【確定版】デスノート原作大場つぐみ=ガモウひろしの8つの理由!


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gennsakusya

 

デスノート原作者の都市伝説と言うのはあまりにも有名ですが、今回はそんな都市伝説について整理をしました。

確定版!大場つぐみ=ガモウひろし説をご堪能ください!

 

 

 

 

 

「DEATH NOTE」(デスノート)は、原作が大場つぐみさん、作画が小畑健さんによる漫画作品です。

2003年12月から連載が開始し、2006年5月まで週刊少年ジャンプにて連載され、非常に大きな反響を呼びました。

その反響は日本を飛び越え世界まで達しており、2007年にはベルギーで切断遺体のそばに「私はキラです」と言うメモが残されていた事件が起こったり、2013年にはロシアで飛び降り自殺した15歳の少女の部屋からデスノートの漫画が4冊発見され、因果関係のうわさが飛び交い、販売中止の運動が起こったという報道もあります。

 

そんな「デスノート」を生み出した作者にまつわる都市伝説が存在します。

デスノートの作者は二人組です。漫画家と聞くと一人をイメージしがちですが、こうしてタッグを組み話を考えることが上手い人が原案を考え、絵が上手い人が作画を担当するという形で行われます。

そのストーリーと絵のマッチ性などもあり、コンビを組んで行うというのはそんなに簡単なことではありません。

 

デスノートの作画を担当しているのは小畑健さん。この人の身元は分かっており、「ヒカルの碁」などを手掛けた漫画家として有名です。

問題は原作の大場つぐみさん。この人の詳細は完全に伏せられており、謎が多い人だと言われています。それは編集関係者の中でも知らない人がいると言われている程。

 

しかし、この大場つぐみさんは実はある漫画の作者であることが都市伝説的に語られているのです。

 

 

ガモウひろし説

その漫画家と言うのがガモウひろしさん。

ガモウ ひろし

生年月日:1962年8月17日
出身地:東京都
活動期間:1985年 –
(ちなみに大場つぐみさんのプロフィールは一切が不明)

 

この人は「とっても!ラッキーマン」の作者として有名です。ギャグヒーローマンガである「ラッキーマン」。おそらくこの名前を知らない人はいないだろうというほど有名な漫画の一つです。

一説によると、「ジャンプで一番絵が下手」と言われていたようで、その絵の下手さは自身も認める程のものでした。確かにギャグマンガだから何とか「ラッキーマン」でもやっていけた・・・というか違和感なくマッチしていましたが、「デスノート」などの緊迫したスリリングな漫画では絶対にマッチしないですよね。笑

 

では、なぜガモウひろしさんに大場つぐみの白羽の矢が立っているのか・・・いくつか根拠を紹介します。

ちなみに大場つぐみさんは、小畑健さんと組んで「デスノート」の後、「バクマン。」と言う作品を描いています。

 

 

根拠

まずは箇条書きにてその根拠を紹介します。

  1. 「デスノート」の大場つぐみさんのネームが「ラッキーマン」に似ている
  2. 「デスノート」の作品中に意味深に登場する「蒲生」の文字
  3. 「大場つぐみ」の名前をローマ字にすると「GAMOU」、「OBATA」が入っている
  4. 「大場つぐみ」の名に隠された意味
  5. 「バクマン。」つの意味深な繋がり
  6. ガモウひろしさんが過去に描いた推理漫画
  7. ガモウひろしさんの生活が謎
  8. 関係者の証言

 

以上を順に紹介していきます。

 

 

「デスノート」の大場つぐみさんのネームが「ラッキーマン」に似ている

 

この両者の比較がこちら。

ne-mu

 

女性の顔のタッチなどが非常によく似ています。このネームを見ると「バクマン。」の作品中に登場し、原作を担当しているシュージン(高木秋人)を思い出します。ここから作画担当の小畑さんは自分の絵にしていくのですから大変ですね。笑

 

ちなみに大場つぐみさんは「ジョジョの奇妙な冒険」25周年記念に作者の荒木飛呂彦さんに送った絵も存在します。

 

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いやヘタすぎだろ常考!笑

 

 

「デスノート」の作品中に意味深に登場する「蒲生」の文字

「デスノート」の作品中には主人公の夜神月の通う塾として「蒲生(がもう)ゼミナール」が登場します。これは作品の第1話に登場します。

「蒲生」=「ガモウ」=「ガモウひろし」

を思わせるような作者たちの粋な演出ではないのかと言うことです。

 

 

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「大場つぐみ」の名前をローマ字にすると「GAMOU」、「OBATA」が入っている

「大場つぐみ」=「OOBA TSUGUMI」です。

これを解体すると「GAMOU」、「OBATA」が存在します。よく出来た話だなあと思いますがこれだと「S]と「I」が必要なくなります。ちょっとこじつけ感はありますが、しかしよく出来た話です。

