電車・鉄道会社で使用される隠語とは?青いLEDは犯罪・自殺防止!


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今回は「やりすぎ都市伝説」にて東貴博さんが紹介した電車や鉄道会社が乗客に悟られないように使用している隠語の都市伝説・・・。

みなさんもよーくアナウンスを聞いているとその裏事情が垣間見えるかもしれませんよ。

 

 

 

よく、電車を待っている時に

「線路内に人が侵入しましたために、遅延しております。」

というアナウンスを聞いたことがあるでしょうか??

これは実は隠語であり、痴漢が発生したことにより遅れていることを示している・・・という都市伝説を東さんは紹介していました。

「痴漢事件が発生にのため、電車が遅れている」だと、面白がる乗客に良からぬ興味を持たせてしまったり、女性のお客さんに不安な思いをさせてしまったりするため、こうした配慮がなされているのでしょう。

また、あくまでも現場では「痴漢の疑いのある人」であって断定するのは警察であるため、大々的に鉄道会社が「痴漢」と宣伝するのは、もしも疑いが腫れた際などに名誉棄損など非常に面倒なことが起こってしまう可能性があるのですね。

しかし、最近話題になっている「歩きスマホ」などで実際に線路内に人が落ちてしまうというような事件も発生しており、一概には言えませんが、こうしたアナウンスの裏に隠れた事情がある場合があるのです。

実際に現場では、捕まえた痴漢が逃げてしまった場合に、上記のようなアナウンスを流す決まりがあるという地域もあるようですね。

 

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他には「車両点検」という言葉でそのような遅延を表現する場合があるようです。

そんなに頻繁に「車両点検」が起きるような車両では怖いですがこれもよく遅延の理由として聞くことが多いものですよね。

「車両点検」というアナウンスは、例えば荷物が挟まってしまった場合などにドアの開閉操作が行えない場合や、人身事故などが発生した場合の対処とそれによるブレーキ破損、また、小石などがはねてガラスにひびが入ってしまった場合などに対しても使用される場合があるようです。

上記のような「痴漢事件」によっても使用される場合があると思いますので、非常に広い範囲にわたって「車両点検」のアナウンスはなされるということですね。

ネット上には、他にも人身事故に対しては「グモる」などのような言葉が使用されている場合があるという情報もありますが、こうした言葉がアナウンスから流れてくることはありません。

こうした現場の職員にしかわからないようなことが、通常我々が耳にするアナウンスには含まれているのです。

鉄道や電車だけではなく、いろんな場所にありそうですよね。興味がある方は職員の動きと、アナウンスを照らし合わせて色んな想像をしてみても面白いかもしれませんよ。

 

 

そして、東さんはもう一つ、駅のホームの端っこに青いLEDを設置している都市伝説を紹介していました。

このLEDライトって何のために設置されているのかご存知でしょうか?

 

実は自殺防止を目的に使用されているそうなのです。

 

電車の駅や線路は死亡事故が非常に多い場所でもあります。こうした自殺者が最も飛び降りる可能性が高い場所が、ホームの端っこや終着駅なのです。

端っこ、どん詰まり、行き止まり、といったものが先がない、未来がない、などのネガティブなしそうを思い起こし、そのような行為につながってしまう部分があるそうです。

そのため、その端に癒し効果がある青いライトが設置されており、実際に自殺者の人数が減少するなどの効果が認められています。

 

この青いLEDライトは世間的に犯罪防止にも適用されています。

以上!信じるか信じないかは、あなた次第!

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