初期にあったポケモンブラックの都市伝説!怖すぎるエンディングの謎!


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謎

 

長年愛され続けているポケットモンスター・・・赤・青・緑に始まり、やがて金や銀、プラチナなどが発売されるようになりましたが、その中でも「ブラック」があるという都市伝説をご存知でしたでしょうか?

ポケモンにまつわるちょっと怖い都市伝説・・・ご堪能ください。

 

 

 

 

ポケットモンスター「ブラック」と聞くと、今となっては2010年9月28日に発売された「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」を思い浮かべてしまいますよね。「ポケモンBW」なんて風に略されていることも多く、すっかり定着していますが、実は「ポケットモンスター ブラック」に関してははるか昔に存在していたと言われています。

ポケットモンスターシリーズの初代、「赤・緑」が発売されたのは1996年。

 

実は、その際にすでに「ポケットモンスター ブラック」が存在していたのです。

 

 

ポケットモンスター ブラック

この初期の頃に存在していたと言われる「ブラック」のストーリーについて紹介していきます。

「ブラック」では、「赤・緑」と同様に主人公の家からスタートします。そしておーきど博士の研究所に行き、一番最初に使用するポケモンを選択することになるのですが、「ブラック」では、通常選択肢にあるヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの他に「ゴースト」というポケモンが存在します。

ゴーストと言うポケモンの名前を聞いて思い浮かべるのはこのゴースト。

 

ゴースト

 

 

しかし、ここで出てくるゴーストはこちらのゴースト。

 

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この姿を覚えている人は少ないかもしれませんが、ゴーストタウンで出てくる幽霊の姿ですね。

このゴーストが使用できる技は「のろい」だけだと言われています。

この「のろい」・・・発動させるとどうなるかと思いますか。通常技をかける場面は「戦いのシーン」ですよね。一たびこの「のろい」を発動させると、画面は「戦いのシーン」から「冒険のシーン」に切り替わります。

つまり、「のろい」をかけられたらそのポケモンは跡形もなく消えてしまうということです。

めちゃくちゃ怖いですが、めちゃくちゃ強力な技なのです。

 

しかもゴーストに対しては相手のポケモンが攻撃をくわえようとしても、「怖すぎて攻撃できません」と表示され攻撃を行うことができないと言われています。

つまり、無敵なんです。

 

 

そんなチートみたいなポケモンがいればジムリーダーも、四天王も余裕です。

しかし、このゴーストの「のろい」はジムリーダーたちさえも消してしまうのです。ゴーストを使用してジムリーダーを倒した場合、戦いが終わるとジムリーダーの姿は消えており、いたはずの場所には墓標が立てられているのです。

四天王も同様。

 

 

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さて、そうしてどんどんこの世のポケモンや人間たちを消していくとエンディングはどのようになってしまうのでしょうか・・・。

 

エンディングのテロップなどが流れた後、「そして時は経ち・・・」と表示され一人の老員が映し出されると言われています。

その老人は墓標を眺めており、ゆっくりと歩いています。ポケモンの所持数は0。その老人以外は全て・・・ポケモンさえも消え去っているとを暗示させます。

 

そのシーンが流れた後は再び主人公の家のところに戻るのですが、そこで画面は暗転・・・「のろい」によって倒してきたポケモンやジムリーダー、四天王などが次々と表示されていきます。

 

いよいよ最後・・・最後は自分がゴーストと対戦をします。自分は先ほど登場していた老人。やはりあの老人は主人公のなれの果ての姿だったのです。しかしコマンドは「もがく」ただ一つ。

 

ゴーストは当然「のろい」をかけてきます。

 

「のろい」をかけられたら・・・画面は暗転し、操作不能になります。もう電源を切るしかなくなりまうす。電源を切り、再び電源を入れると・・・データはきれいになくなっているのです。

 

 

こうした話は日本ではなく、海外で非常に有名な都市伝説と言われています。なにやら海外のどこぞやのクリエイターが偽物として製作したものがこの「ブラック」だという話です。

今となっては「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」の存在があるため、この非正規版のブラックを探し出すのは非常に困難でしょう。

 

果たして本当に存在するものなのか・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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