それをネタにお笑い芸人をやっている人です。俗に「裁判ウォッチャー」と呼ばれ、執筆活動なども行っているそうです。

 

 

 

今回の都市伝説は、そんな阿僧さんが過去に傍聴した嘘のような間抜けな裁判上のやり取りの話・・・「やりすぎ都市伝説」にて紹介していました。

 

阿僧さんが膨張しに行った裁判の席には住居侵入と窃盗をした男がいました。
34歳、無職のフリーター。

この男がどこに侵入し、何を窃盗したのかと言うと、ある女性の部屋に入り込み、パンツを一枚盗んだのです。

男性ならばわかる「パンツの憧れ」。

誰しもが抱える性癖かもしれませんが、この男は一際その性癖が強かったらしく、前科が二犯あり・・・過去にも同じような犯行を行っています。

被告はコンビニで働いていました。

そこにはある女性も働いていました。被害者の女性です。

被告はなかなか頭が回る人らしく、「女性が出勤で自分が休みの日」に勤務先のコンビニへ行き、忘れ物をした旨を伝えてまんまと事務所に潜入。

勤務先の事務所なんてセキュリティ対策甘々ですから、勤務中の女性のカバンなっていうものも、そのへんに転がっており、そこから鍵を拝借して合鍵を製作。

後はもう簡単な作業。

合鍵をもって女性のマンションに行き、下着を調達するだけです。

しかし、この被告は住居侵入、下着の盗難では収まらずに、別の犯行も行っていたのです。それが、「盗撮」。

マンションの浴室の冊子に小型カメラを設置したのです。
現在の小型カメラは、ハイテク化が進み小さいにも関わらずメモリを搭載でき十分に録画が可能になっいるのです。

犯行は成功したはずなのですが逮捕されたのは1週間後。

 

 

なぜ逮捕されたのでしょうか・・・。

実は小型カメラは電池が切れそうになったらぶるぶる震えて、それを教えてくれる昨日があるそうです。

その機能が働いてしまったのです。そのため、住人にばれてしまったのです。
そして設置するときに顔が映っちゃってるため御用となりました。

このような、少しおバカなのか、恐いのかわからない犯行がおこなわれました。

 

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そして、裁判はここから。

検察官などの質問が終わり裁判官の質問が始まりました。
その裁判官からの第一声が驚くべきものでした。

「あなたが盗んだパンツが実は男性のものであるということを知ったのはいつでしたか?」

これには、スタジオのみなさん驚愕していました。笑

実は犯人が盗んだ下着は被害者の彼氏の下着でした。上記の質問に対して、被告は

「取り調べの際です。その時に初めて知りました。」

と回答し、それに対して裁判官は以下のように質問しました。

「それを聞いて、どう思いましたか?」

この質問に対し、被告は

「天罰だと思いました。」

と回答。なかなかユーモアのある回答という印象を受けますが、さらに続くやり取りの中で、まさに天罰が。

裁判官は

「天罰と答えましたけど、どう意味で言ったんですか?」

と質問し、被告はその質問に対して以下のように答えました。

「実は逮捕はされましたが、それまでの期間に1週間ありましたので、そのパンツの臭いを嗅ぎながら一人で自慰行為をしていました。もはやそれがトラウマです。」

と回答。まあ、女性ものと思ってたのならば臭い嗅いじゃうよね・・・男性諸君ならわかるよね・・・気を付けようね・・・。

まさに天罰。

それを象徴するかのように裁判官は

「嗅いじゃったかー」

と頭を抱えたそうです。笑

このコメディ映画にもなりそうなやりとりが実際に裁判所で行われたそうです。笑

少し裁判所に傍聴しに行ってみたくなりますよね。笑

信じるか、信じないかは、あなた次第。

って真実なんですけど。汗

 

 

 

芸名を改名した都市伝説

阿曽道昭は数ヶ月前に阿曽山大噴火という芸名を本名である阿曽道昭に改名しています。

理由は、公にされているようなものはないそうなのですが、近年起きた戦後最大の噴火事故、御嶽山噴火を受けての改名だったのではないかと推測されています。
推測の域を出ませんがかなり可能性は高いのではないかと言われています。

ちなみに、「阿蘇山」ではなく本名をもじって「阿曽山」という芸名だったのですがやはり配慮が必要という判断だったのでしょうね。

信じるか、信じないかは、あなた次第。

 

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