スレッドにデスノートが実在した都市伝説!世界の模倣犯まとめ!


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デスノート

 

デスノートは世界を巻き込み、日本を代表する漫画の一つとして大きく知名度を広げました。

名前書きこんだら死んでしまうノート・・・。

これが実在したとしたら・・・?

そんな都市伝説があるのです。

 

 

 

 

デスノート

Death_Note_Light_and_Lhttp://img3.wikia.nocookie.net/__cb20110803191332/enanimanga/images/e/ec/Death_Note_Light_and_L.png引用

 

デスノートがジャンプに掲載されたのは2003年。

その後は、映画化、ドラマ化と2015年になってからも非常に話題が絶えない作品になっています。

 

死神の持つ「名前が書かれた人は死んでしまうノート」という「デスノート」というものが登場するところが非常に斬新な設定になっており、その非現実的なノートを使用して「裁き」と題して犯罪者を中心に殺害を繰り返す「キラ」と、天才的な頭脳を持ち非現実的な設定さえも解き明かしていく「エル」の頭脳戦が読者の心をわしづかみにした作品です。

 

その魅力は世界的に広まり、米国、中国、韓国など世界 14 カ国で売られており、その販売部数は合わせて約430万部もの売り上げを記録したとされています。

 

その反響は大きく、2007年にはベルギーで切断遺体のそばに「私はキラです」と言うメモが残されていた事件が起こったり、2013年にはロシアで飛び降り自殺した15歳の少女の部屋からデスノートの漫画が4冊発見され、因果関係が噂され、販売中止の運動が起こったという報道もあります。

 

それほどまでに社会的に反響を呼んだ「デスノート」。

 

その犯行を模倣したわけではないのですが、日本ではデスノートが実在したとされる事件が起こったのです。

 

 

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デスノートの都市伝説

実在するデスノートが存在するのが、日本。

日本で起きた事件には日本が誇る匿名掲示板「2ch」が大きく関わっています。

その関係と言うのは、「殺したい人間の実名を挙げるスレ」(参考URL:http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/campus/1325948028/-100※今はこのURLは存在しなくなってしまいました。)でのことでした。

 

そんな物騒なスレがあったこと自体知りませんでしたが、匿名・・・と言うのは非常に怖いですね。投稿者は匿名であるのにもかかわらず、スレに上げる名前は実名なのですから。汗

 

そこへ2012年1月に投稿された内容が以下の画像。

 

11d1cef3http://livedoor.blogimg.jp/yukawanet/imgs/1/1/11d1cef3.jpg引用

 

 

 

 

そして、2012年4月29日に事件は起きました。

その事件は関越自動車道での高速バス事故。

記憶に新しい方もたくさんいらっしゃるかと思います。運転手が居眠りしてしまったっために起こってしまった悲惨な事故です。

群馬県藤岡市岡之郷の関越自動車道上り線藤岡ジャンクション付近で、ディズニーランドなどに行こうとしていた乗客などを乗せたツアーバスが防音壁に衝突したことにより、乗客と運転手1人のあわせて46人中、7人が死亡、2人が重体、12人が重傷、25人が軽傷という非常に大きな事故になりました。

この事故がきっかけで、高速ツアーバスは廃止されるまでに至ったそうです。

 

 

この事故により亡くなってしまった方の一人に岩上胡桃と言う名前の方が存在するのです。

 

 

上記の画像を見てみてください。

 

 

その名前が下の方にあるのが確認できるでしょう。

 

 

スレッドに投稿されたのが2012年1月。

事故が起きたのが2012年4月。

 

さらに、46人いた乗員の中で亡くなったのは7名。そのうちの一人が、非常に珍しいと思われる名前の一致。

実際のところ、スレッドで上げられた人物と同一人物なのかは不明とされていますが、この偶然で片づけることができない奇妙な一致。

 

人物が一致するのかはスレッドに投稿した人物しかわかりえないことです。しかし、もし一致していた場合スレッドに投稿した人物はどのような心境なのでしょうか。非常に後味の悪い結末だったと言わざるを得ないと思います。

 

こうした奇妙な一致から「実在したデスノート」と語り継がれているのです。

匿名の投稿は、ネットでの誹謗中傷に繋がり、問題になって言る面がいろんなところで話題になっていますね。

こうした匿名のシステムは、それゆえのネットの良い所でもあるため、非常に物議を醸し正解が今の段階では見当たらないところではありますが、こうした事件を機に匿名ながらも特定の人を批判したり、無責任な発言は控えるような流れになってほしいものです。

 

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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