マサイやキリスト、世界の宗教の性事情の都市伝説!禁止でもAVは見る?


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カップル

世界の性事情について本気出して考えてみることなんてあまりないでしょう。

この機会に是非ご一緒にいかがですか?

日本国内にいては予想だにしない性事情が世界には広がっています。

 

 

 

 

 

アフガニスタン

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アフガニスタンは通称の名称であり、アフガニスタン・イスラム共和国という正式名称であり、中東・中央アジアに位置する共和制国家です。

宗教はイスラム教が主流でありその中でもスンナ派(85%)、シーア派(14%)などに別れており、日本人が持つアフガニスタンに対するイメージと言うのは紛争が多く、主教の規制がキビ石井と言うものですよね。

そんなアフガニスタンにて、「戦場で流出する禁断のエッチビデオ」と題してやりすぎ都市伝説に出演した石井光太さんが語っていました。

その話によると、アフガニスタンだってあんだけ厳しいイメージがありますけど、あるところにはエッチなビデオ屋さんがあるとのこと。

しかもアフガニスタン人が出演しているビデオもあるそうです。

これはいわゆる会社が正式に作っているものではなくて、マフィアが自分のところの資金源になるように、組織に従えている買春婦を出演させてビデオにしているらしいです。

石井さんは実際にアフガニスタンでそのビデオを買ってみたことがあるそうですが

「最悪ですね」

の一言。笑

 

何が最悪化と言うと、出演している女性が横になってポテチチップスをかじっており、そのまま行為に及んでいる・・・まあやる気がないそうです。笑

それをひたすら固定レンズで撮影しているという何ともお粗末なもの。

以上のような意外な一面があるアフガニスタン。ここで、世界のAV事情というのが気になりましたので、ご紹介します。

 

エジプト

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エジプトの正式名称はエジプト・アラブ共和国であり、アフガニスタン同様、イスラム教が主流です。

我々が抱くエジプトのイメージと言うのはとにかく砂漠ですよね。笑

性欲があるのか・・・どんなものに欲情するのかなどと言うことは全くの未知数ですが、エジプトに滞在歴がある方の証言だと、エジプトのAVは西洋モノが主流らしいです。

また、風俗産業なども存在し、買春は違法なのですが電話のサービスがあるそうです。深夜になると、電話サービスの広告がテレビで流れるそうですよ。

参考記事⇒
http://ameblo.jp/chihiro-yuasa/entry-11237327670.html

 

やはり宗教の規制は厳しい国家ではありますが、やはりと言うかなんというか、世界共通の面はあるんですね。

また、エジプトと言ったらイメージするもう一つの象徴的なものと言えば、ピラミッドですよね。

どうやらロシアのAV女優がピラミッドで撮影を行って侮辱的な発言をしたそうで、大きく話題になったりもしていました。笑

 

 

イラン

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イランと言えば、大部分のイラン人はムスリムであり、女性はチャドルと言う全身を覆う黒い布を着用しなければいけないなどの厳しい戒律が存在します。

また、婚前交渉は法律で禁じられており社会的にも非難される対象になります。さらに、猥褻なフィルム製作で有罪になると死刑にできる法案が2007年に適用されています。日本だったらやばいですね。汗

そんな中でAVなんて流出するはずがないと感じるかもしれませんが、これがあるそうです。

それは闇市場で取り扱われており、非常に流行しているんだとか。というのも、現在イランの平均年齢は非常に若く、人口の約70%が35歳未満であるそうです。しかも結婚をする平均年齢は高くなっています。

そんな背景があると、性のはけ口、性への興味が尽きないのは仕方がないような気もしてきますよね。そのため、こうした闇ルートが生まれたそうです。

しかし、実際に取り締まりなどは厳しいようなのでまさに命がけでおこなわれている産業と言えるでしょう。

参考記事⇒
http://omoroid.blog103.fc2.com/blog-entry-319.html

 

