ウォルトディズニーの死体冷凍保存説!蘇生する都市伝説!


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ディズニー

「やりすぎ都市伝説」でも紹介されたディズニーランドの創設者、ウォルトディズニーが冷凍保存によって安置されている可能性があるという都市伝説が存在します。

そんなこと、ありえるのでしょうか?紹介します。

 

 

 

 

 

 

「ウォルトディズニーは生きている」というテーマでやりすぎ都市伝説にてハローバイバイの関さんが語ったことがありました。

ご存知ウォルトディズニーは、ディズニーを創設し、世界的に有名な経営者であり、エンターテイナーです。

WALT-DISNEYhttp://img.welt.de/img/prominente/crop106041817/2048726245-ci3x2l-w620/WALT-DISNEY.jpg引用

生年月日:1901年12月5日
没年月日:1966年12月15日(満65歳没)
出生地:イリノイ州シカゴ
死没地:カリフォルニア州バーバンク

 

ディズニーの葬儀は1966年に行なわれたという記録はあるのですが、しかしその当時の葬儀は親族だけで行われたものであり、映像などは公開されておらず、死体も存在していないんです。

では、彼の体はどこにあるのか・・・?

実はディズニーは今も生きているんですね。

どうやって生きているのかと言うと「冷凍保存」。一説によるとシンデレラ城の地下に眠っているとも言われていますが明確な場所などは不明です。

ディズニーはウィルス性の病気にかかっていると当時報道されていましたが、それは実際に本当だそうです。

 

当時、そのウィルス性の病気に対しての対抗策がなかったために「医学の進歩」を待って、冷凍保存されました。

現代ではその病気に対抗する手法は存在するのですが、その当時の冷凍保存技術に対して解凍し、蘇生させる技術と言うのが現代では25%の確率で死に至ってしまうのです。そこで、現在としては当時の冷凍保存技術から100%蘇生できるようになる「科学の進歩」を待っている段階になっているとのこと。

技術が進歩して100%蘇生可能になった際には現在どこかで生きているディズニーが解凍され、再び鼓動を始める日が来るんです。

こうした世界的に有名な人の遺体は必ず冷凍保存がされるそうで、ヒトラーやアインシュタインなども冷凍されています。ディズニーはその第2号目。冷凍保存に至った経緯は、本人の希望もあったそうです。

 

というのも、占いで早死にをするという風に言われてから、「死」に対しての恐怖がとても強かったのですね。そのため友人の葬式などにも一切参列しないというエピソードもあるそうです。

 

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これを見て、一つ疑問に感じるのは、歴史的に有名な人が冷凍保存されて遺体が保管されているのはわかるのですが、なぜディズニーだけ生きたまま?と言う点ですね。

関さんは本人が死を恐れて、生きたまま冷凍保存されたと語っていますが、この都市伝説にはもう一つ、歴史上の異人と同じく遺体が冷凍保存されているという説も蔓延しています。

おそらく、世界的に有名な偉人の遺体が冷凍保存して保管されているのは本当でしょう。その中にディズニーも入っていると思われます。

しかし、それが生きたままであり、科学技術の先に組蘇生が可能であるかどうか・・・それは未知数ですね。そこがまさに都市伝説。

個人的見解としては、生きていた当初、非常に著作権に対して厳しい姿勢を取っていたということでディズニーは有名でした。そこには過去に生み出したキャラクターが著作権を取らなかったために、他の企業に使用され、稼ぎがごっそり持ってかれたという経験上からきているようですが、著作権と言うのは死後ある一定期間置いたら消失してしまうことが決められています。

 

ではディズニーの著作権が切れるのはいつか。

2016年なんです。

 

そのため、2016年によみがえり、著作権を継続するのでは・・・・?なんていう都市伝説もあるんですね。こうした側面から、ディズニーが生きたまま冷凍保存されてよみがえるのを待っているという都市伝説が生まれてたのかもしれません。

また、親族だけで葬儀がされたのはほぼ間違いない様で、生前に身近な人間に、人体の冷凍保存について詳しく調査するよう命じていた何て言う話もあるそうです。

そうした面から派生して出来た都市伝説なのか、あるいは生きたまま、本当に冷凍保存されたのか・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

 

 

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