前世の火星人の記憶!ボリス氏が語るスフィンクスの謎!


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ボリス・キプリアノヴィッチ

前世の記憶がある人というのは稀に存在しますが、その前世の記憶は地球における過去の時代を生きた人物です。

しかしロシアには火星で生きていたという記憶を保有している少年がいたのです。

彼の名はボリス・キプリアノヴィッチ。

火星に生物がいたという記録や、現在も生物が暮らしているという記録は、今の科学では微生物のみしか証明できていませんが、この前世の記憶が本当ならば、火星に生命はいるのかもしれません。

 

 

 

 

ボリス・キプリアノヴィッチという少年は1996年産まれ。いまではもう立派な大人の仲間入りを果たしていますが、彼が特異的な何かを持っているというは、生後4カ月で簡単な単語を発して、そのさらに4カ月後にはその単語をつなげて文章を話したと言われていることからもお分かりいただけると思います。

もちろん、これが本当なのかどうかは彼の両親しか知るところはできませんが、普通では考えられないようなスピードで発達していることがわかります。

前世の記憶があるような人は、大抵の場合こうした普通の人とは違った特徴が見られる場合があります。

 

彼が火星について話し始めたのは2歳の頃。火星だけではなく、他の惑星の話などもし、7歳の頃にキャンプファイヤーを囲んで語り始めたのは彼の伝説的な逸話になっています。

その際には火を囲む人たちに静粛に聞くように求め、数時間にわたって「彼が前世で行っていた火星での貿易関係の仕事」についてや、「地球と火星を行き来していた宇宙船」について、「地球で栄えていたレムリア人」についてなどを語ったと言われています。

 

その中でも、個人的に非常に興味深かったのは「レムリア文明」についてですね。

実はこの文明はボリス・キプリアノヴィッチ以外にも語られている内容であり、ムー大陸などと同様に過去に存在し、海に沈んでしまった大陸の一つなのではないかと考えられています。

その根拠としては、アフリカのマダガスカル島にしか存在しないとされているキツネザルの種類の化石がインドで発見されたことから、過去には大陸が合わさっていたのではないかと考えられているためです。

ボリス・キプリアノヴィッチが語ったレムリア文明は約80万年前に沈んでしまったものであり、その文明を作ったレムリア人は身長が9mもあったとのことです。

他に仮説を提言している科学者によっては、大陸が海に沈んだとする年代やレムリア文明の特徴がそれぞれ違っているため、ボリス・キプリアノヴィッチの語るレムリア文明も、あくまでその仮説の一つとしてしか考えられていませんが、非常に興味深いところではありますね。

 

さらにボリス・キプリアノヴィッチ自身が生活していたとされる火星についても言及しており、それによると火星は大規模な核戦争が起こり、生き残った火星人たちは今もなお地下にて生活をしているとのことです。

実は火星のクレーターから、火星は空洞なのではないかと考えられているのです。そのため「火星人地下生活説」はちょっと興味深い話です。

火星人の特徴としては、身長が7mで30歳程度で外見の老化が停止、そして二酸化炭素を吸って生命活動を行っているようです。

身長7mで地下生活と言うのはなかなか大変そうですが、もしも本当に7mあるのならば地球人は簡単にひねりつぶされてしまうかもしれません。汗

 

 

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ここまでのボリス・キプリアノヴィッチの話は、宇宙空間や幻の大陸についての話でしたが、未来の地球に関しても予言めいた発言を残しています。

その予言に関係する土地はエジプト。

 

エジプトと言えば・・・?・・・そう、ピラミッド!

 

そのピラミッドから叡智がみつかるということを発言しており、フィンクスのどこかに隠された入り口があること、そこを発見して秘密を暴くと地球人の生活や常識が激変するような技術や情報が手に入ると告げています。

まるで何かの映画のような話ですが、実は最近の科学の発達により、スフィンクスの胴体部分の中には縦穴が存在し、左のひじの部分には7mもの巨大な金属反応が出ているのです。

スフィンクス

これはボリス・キプリアノヴィッチの予言めいた発言と一致する分が見受けられ、近い将来本当にスフィンクスに隠された失われし情報が流出する可能性が高いです。

 

さらに、スフィンクスと火星の関係性を見ると興味深いものが発見されています。

それが、火星の人面岩。

人面

これは火星探査機によって撮影された画像で、そこには明らかに人工的に「顔」を制作したかのような岩が映し出されており、さらにこの顔の右側が古代エジプト人の「人の顔」で、左側が「獅子の顔」のようだと言われています。

「獅子」と「人」が合体しているわけです。

これはエジプトにあるスフィンクスと同じなのです。スフィンクスの場合は顔と胴体が融合したものですね。

この火星の人面岩は50万年も前から存在しているものだと考えられており、その時代には火星人と地球人、とりわけレムリア人が接触し、こうした交流から得られた情報が語り継がれてエジプトのスフィンクスに隠されたのでしょうか・・・。

夢がありすぎる宇宙の世界。

宇宙の情報はアメリカとエジプトがカギを握っているのかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

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