コーラルキャッスル!一人で巨石を運んだリーズカルニンの都市伝説!


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一人で何トンもある巨石を運ぶことは、あなたにできますか?

なぜか次々と巨石を移動させ、自分の望む楽園を構築した人物が歴史上に一人だけ存在します。

それがリーズカルニン・・・。

かれがどうやって巨石を運んだのか、その謎に迫ります。

 

 

 

 

 

 

 

まずはこの画像を見ていただきましょう。

 

6211199837_bf1e3e9b3a_zhttp://www.kanochikara.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/c77e5-coralcastle1.jpg引用

c77e5-coralcastle1http://blog-imgs-55.fc2.com/k/a/r/karagenki773/6211199837_bf1e3e9b3a_z.jpg引用

 

 

この庭園のような場所は1900年代前半に建築され、コーラル・キャッスル(サンゴの城)と呼ばれ、石やサンゴ、材木などを組み合わせて作られたオブジェクトが設置された場所です。

普通ならば、トラクターなどの重機で設置をしたと考えられますが、どうやらそのような設置方法ではないようであり、それが最大の謎として語り継がれています。

 

 

リーズカルニン

CoralCastle3http://www.kanochikara.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/CoralCastle3.jpg引用

 

このオブジェクトを作り上げたのはリーズカルニンという男性で、150cm、50kg程度の小柄な人でした。

カリフォルニアからテキサスと米国内を仕事を変えながら転々とし、最終的にフロリダの南端近くに居を構えました。

なぜこのような城を築き上げるに至ったかは、彼が26歳の時に婚約していた16歳の女性が逃げてしまい、婚約破棄になってしまった経緯があります。

そう考えると、逃げてしまった女性の性で30年間もコツコツと作り上げた怨念めいたものがありそうで非常に怖いですが、今では観光名所になっています。

 

この城の謎を簡潔にまとめると平均重量30トンという重さを一人で自在に操ったことや、9トンのサンゴ岩の回転扉がスムーズ過ぎると言った点が上げられます。

 

 

自在に操る

元は今の観光名所ではない場所に設置されていたそうですが、トラクターを使用して「引っ越し」を行っています。その引っ越し先が今の観光名所になっている場所ですね。

トラクター使ってるやん(;´Д`)

と思うかもしれませんが、まあそこはしょうがないです。笑

引っ越しですもん。笑

 

重要なところは、トラクターで運ぶ際には一人でトラクターに積み込み、トラクターで運び終わった者をまた再設置する際には、一人でまたトラクターから下ろして設置をする作業を行ったということです。

ここからも考えられるように、非常に重量のあるものを比較的簡単に小柄な男一人で移動させていることがわかります。

 

 

回転扉

1024px-Homestead_FL_Coral_Castle_revolve_gate03https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/77/Homestead_FL_Coral_Castle_revolve_gate03.jpg/1024px-Homestead_FL_Coral_Castle_revolve_gate03.jpg引用

 

回転扉は回転軸が精密に計算されており、軽く押すだけで簡単に回転させることができるという設計になっており、これは現代の工学を用いても頭をかしげるところでリーズカルニン独自の方法だそうです。

 

 

 

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こうした石やサンゴ岩の移動の際には、絶対に近隣の住民には見られないように工夫をし、リーズカルニン本人の口からも語られることはありませんでした。

それが最大の謎となっているのです。

 

 

どうやら、巨石などを持ち上げる際には三又を使っていたようであるというのは写真なども残っており、わかっています。さらに、三又の上についているブラックボックスに最大の謎があるのではないかとも言われています。

 

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三脚などの上に工具を入れておけるようなものを設置しながら作業をする場合は、結構あるかと思いますが、この件に関してはリーズカルニンと比較してもかなり大きな箱であることがわかります。

三又に階段が設置されていることからもこの三又の頂点で何かを行うということには間違いないように感じられます。

しかし、何をどうやっていたのかは、まったくわからない状態です。

 

 

一説にはリーズカルニンが歌を歌うことによって石の重量を軽くすることができるという話や、リーズカルニンは反重力を用いることができるというような説さえも語られています。

反重力は、仮想の学説で重力に反する技術があるのではないかと言われているものです。証明されていないし、実際に存在するとは考えられていませんが、リーズカルニンはついにその技術を使うことができたのではないか・・・と考えられているのです。

巨石

などの言葉を残しているリーズカルニン。

 

エジプトのピラミッドしかり、イースター島のモアイ像しかり、理論的には実現不可能なことが実際に起きており、その謎はまだ解明されていません。

もしも、ひょんなとこからリーズカルニンがそうした過去に起こった謎を解き明かし、同様の方法で成し遂げたとしたら・・・。

キーワードはおそらく磁力とてこ。

 

 

当のリーズカルニンは1951年、イワシとクラッカーだけという食事を続け、磁気流に関する最後の研究が始まってからはほぼ何も食べない生活をしていたために餓死で亡くなりました。

ちなみに、この城を作るきっかけとなったリーズカルニンの婚約者は、この城を見ることを拒否していたそうです。笑

まあしかし、1900年代に起こったことなのに、上記にある三又とリーズカルニンが映り込んだ写真を撮影した人物が不明であったり、謎を謎なまま死を遂げたりと不自然な部分も多くあるため、何かトリックがあったか、周囲の人たちが作り出した部分が多分に含まれている可能性は高いです。

 

 

でも、面白い。

私が感じる一番のミステリアスは、彼がどのように生計を立てていたのかと言うこと。笑

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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