水木しげるの預言!昭和のデスノート「不思議な手帖」の奇妙な一致!


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預言

 

漫画家の水木しげるさんが未来を予言していたという都市伝説!

しかもそれが、平成の世の中に大ヒットを飛ばす「デスノート」に酷似しているというのだから大きく反響を呼んでいます。

 

 

 

 

 

水木しげるさんの代表作と言えば「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔ちゃん」です。「ゲゲゲの鬼太郎」などは特に知名度が高いですよね。

アニメ作品は長期にわたりテレビ放送がされており、実写映画化などもされました。

その水木作品の中でほとんどだれも知らない隠れた名作が存在します。

 

その作品の名前が「不思議な手帖」。

 

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http://ikesanfromfrneo.up.n.seesaa.net/ikesanfromfrneo/image/3F3FA6C63F3F3F3FA6B73F3F.jpg?d=a19引用

 

「不思議な手帖」じゃあ1973年1月8日号の「コミックミステリー」に掲載された24ページの短編漫画作品です。

この作品がとある有名な作品とシンクロしているのです。まずは「不思議な手帖」のおおまかなストーリを紹介します。

 

 

この作品の主人公は山田と言う男で45歳の市役所に務めるしがない会社員です。

奥さんには尻に敷かれ、会社でもパッとした功績も残していないのにも関わらず、なぜか満足げな表情を浮かべて毎日を過ごしている山田に対して周囲は呆れ、やがては陰口を言われるようになってしまいます。

そのように周囲は呆気に取られていたのですが、span style=”color: #ff0000;”>同僚のネズミ女だけは山田に興味がわき、何が彼をそうさせているのかを知りたがります。

そんなある日、ネズミ女は山田が神社にお参りに行くのを目撃し後を付けます。そこで賽銭箱に千円札を入れる山田の姿を目撃します。

なぜ千円もの大金を賽銭箱に入れているのか全く理解ができないネズミ女は「どうして千円も入れたのか」と山田に問い詰めます。

しかし山田を口が堅く、答えません。どうしても聞きたかったネズミ女は山田をベロベロに酔わせてついに秘密を聞き出します。

「実は僕、不思議な手帳を拾ったんだ。」

 

 

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実は山田は、怖い奥さんの憂さ晴らしで飲み歩いてヘロヘロで歩いていた時に偶然ある手帖を拾います。その手帖はどうやら名前を書き込むと、名前を書き込まれた人が死に至るという不思議な現象を起こすモノであるらしいことがわかりました。

そこで、山田はいつも自分を吠えるとなりの家の犬のポチの名前書きました。するとそのポチは犬狩りに引っ張られていきました。

こんな能力がある手帖を手にした自分は宮本武蔵以上!そう思うと、貧乏やちょっとの苦労なんかは全く苦にならなくなったことをネズミ女に打ち明けます。

 

 

手帖の秘密を知ったネズミ女は山田のカバンから手帖を拝借。

普段から自分のことをバカにしてくる同僚のやつの名前を書き込んでいきます。

その話を聞いた山田はさすがにまずいと思い、ネズミ女から手帖を取り上げ、ネズミ女の名前をそこに書き込みます。

 

罪悪感にさいなまれた山田は自分の涙でその手帖に自分の名前を書き込み、死んだつもり・・・罪を払拭したつもりになりました。

しばらく時間が経過した後、山田は大掃除でその手帖を見つけ捨てます。やがて手帖が焼却処分される際、涙で書いた文字があぶり出されて浮かび上がり山田も死んでしまう・・・というストーリです。

 

 

途中でわかったかと思いますが、何の作品と酷似しているか・・・。

 

そう、デスノートです。

 

  • 最初に自分の周囲で実験をこなう
  • ノート(手帖)に名前を書き込まれた人が死ぬ
  • 第二のキラ出現

などなど、似通っている点は見受けられます。そのため、「デスノート」が「不思議な手帖」をパクった作品だという人もいます。

 

まあ、確かに「デスノート」の一番初めに衝撃を受ける点が「ノートに名前を書いた人が死ぬ」と言う設定ですからね。そういった意見が出てもおかしくはないです。

しかし、「デスノート」の場合はそのノートをいかにして使用していき、天才的な頭脳を持つエルと頭脳戦を繰り広げていくのかが最大の見どころであり、設定を例えマネしていようとも問題はないような気もしますが。

っていうか真似てないと思いますが。笑

 

 

現代人にここまでの論争をさせるほどの似よう・・・。水木しげるはやはり天才だったと言わざるを得ないかもしれない。

昭和の段階で、平成の時代に大ヒットを飛ばす内容の漫画を描いていた・・・まるで予言のような都市伝説。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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