キリスト教

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こうした厳しい戒律がある宗教の中で、世界的に最も多いのとされる宗教の一つはキリスト教。アメリカにも代表される宗教ですので、当然ポルノに対しては慣用なのだろうと感じますが、実際のところ自慰やポルノなどを規制しようという動きもあるそうです。

キリスト教における自慰を戒める教えは、マタイによる福音書5章27~30節に基づくものだり、肉欲を罪とし、体の一部を失っても、全身を地獄に投げ入れられるよりはましという考えの元、もし体の一部(たとえば右の手)が罪を犯させるのなら、切り取って捨ててしまいなさいと言う教えもあるそうですよ。汗

こうした規制をかける動きの一つに、2人の若いキリスト教聖職者が立ち上げた「XXXチャーチ」というサイトがあるそうです。その目的は、人々にポルノ鑑賞とマスターベーションをやめさせようと呼びかけるもの。

その中では、砂漠でサタンがキリストを快楽に引き込もうと誘惑し続けた日数である40日をキーワードに40日間「不浄行為」をしない運動などを展開しているそうです。

 

誘惑されそうになったら

「平静を保ち、自らにこう言い聞かせなさい。『自慰よ、私はおまえの奴隷ではない! 私は自分の人生を取り戻す!』と言い聞かせる

ガムを噛む

ジョン・レノンの曲『冷たい七面鳥』を大声で歌う

チョコレートを食べる

などの対抗策を案じていますが、んーどうでしょう。笑
要は気を紛らわすということでしょうが、どこまで通用するかは本人次第ですね。

参考記事

 

 

マサイ族

2015年06月25日に毎週木曜日23:53~放送された「クレイジージャーニー」にて放送されていましたが、マサイ族に嫁いだ女性が出演していました。その方は「私の夫はマサイ戦士」の著者でもある永松真紀さんです。

 

永松さんは、海外旅行の添乗員を天与の職業としており、世界各地をまわり2人の男性と結婚・離婚したあと、マサイ戦士の第二夫人となりました。

この番組の中では、マサイ族の知られざる生活や、携帯電話を保持しているなどの興味深いことがたくさん語られているのですが、私が着目したのは夜の営みについて。

そもそもマサイ族は一夫多妻制であり、牛(財産)を多く持つ男は何人も妻をめとることができるという体制をとっています。しかし逆に牛を持っていない男は女性に相手にされないそうです。

一夫多妻制は男性が狩りなどに出かけるために、命をいつ落とすかわからないので子孫を残すためにの一つの方法なんです。

 

こうした背景があるため、全く日本とは文化が違います。

 

マサイで一夫多妻制が容認されているのは「子孫を残すため」という目的に他なりません。そのため性行為もそもそもの根本的な目的である「子孫を残すため」に行なわれます。

そうした目的の元性行為を行うとどうなるか。

当然、膣に射精をすればいいということになるんですね。そうなると時間は極端に身近くなり、「楽しむ」という感覚で性行為を行う人はいないという状況になります。

永松さんも上記の番組に出演した際に、「楽しむという感覚はなく、始まったらすぐに終わるという感じ。」と表現しています。

そんな感じなので、服は脱がないで行うのだそうですよ。

 

しかし、日本人である永松さんは日本人の感覚が根付いています。外国の方の体がどのようになっているのかという根本的な興味もあります。

マサイの人は、性器の皮を切る「割礼」という儀式をするそうです。これは大人になるための一つの儀式で、割礼を行わなければ結婚をすることはできませんし、そこで痛みなどによって泣きわめいたりしたら一生の恥になるという文化があります。

男性器の場合、上から切り込みを入れ、その切った皮を下側で丸めているために他国人にはない「スペシャルギア」を持っているという表現もされるそうです。

そこで、文学的な興味から永松さんはマサイ族の男性器を見てみたいという思いがあったそうですが、「そんなものは人に見せるものじゃない」と拒否されたそうです。

上記の永松さんの著書「私の夫はマサイ戦士」にも以下のような記述があります。

 

あ

 

全く日本とは違った文化であるということがわかるでしょう。このような人に日本のアダルトビデオを見せたらどうなるのか・・・?

