ファティマの預言!バチカンのローマ法王が握る謎!聖母マリアの都市伝説!


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ファティマの預言

聖母マリア様が現代に出現して預言をした話をしっていますか・・・?

一体何を告げて、どのような未来を予言したのでしょうか。

そしてその情報は我々にも公開されているのか!

 

 

 

 

 

 

ファティマの預言と聞いてピンとこない方も多いでしょう。

まずはどんなことが起きたのかを記述します。

ファティマの預言

1917年5月31日、ポルトガルの一寒村、ファチマに住む3人の幼女の前に聖母マリアが出現したのです。

子供たちの名はルチア、フランシスコ、ヤシンタと言います。

聖母マリアと言えばそんな時代に生きているはずはありません。2000年前にすでに亡くなっている人物のはずです。

聖人というのは、死んだ後に奇跡を起こすものですが、この出現は奇跡以外のなにものでもないのです。

 

聖母マリアが出現したのは13日のこと。

その始めて出現された日に、自分が天国より地上に舞い降りたこと、世界の平和を祈るようにすることを告げ、今後13日の同じ時刻と同じ場所に6回出現することを約束し、消えていきました。

13日と言うのはジェイソンを始め、宗教や神、悪魔などと非常に関係の深い日にちなのです。

始めて出現した翌月の6月13日、翌々月の7月13日にも約束通り出現し、その頃には噂が噂を呼び、5千人以上の人がこの地へ集まったとされています。

 

そして、この3度目の出現の際に重要なお告げがなされます。これが「ファティマの預言」。

「ファティマの預言」には、マリアが3つのメッセージを施したと言われていますが、世界に公開されているのは2つまで。

その2つの預言は、「ピオ11世がローマ方法の際に大きな不幸が起き、その前兆として夜に不思議な光が見えること」、「ロシアによって戦争が煽られ、多くの国が亡びること」などの内容が含まれています。

 

この「ファティマの預言」後も3回続けて13日に出現し、最後の10月13日には10万人を超える人がファティマに集結し、一目でもマリアを見ようとしましたが、最後まではっきりとマリアの姿を確認できたのはお告げを聞いた三人の子供だけでした。

他の人には卵のような丸いものが浮かんでいたり、太陽のような光り輝く物体が見えたりと、いずれにせよ不思議な体験には変わりありませんが、マリアの姿を確認できた人はいなかったようです。

 

以上が「ファティマの預言」です。

この「ファティマの預言」の内容は25年後の1942年に、バチカン当局から発表されました。

 

 

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預言の結果

ファティマは、上記のような奇跡が起こった地であるため、フランスのルルドとともにカトリック聖庁から「奇跡の聖地」と認められ、現在も多数の信者が訪れています。

第1の預言は、第1次世界大戦の終結と第2次世界大戦の始まりについて語ったものであると考えられており、細部に至るまで見事に的中していると言われています。

実際に第1次世界大戦の終結は1918年の11月11日に訪れましたが、これをマリアは「来年の終わりまでに平和は回復する」と告げており、その時期を見事に予言したのです。

 

第2の預言は、第2次世界大戦の始まりについての預言でした。

マリアの預言と歴史的な流れを確認してみると、まずはピオ11世の前任となるピオ10世が退任したのは亡くなった1939年2月10日のことでした。

当然、その時期に任務を引き継ぐようにピオ11世がローマ方法に就任します。

さて、第2次世界大戦が開戦したのは1939年9月・・・大戦の引き金となるような紛争や日中戦争を入れると、ちょうどローマ方法の引継ぎの時期に相当します。

まさに予言の通りに進んでいることがわかると思います。

 

 

第三の預言

こうなってくると第三の預言に何が語られているのかが非常に気になりますが、聖母マリアが予言の公表を命じた1960年を過ぎても、この第三の預言について公表されることはありませんでした。

歴代のローマ方法は幾度となくこの予言を公表しようと、封印を解いて記録を閲覧しているようですが、その都度あまりにも衝撃的すぎる内容からか再封印されてしまい、今に至っているのです。

そして、この情報の隠ぺいはある事件を引き起こしました。

それが1981年に起こったハイジャック事件。予言の公表が命じられてから20年以上も経過した時代にアイルランド航空の旅客機がハイジャックされ、その犯人の目的が「ファティマの第三の預言」を公表することだったのです。

さすがにこうした事件が起きてしまっては、ローマ法王もいつまでも情報の隠ぺいを図っているわけにはいきません。

ついに2000年、情報の公開に踏み切りました。マリアの命からすでに40年も経過していました。

 

気になるその内容は、「1981年に起きた当時のローマ方法の暗殺未遂事件の預言」。

 

ここまで引っ張ってきて、皆さんはこの内容で納得できますか?笑

こんな内容ならば早く発表してくれよと言う感じですよね?多くの信者たちもそう感じました。

そのため、この内容で納得している人はいません。「ファティマの預言」を巡って事件などが発生しているため、とりあえずダミーの内容を発表したと考えられているのです。

これは正確に言うと、「第三の予言の一部」である可能性が高いです。

なぜなら、聖母マリアから直接予言を信託された子供の一人、ルシアがそう語っているためです。いつまでも情報を公開しないバチカンを提訴する動きもあったそうです。

 

このことからもバチカン側がまだ内容を秘蔵しているのは明らか。いつになったら、第三の預言を公開するのか・・・。

世間がそのような空気で包まれている時にある事件が起きました。あるハッカーがバチカンの重要なデータベースに侵入し情報を取得したという事件です。

バチカンは上記のように重要な秘密を隠しているため、そのセキュリティは世界でも最高レベルのものであると言われています。

そんなセキュリティを破ったハッカーの登場・・・。その話は別の記事にて記載しています。

以上が「ファティマの預言に関する都市伝説」。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

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