 

 

「大場つぐみ」の名に隠された意味

これはやりすぎ都市伝説にて、品川庄司の品川さんが紹介していました。

ガモウひろしさんが「ラッキーマン」の連載を終えた後、様々な作品を編集に提示していましたが、ことごとくダメでした。そのネームは大きなバツが書かれた箱に入れられていたのですが、こうした不採用になったネームを持ってくる人たちは編集の間で「大ばつ組」と呼ばれていました。

「大きなバッテンの組」=「大ばつ組」=「大場つぐみ」

品川さんはあるアニメーターの方から聞いたそうです。

 

 

「バクマン。」との意味深な繋がり

「バクマン。」とのつながりは様々語られています。

まずは、「バクマン。」第一巻の表に登場する意味深な「ラッキーマン」。

 

rakki

 

 

さらに、「バクマン。」の作品中に登場する主人公真白最高のおじがガモウひろしさんをモデルにしているとしか考えられない点。真城のおじは漫画家であるという設定なのですが

  • ギャグヒーロー漫画を描いていた点
  • 絵が超絶ヘタな点
  • ギャグヒーロー漫画の連載が終わった後の作品は鳴かず飛ばず・・・と言う点

などが酷似しているんですよね。このおじが描いた作品は「バクマン。」の冒頭で紹介されるのですが、当時何の先入観も持っていなかった私が「あ、ラッキーマンみたい」と思ったほどですから、ギャグヒーロー漫画については非常に似通っている作品だと思います。

 

 

また、「バクマン。」をローマ字表記にした「BAKUMAN」の下部を隠すと「ラッキーマン」が浮かび上がってきます。

bakumann

 

しかし、これに関しては「バクマン。」「博打の漫画家」の略だと思うので、おそらく後付かなあと思います。まあ、でも「漫画家は博打」で「マンバク」でもいいんですよ、これだと。笑

あえて「バクマン。」にもっていったのは響きからなのか、「ラッキーマン」とかけあわせたのか・・・。

 

 

ガモウひろしさんが過去に描いた推理漫画

ガモウひろしさんは「ラッキーマン」の後に「僕は少年探偵ダン♪♪」を描いていました。推理小説は一般的に非常に凝った内容、そしてアイディアマンでなければ続きません。

この「僕は少年探偵ダン♪♪」についてはギャグ的要素を強く押し出したもので、作品の評価としては低く、すぐに打ち切りになった作品です。

 

しかし、ガモウひろしさんの絵の下手さから、ギャグ的な漫画に持っていくことしかできなかったとしたら・・・、アイディアの段階では非常に光ったものを持っていると見抜いた編集担当が上手い絵をかける人とコンビを組ませようとしていたとしたら・・・。

 

 

ガモウひろしさんの生活が謎

ガモウひろしさんは一応活動は行っているとされていますが、「ラッキーマン」、「僕は少年探偵ダン♪♪」の連載後は、2003年には「mangaオモ!」(集英社)にて6ページの「キューボ戦隊オモレンジャー」掲載。

2008年には絵本「でたぁーっ わんつーぱんつくん」を刊行。2009年は「ぱんつくん」の出版、「ラッキーマン」の文庫本発売程度。

これで生計が立っているのが謎。笑

「デスノート」の連載は2003年から。「バクマン。」の連載は2008年から。つじつまが合います。

 

 

関係者の証言

評論であり文筆家、実業家の肩書を持つ岡田斗司夫さんは2005年1月に開催された第4回日本オタク大賞にて以下のように語っています。

デスノート3

 

そして後のインタビューにて・・・

デスノート4

 

 

編集者、ライター、漫画原作者の竹熊健太郎さんは自身のブログで複数のルートから同じ話聞いているとしたうえで以下のように語っています。

デスノート2

 

 

2006年5月のABCラジオ「誠のサイキック青年団」では、作家の竹内義和さんは以下のように語っています。

デスノート
 

 

以上が、大場つぐみ=ガモウひろし説の裏付けです。

もはやここまできたら「ガモウひろしさん」としか考えられませんが、この才能を見抜いた編集さんにあっぱれですね。

ここまで読者を魅了した作品はなかなかないと思います。先日ちらっと見た海外で言われている日本のアニメで死ぬまでに見ないと損をする作品にも「デスノート」の名が入っていました。

 

歴代の漫画、アニメ作品の中でもトップ10に入れる人も結構いるのではないでしょうか。

 

「バクマン。」も漫画の中で色んな漫画家が漫画を描くという、どんだけ「バクマン。」の作者アイディアマンなんだよ!ってくらい漫画が出てくる作品ですが見事にフィナーレまで持っていき、しかも最後の盛り上がりは泣く!笑

 

だらだらと長続きさせないでいい感じなところで切るのがまたいいですよね。

 

ま!ガモウひろし説は確定的ではないですが!笑

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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