ボーちゃんの都市伝説!本名とは?中国人説!お母さんも謎!


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ボーちゃん

「クレヨンしんちゃん」に関する都市伝説は様々ありますが、登場する人物の中で一人だけ妙に不気味な男が存在します。

今回はそんなメインキャラクターの中の一人に関する謎・都市伝説を紹介します。

 

 

 

 

「クレヨンしんちゃん」の作品中に登場する「しんのすけ軍団」ともいえるようないつもつるんでいる仲間と言えば、頭が良くて育ちも良い風間くん、泣き虫だけどやる時はやる男まさおくん、姑のような雰囲気を漂わせているネネちゃん、そしていつも鼻水を垂らしてぼーっとしてそうですが意外と頭が切れるボーちゃんですよね。

はちゃめちゃで破天荒だけど情に厚いしんのすけを支える重要なキャラクター達です。

この4人の中で、家族構成や名前など素性が割れていない人物が一人います。それが「ボーちゃん」。

その素性というのは、本名さえも・・・です。

こういった背景もあり、ネット上ではボーちゃんの名前は、「ボー・チャン」という中国人なのではないか・・・という噂まで上がっています。笑

しかし、ボーちゃんに対する本名として有力だと思われているものがありましてそれが「井川棒太郎」。

なぜこの名前が有力視されているのかというと、しんちゃんが通う幼稚園で、相撲大会が行われた時、そこのトーナメント表の中に、「井川棒太郎」という名前があったのです。

別のシーンの、名簿帳が撮されるシーンでも、この名前が羅列されており、ボーちゃんではなかったとしてもクラスにこの名前を所持しているキャラがいることは確か。

この名前、たしかにボーちゃんのっぽいですよね。

棒太郎だからボーちゃん・・・。

それともボーッとしてるからボーちゃん??

 

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それにしてもこのボーちゃん。

みんなが名前を呼ぶときは必ず「ボーちゃん」。

しんのすけはしんちゃん、しん様、しんのすけなど様々ありますがボーちゃんは頑なにボーちゃん。

皆が本名を記しているロッカーですら、ボーちゃんは「ボーちゃん」と書いています。笑

しかし、この謎だらけのボーちゃんですが、コミック10巻でカスカベ防衛隊がボーちゃんの謎を解き明かそうとしてあとを付けるシーンがあります。

作中の彼らでさえボーちゃんの生態系は謎が多いものなのですね。我々視聴者にも謎な人物であるのは当然のことなのかもしれません・・・というか、臼井先生が謎なキャラとして描きたかったのかもしれませんね。

さて、ボーちゃんの後を追ったカスカベ防衛隊・・・実はそこで、ボーちゃんがお母さんとばったり道端で会うシーンが描かれているのです。

お母さんの顔までははっきりと確認することはできないのですがどうやら、黒髪であご下らへんの長さ、体型は細身ということがわかっています。笑

それしかわかりません。

一部では、「ボーちゃんのママは、ママ友いじめに遇っていて人前に出ない」と囁かれてもいます。

 

 

ここまででも結構衝撃な情報が飛び交っていますが、ボーちゃんに関しての都市伝説は、実はもう一つあるのです。

ボーちゃんが「障碍者」をモチーフにしているという説です。

「障碍者」モチーフ説とアニメの関係性で言えば、「進撃の巨人」の奇行種があげられますが、「クレヨンしんちゃん」でもこうした関係性がまことしやかに囁かれているのですね。

たしかに、少しのろまなイメージがありますがこれは結構悪意がこもっているように感じます。

しかし、話し方が特徴的でのろまなイメージを持たれがちなボーちゃんですが、周りが思いもよらないような機転を利かせたりすることもあります。

劇場版では、何度、ボーちゃんの起点に助けられたことでしょうか??

以上のような謎が多いボーちゃんですが今後、その真相は明かされていくのでしょうか??

信じるか信じないかは、あなた次第。

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