ドラえもんのどこでもドア都市伝説!実現した技術を紹介!


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ドア

 

ドラえもんのどこでもドアは日本人の誰しもが知っている道具の一つであり、しかし、現実の世界に穂存在しえない道具の一つでもあります。

そんなどこでもドアがもしも現実の世界にあったとしたら・・・。

実現に向けた頑張った例や、どこでもドアに関する都市伝説を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

「実現してほしいドラえもんのひみつ道具」は? というStyle us株式会社が行ったアンケートでは、堂々の第1位を獲得。

 

red5875-457-358538-0http://kai-you.net/article/8841引用

 

国民的アニメの中の国民的秘密道具としてもはや世間的に広く浸透している感じがしますね。

このアンケートでは2位は「アンキパン」、3位は「タケコプター」と並んでいます。勉強や仕事上での暗記を楽にすることと、移動手段を便利にすることが目下のところ日本人が最も助けてほしい部分なのかもしれません。

まずは、そんな「どこでもドア」について語られている都市伝説を一つ紹介します。

 

 

どこでもドアの都市伝説

「どこでもドア」の都市伝説は、「どこでもドア」が実は恐ろしい仕組みだったのではないか?というものです。

一見、どこでもドアは二つの地点を結んでいるアイテムだと感じるのが普通かと思いますが、都市伝説で語られているその仕組みと言うのは、自分自身のクローンをドアの向こう側に作り上げ、スタート地点にいる自分を消滅させることで、現実に存在する自分自身を一人にし、空間移動を実現させているというもの。

そのため、どこでもドアは人のデータを記録し、それを復元する装置だということです。

 

おそらくこの話が都市伝説化して出回ったのはこちらの記事がソースではないかと思います。

http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/sikou2.html

 

この記事には、投稿日などの情報がないために都市伝説の情報が出回りだ日との比較が出来ないのですが、気持ち悪いくらい都市伝説と同じことを言っていますし、ドラえもんとのび太が会話口調でやりとりしているように描かれているため、おそらく発信元だと思います。

「どこでもドア」というアイテムに対して、視聴者が思ってもみないよな発想をしている点で非常に面白いものになっています。

 

 

しかし個人的にはいい意味で何とも気味の悪い説だなあと感じます。笑

この都市伝説のやり方ならば、「ドア」である必要がない気がするし、空間などを結び付けたりはしないため、世界のいたるところにあらかじめこうした装置があり、その設置された場所にワープするような感覚になります。

よくあるRPGの空間移動手段の現実バージョンみたいな感じでしょうか。ちょっと「どこでもドア」とは意味合いが違ってくるような気がするんですよね。

 

 

「どこでもドア」って、そもそも目的地にドアが出現するわけじゃないですか。それって「どこでもドア」で移動する際には「どこでもドア」が2つ出現しその二つのドアが空間をブットバして結び付けてくれる・・・という解釈でいいんでしょうか。

何か、その2つ出現するってのがしっくりこないですよね。一つなのかな・・・。でもひとつなら何か想像できないんですよね。ドアの向こう側に違う空間が広がっているってどういうことって感じ。笑

ここで混乱してもしょうがないので、ここらへんにしときましょう。笑

 

ここからは「どこでもドア」を現実にもたらした二つの事象を紹介します。

 

 

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三菱重工の「どこでもドア」

三菱重工がついに「どこでもドア」を開発したというニュースが一時期話題になりました。

しかし、実際のところは「駅の転落防止ドア」でした。

 

ニュースを聞いて検索した人の中には落胆した人もいたそうですが、これはこれですごい技術なのです。

駅と言うと、線路に身投げしたり転落してしまう事故が多いですよね。そうしたことを防ぐために必要となるのが、駅に転落することを防止する柵です。

しかし柵を設けると電車に乗る際に困ってしまいます。全部の電車が同じ規格で作られているならば、柵の同じ場所に「ドア」を設置することで対応は可能ですが、現実はそんなに甘くはありません。

 

電車は同じ規格で作られていないのです。

そのため、柔軟に対応できる「ドア」が必要になります。それが三菱重工の「どこでもドア」。

 

ecn1504220048-p1http://www.sankei.com/images/news/150422/ecn1504220048-p1.jpg引用

 

アルミ合金の板が1車両あたり10枚あり、それを6本の支柱で支え、到着した電車の扉の位置に合わせて板が左右に動いて出入り口をつくることで対応します。

従来のものでは厚さや頑丈さなどに問題があり、駅を利用する人にとって不便な点を生じることがありましたが、そうした問題も解決され、2016年位実用化が見込まれています。

 

 

株式会社プロノハーツと株式会社エクシヴィの「どこでもドア」

これは「どこでもドア」を疑似体験できるというものです。

まずはヘッドマウントディスプレイ「Samsung Gear VR」を用意します。そしてこの技術で活躍するのがスマートフォン。

 

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専用のアプリを起動して、「Samsung Gear VR」に設置します。

 

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あとは緑の幕が張られた部屋の中で行きたい場所を選択して声に出すだけ。そうすると360度見渡してもその場所の映像が映し出され、ヘッドマウントディスプレイ「Samsung Gear VR」によって、実際に見ているような感覚で目の前にその光景が広がります。

 

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http://gigazine.net/news/20141023-anywhere-door-dcexpo2014/引用

 

 

 

 

「どこでもドア」が実際にあったら・・・。

そんな妄想を膨らませてしまいますが、実際にできると公共交通機関や車などの移動手段は衰退していきます。

そうなると仕事を失う人が非常に多くなります。まあ、「どこでもドア」を実現できる科学技術が生まれたならば、他の仕事はいくらでも出てくるとは思いますが。笑

そして、「ドラえもん」内でも描かれているように、しずかちゃんの風呂場などに簡単に出現することが可能にあってしまいます。犯罪が増えるということですね。

その対策に非常に手を焼くことになるでしょう。セキュリティ対策はどうやって行うのか全く不明ですが、「どこでもドア」の開発以上にその対応には多大な力を注ぐ必要が生まれるでしょう。

 

 

さらに、ドアを開けた先が宇宙だったら・・・。

おそらく気圧差で空気が宇宙に流出していくと考えられています。こうしたことが続けば、空気はどうなてしまうのか・・・。

実現を夢見れば見る程、非現実的な要素が多すぎて絶望を感じます。笑

 

 

大きな希望と大きな絶望が共存する「どこでもドア」。

いつか実現する日は来るのでしょうか・・・?

このドアの向こう側に違う景色が広がる日は・・・?

 

 

どこでもドア

 

 

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