【現代版】3大リアル吸血鬼のヴァンパイア・ウーマンまとめ!


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現代版

 

吸血は過去から伝わる伝承ですが、現代にもリアルヴァンパイアを目指し、日々生活を送る女性たちが存在します。

そんな現代版リアルヴァンパイアウーマンを紹介します。

 

 

 

 

 

ヴァンパイア・ウーマン

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この人はメキシコ人のマリア・ホセ・クリスターナさん。テレビなどに取り上げられることも多く、世界的にも非常に有名な人ですね。前身を整形することでヴァンパイアのように強くなろうとして追い求めた結果、現在の姿に至ります。

頭の中の角や、尖った犬歯などは整形によって皮膚の中に埋め込んだチタン製の角や歯を削ることで再現しているそうです。

こう見えて、元弁護士であり子供を4人持っています。笑

家庭内暴力を繰り返す元旦那さんから子どもを連れて逃げ出し、離婚をしたのが経緯でこうした強い姿に憧れるようになりました。彼女曰くヴァンパイアではなくジャガーの見た目に沿って整形してきたそうですね。

 

ヴァンパイア

と語るように、見た目ではなくその理念も素敵で、世の女性の過程の悩みなどを相談に乗る活動も行っており、女性の地位がまだ低いメキシコの地域で「女性の権利」を主張する活動もしています。

「血を吸う」などの習慣や性癖はなく、外見だけが得意的で、あとは人よりも人らしい内面を持つ女性です。

 

 

血を吸う女

80ec3fa1http://livedoor.blogimg.jp/zzcj/imgs/8/0/80ec3fa1.jpg引用

 

この人はリアルに血を吸っているという人です。

アメリカのンシルバニア州ウィルクスバリに住む、ジュリア・ケープルスさん。

彼女がなぜ「血を吸う」のか・・・それは、ファーストキスにさかのぼります。恋人としたファーストキスの際に「噛みたい衝動」に掻き立てられたジュリアさんは、世球を抑えることができずに噛みついて血をすすったそうです。

 

なぜ、そんな衝動が出てきたのかは自分でもわからず、本能的にしてしまったようですが、そこから今に至るまで「血を吸う」習慣は続いています。

定期的に飲むようになったのは同じ趣味を持つ男性と結婚してからだそうで、今では月に2リットル程度飲んでいるといいます。

旦那さんは子供が産まれてからこの趣味からは足を洗ったそうですが、彼女は未だに辞めることができずにいます。

離婚に至った今では、吸血鬼ファンが集うイベントの時などの際に、提供者を見つけては殺菌したナイフで傷を作ってそこから血をすすっているようです。

 

しかし、実際血を飲むという行為はいろんな感染症の心配もあるため、健康的なリスクがありますよね。彼女の子供たちはそうした健康面が心配なため、こうした趣味に対しては否定的だそうです。

こうした「血を飲みたい」という衝動は精神的な病として存在している可能性があります。

 

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韓国で話題リアル吸血鬼

5http://kaola.jp/2013/01/12/4540/引用

この人に関してはネタ的要素が含まれている可能性がありますが、韓国で話題となっているリアル吸血鬼の少女です。

といっても上記のジュリアさんのように人間の生き血をすするという行為ではなく、動物の血をすすっています。

ステーキには「シカの血」から作った特製ソースを取り出して真っ赤になるほどかけて味わいます。パスタにも当然かけて食べます。イカスミパスタの「黒」が「赤」になったようなパスタが出来上がります。

 

so-suhttp://kaola.jp/2013/01/12/4540/引用

 

彼女曰く「冷たい血」は香りが良くておいしいのだそうです・・・Orz

そして、お風呂も血で染めます。これに何を使っているのかはちょっとわからないのですが、おそらく血の塊かなんかを溶いて血の風呂を作っているようですね。

 

hurohttp://kaola.jp/2013/01/12/4540/引用

 

風呂の場合は上がった後の処理がやばい。笑
あたり一面真っ赤になる様子が見受けられます。

そして、鳩の搾りたての血を美味しそうに飲み干します。

 

無題

 http://kaola.jp/2013/01/12/4540/引用

 

鳩の生き血は、実際に健康にもいいと言われているそうで、健康法の一種として取り入れている人もいるようですが、なかなか生ですぐに飲むという人はいないようです。汗

日中に外出するのを避ける傾向があり、どことなく吸血鬼に憧れている少女なのかな・・・と言う印象を受けますが、「血」を美味しいと言えるのはやはり演じている程度では言えないですよね。笑

 

 

 

以上、現代版のリアル吸血鬼たちです。奇しくも女性ばかり集まりましたね。

ちなみに古代版のリアル吸血鬼たちはこちらの記事で紹介しています。良ければご覧ください。今回のように可愛い感じではなく猟奇的な事件なども含んでいます。

 

 

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