フリーメーソンの前身はテンプル騎士団?両者の意味深な関係にまるわる都市伝説!


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テンプル騎士団

 

今回の都市伝説は、非常に有名なフリーメーソンとテンプル騎士団にまつわる都市伝説です。

両者には何の関係性もないように感じますが、実は滅んだとされているテンプル騎士団が現世に残った形がフリーメーソンと言われているのです。

なぜ両者はつながっていると考えられているのか・・・そんなお話。

 

 

 

 

 

 

 

テンプル騎士団

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テンプル騎士団は1119年に設立された世界三大騎士団の一つです。正式名称は「キリストとソロモン神殿の貧しき戦友たち(ラテン語: Pauperes commilitones Christi Templique Solomonici)」。

その設立された目的と言うのは、エルサレムへ巡礼する信者を保護するというものです。

しかし、やがてエルサレム王国は陥落を迎え、逆にそれが国をもしのぐほどの力をテンプル騎士団が有するに至るきっかけとなりました。

テンプル騎士団が当初の目的を見失った後どのようなことを行ったかと言うと、巡礼者がお金を持ち歩かなくてもいいように、現代で言う「銀行」のシステムを構築したのです。

今のように完全にコンピューターによって制御するのではなく、非常にアナログチックな方法によってお金の引き出しや貸し入れを行っていたのですが、こうしたシステムの構築は当時では画期的でした。

 

 

フリーメーソン

フリーメイソンは、その会員数が600万人を越えると言われており、世界最古、世界最大の友愛団体と言われています。活動が非公表になっているのにもかかわらず、多くの著名人が参名し、その掲げているロゴマークが世界の様々な場所で目にするために、世界を牛耳る、裏で操る組織として多くの都市伝説が語られています。

「自由」、「平等」、「友愛」、「寛容」、「人道」の5つの基本理念を掲げています。

この友愛団体の設立時代は、あまりはっきりとわかってはいませんが、16世紀後半から17世紀初頭にかけて設立されたと言われています。

 

 

フリーメーソンとテンプル騎士団のつながり

テンプル騎士団は前述した通り、銀行のシステムを構築しました。今でこそ銀行は、はっきりとした役をになっていますが、システムが確立していく過程には、想像できると思いますが王政よりも力をつけてしまうことがありました。

それによって恐れられ、結果的に弾圧されることになってしまいます。その際にテンプル騎士団最後の総長と言われるジャック・ド・モレ―が関係者を呪い殺したという都市伝説も語られています。

テンプル騎士団の財産は没収され、総長の処刑。それでも上層部以外のテンプル騎士団所属の中には難を逃れたものもいました。こうして逃れた団員たちは海を渡ってスコットランドへ移住しました。

そこで石工職人になり、素性を隠しながら生活をしたと言われています。

それを象徴しているのが、ジャック・ド・モレ―の墓に刻まれた刻印。

 

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定規とコンパスの図は石工職人の証であり、頭蓋骨の下に骨がクロスしている図はよく見る海賊の旗ですよね。

これはテンプル騎士団の団員が後に処刑にあったジャック・ド・モレ―の骨を掘り返したところ、頭蓋骨と二本の骨が見つかったことに起因しており、「人は頭蓋骨と2本の骨さえあれば復活出来る」という思いが込められたものです。

今では「ジョリー・ロジャー」と呼称されていますね。

 

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フリーメーソンは石工職人が設立したと見られており、それを象徴しているのがフリーメーソンのシンボルマーク。

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これはジャック・ド・モレ―の墓に刻まれた刻印と同じなのです。こうしたつながりが存在するのです。

 

 

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キリストの関係性

また、この両者にはキリストが関係しているという説もあります。

何がどう関係しているのかと言うと、キリストの末裔をかくまっているという説です。キリストは神の子であり、子孫はいないというのが通説なのですが、一部研究者によると子孫がいたという説を唱えている人もいます。

キリストに子孫がいるというのは、人間であれば当然のような感じがし、キリスト教信者でなければたいして問題視しない部分なのですが、これは信者にとってはキリストが神であるという根底を覆すような大問題なのです。

現在では、キリスト教総本部はイエス・キリストの代理人として権力を誇っているカトリックです。カトリックとしては、キリストの子孫がいるということは、自身の権力を失うことになりますし、そもそもキリスト教自体の根幹を揺るがす事態であるため、もしも本当にいるのならばかくしておきたいというのが本心です。

そこで過去にカトリックが弾圧した組織を見てみるとテンプル騎士団が浮かび上がってくるのです。

 

 

フリーメーソンのシンボルの本当の意味

先ほどフリーメーソンのシンボルに関しては紹介しましたが、このマーク。

20150504143032ae9http://blog-imgs-71.fc2.com/a/i/o/aioi/20150504143032ae9.png引用

 

これが実はフリーメーソンがキリストの子孫をかくまっているとされる象徴とも言われています。

上向きの三角形 = 剣 = 男性器 = 父なる神
下向きの三角形 = 杯 = 女性器 = 聖母マリア

つまり真ん中のGは本来「GEOMRTRY(幾何学)」の「G」と言われていますが、父なる神と聖母マリアから生まれた「GOD」=「キリスト」を表しており、2つの三角形で囲っているのが、まるでかくまっているような図式になるというのです。

 

面白いですよね。笑

ものすごく後付感も否めませんが、これはこれですんなり納得がいくような感じもします。テンプル騎士団設立が1119年であり、それまで1000年以上もの間キリストの子孫がどう暮らしていたのかが、すごく気になりますが・・・信じるか信じないかは、あなた次第。

 

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