コカ・コーラ瓶の秘密!曲線美のモデル?味が変わる理由は?


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コカ・コーラ

 

コカ・コーラの瓶の秘密!

なぜあんな形をしており、未だに瓶入りのコカ・コーラにファンがいるという事実!

そんな奥深い瓶に関するお話を紹介します。

 

 

 

 

形にまつわる都市伝説

まずはあの形。

あの独特な形。

 

あの形には、女性の体をモチーフにしたのではないかという都市伝説が存在します。

 

11http://social-trend.jp/stn/wp-content/uploads/2015/01/11.jpg引用

 

確かに、ボン・キュ・ボンのナイスボディを表現しているように見えます。こうした知らず知らずのうちに人間の本能が求める「性」の部分を取り入れたと言われる告国などは存在すると言われ、そうした噂が上がる商品は非常に人気を博すのです。

大人気のところでいくとミッキーマウスやアディダスの名前の由来も語られています。

 

 

そのため、大人気を誇り根強いファンを核としているコカ・コーラの瓶もそうした都市伝説が付いて回っています。

 

 

しかしどうやらこの真相は別にきちんとした説が存在するようです。

この瓶を製作するに当たり、製作者のジョン・S・ペンバートン博士は「他の企業との差別化」と言う点と「暗闇で触ってもコカ・コーラの瓶ということがわかる」と言う点を課題に課せられました。

その時、鋳型作業所の監督が何気なく見たのが、1913年版の大英百科事典に記載されている「ココアの豆」の挿絵であったと言われています。

 

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画像はリアルなものであるため、ちょっとわかりにくいのですがイラストなどで描かれる場合は、真ん中にふくらみがあり、底に向けてスリムになっており、まさにコカ・コーラの瓶。そして縦に入る溝。

この瓶は後に曲線美の傑作とまで言われ、2008年の日本では「文字や図形が付されていない容器」でも商標登録が成される「立体商標」の登録を認めました。ロゴなどのその会社の印が刻まれたものではなく、「形そのもの」に対して商標登録がなされたということです。

これってすごいことですよね。そこまで特徴的で一線を画した「形」をしているということです。

 

瓶には後に緑色のグラスを使用するようになり、「ジョージア・グリーン」と言う愛称が付けられるようになりました。

改めて見ると、インテリアとして飾ってもオシャレに見えそうな洗練されたデザインと言う感じがします。これを偶然が生み出したのですからすごいですね。

 

 

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味にまつわる都市伝説

コカ・コーラは「瓶入り」、「缶入り」、「ペットボトル入り」の三種類が販売されています。

「瓶入り」のファンが今もなおいるというのは、やはり瓶の味が良いからでしょう。実際、そういった都市伝説はずっと語られています。

 

しかし、中身自体は同じもの。

 

容器が違うだけで味は変わってくるのでしょうか・・・。

 

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ちょっと信じられない話ですが、実際ビールも飲むコップによって違うのど越しや、キレ、クリーミーさを感じたことがある人もいるでしょう。

炭酸などが入っている飲料と言うのは、その炭酸の泡をコントロールしてやることによってかなりのど越しに違いが生じてきます。

炭酸が口の中ではじけて気持ちのいいのど越しを味わえるのは「瓶入り」と「ペットボトル入り」と言われています。「缶入り」だと口に入る手前で段になっており、そこで泡がはじけてしまうのです。

 

そして、この三者の中で最も冷えた温度を保ちやすいと言われているのが「瓶入り」。そのため、総合的に「瓶入りが」もっとも口に入れた時に「美味しい」と感じやすいのです。

実際に中身がそれぞれ同じであるということを確認したい場合は、冷蔵庫から出してすぐにそれぞれをストローを使用して飲み比べをしてみるとよいと思います。

おそらく外部からの影響がなければ味に違いはないと考えられます。是非、コカ・コーラを愛している人は実践して見て下さい。

 

 

以上、コカ・コーラの瓶にまつわる都市伝説。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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