永松さんは実際に夫に見せたことがあるそうです。そこで夫が言ったのは

「人間じゃない」、「獣以下」。

完全に軽蔑されてしまったそうです。

 

「日本」という言葉を聞いて思い浮かべるのは先進国、技術力の高い国というものであり、間違ってもマサイよりも生活を取り巻く環境は多彩ではない・・・なんてことはないですよね。

しかし、私は上記のようなマサイ族が日本のAVを見て言った言葉がけっこう衝撃的でした。もちろん文化の違いがあるため、どちらが高等であるとか、どちらが劣っているとかは一概に言えないし、そもそも比較をすること自体が間違っているのかもしれません。

それでもやはり、日本から見たら狩りなどを行い自然の中で生活をしているマサイ族は「野性的」、「獣的」です。

その人に日本の性は「獣以下」と言われてしまったのはかなりの衝撃ですよね。

 

日本で「性行為」というと、愛情の確認をする上で非常に大きな働きをします。恋人の関係上、デートや連絡と同等の「なくてはならない行為」であると言えると思います。

お互いに求め合い、普段見せないような表情を自分にしか見せないような様は、それだけで恋人が自分のものであるような独占欲を満たしてくれるという作用もあります。

その一方で「快楽」だけを求めて性行為を行う場合もあります。

 

その結果、100人の妊婦のうち22.4人が中絶するという中絶大国に日本はなっています。(これは日本でのピル普及率が低いのも手伝っていますが。)

こうした性行為は果たして高度なものなのか。確かに、子孫を残そうとして必死に腰を振っている獣よりも低いレベルの話なのではないだろうか・・・と私は思ってしまうのです。

米国の性行為まで行くと、スポ―ツのような感覚で性行為を楽しんでいる一面もありますよね。

受精をするというのは、人知では作り出すことができないような神秘性のある行為です。そうした「性」の根本的な部分を大事にしているのは日本人よりもマサイ族の方なのかな・・・と感じました。

 

体だけを貪り、求め合う性行為がちょっと恥ずかしくなってきますね。笑

 

永松さんもテレビに出演した際に語っていましたが、AVというのは万国共通して男性が見たら喜ぶものなのではないかと私は思っていました。

しかし、生まれた環境によって、そういったAVに対して拒否反応さえ示す人がいるんですね。

そのため、我々がなんともなしに密接にかかわってきた「性事情」というのは生まれてから育ってきた環境によって作り上げられた感覚なのだということがわかると思います。

「性」に対する思いというのは、本能だけでは語ることのできない非常に不思議な部分なのかもしれません。

マサイ族では日本のような肌の露出が多い服は下品であり、服が買えず貧乏なのか・・・と捉えられるそうです。

 

では、何がセクシーなのか。

それは、マサイ族の女性がしている化粧やビーズできれいに着飾っているのがセクシーさなのだそう。

こうした女性に対する魅力も大きく違うんですね。

 

 

ひとつ。マサイ族の性行為が神秘的であるように感じた私ですが、一つだけ疑問なのが、大親友、戦士時代を共有した人とは妻を共有するという文化があるというもの。笑

結婚初夜に永松さんは夫の友人性行為を行う流れになりかねない状況があったそうです。しかし、これには女性に拒否権があるようで選択できるようですので、断ったようですが・・・。

また、大事な客が来た際にも妻を差し出す文化があるんだとか。

 

「快楽」を求めていないとはいえ、謎な儀式・・・。

 

このようにお互いにとって理解ができないような圧倒的な壁が間に存在するのは事実であるため、比較すること自体が間違っているとは思いますが、皆さんはマサイ族の性事情を知ってどのような考えを持っただろうか?

 

 

以上が世界のアダルト事情。

日本は平和な気がしてきてなりません。笑

 

 

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