コカ・コーラ都市伝説!原液の秘密!幻のレシピ!知るものは2人だけ?


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コーラ

コカ・コーラの原液レシピはこの世界に二人しか知ることはない・・・そんな都市伝説が広まっています。

当サイトには、そんな極秘情報について紹介していますので、見たら消されてしまう可能性が・・・( ;∀;)

 

 

 

 

コカ・コーラに関しては昔からその都市伝説が語られていますよね。
今回はその中でも、もっと気になる「原液」に関する都市伝説。

 

 

「原液の秘密」

コカ・コーラの原液に関する都市伝説、聞いたことがあるでしょうか?

コカ・コーラの缶に書かれた原材料名の欄を読んだことがあるでしょうか?

そこには、炭酸水、砂糖、リン酸および着色料(カラメル色素)、カフェインを含む自然由来のフレーバーと書かれています。

この謎な部分のレシピについて、公に公開してないどころか、コカ・コーラ社の社員さえも知らないと言われているのです。

 

「原液」という謎なレシピで作られたものが、ジョージア州アトランタで製造され、それが世界各地に送られ、そこで炭酸飲料と混ぜられて市販されていると言われています。

工場

原液に対する徹底したセキュリティがあり、しかもそのレシピはこの世界に二人しか知ることがない・・・という説があるのです。

この2人は同時に亡くなったら、コカ・コーラの製造に関わる大事件になってしまうため、同じ飛行機に乗るのを禁じられているとさえ言われています。

どちらか片方が不慮の事故や病気などで亡くなってしまった場合、生き残った一人がレシピを引き継ぐ「誰か」を選抜し、常に二人の人物がレシピを把握しているように努めます。

これだけ重要情報として管理されているのですから、さぞ社長や重役といった会社にとっても重要なポジションにいる人物が握っている情報かと思いきや、そういった役職とは関係なく、逆に素性が知られていないような人に受け継がれると言われています。

コカ・コーラの勤務員の噂話では、「自分の手とスーツケースを手錠でつないだスーツ姿の男」がコカ・コーラの工場を出入りしているのを目撃したことがあるという話もあります。

レシピが書かれた紙は、重役会議によって許可が下りなければ開けることのできない金庫に保管されており、よほどの緊急事態でなければその金庫が明けられることはありません。

 

そのような固いガードでレシピを守っているためコカコーラは特許を取らない、と言われています。

特許をとってしまうと、公にレシピが公開されてしまうためですね。

かなり徹底した守りを繰り広げています。

 

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レシピが漏れる

しかし、そんな厳重な守りなのにもかかわらずそのレシピが漏れてしまったというニュースがありました。

あるラジオ番組の中で、アメリカの地方新聞に掲載された写真に125年間沈黙を守り続けてきたコカ・コーラのレシピの手がかりがあるということが語られたのです。

そのラジオ番組は「ディス・アメリカン・ライフ」。

1979年2月に手書きのレシピがかかれた写真が掲載された新聞が存在するという旨の内容が語られたのです。

見ますか?笑

消されるかもしれませんが・・・?

 

それがこの画像。

コカ・コーラ レシピ

 

この写真によると、砂糖やライムジュース、バニラのほか、シナモンとネロリ、コリアンダー、ナツメグ、レモン、オレンジのオイルなどを使用してコカ・コーラが作られているということがわかります。

このノートの所有者と言うのが、1886年にコカ・コーラを生み出したとされる薬剤師ジョン・ペンバートン氏の友人というのですから、その信憑性は高い可能性があります。

これに対しコカ・コーラ側は、本物のレシピとこの写真のレシピは違うと発表。本物のレシピが書かれたものは、アトランタの銀行の金庫に保管されているということもついでに発表。笑

 

否定はされました。

確かに否定はされたのですが、やはりレシピは金庫に保管されているそうです。

そして、今も本物のレシピは秘密のままだと反論しています。

いや、これはこれで怖い。笑

 

 

真相は?

金庫にてレシピを保管しているというのは本当のようですが、2人しか知らないというのは、真実なのでしょうか。

コカ・コーラ社の立ち上げはエイサ・キャンドラーが中心となって行われました。

キャンドラーは、先ほども記載したコカ・コーラを作り出したとされる薬剤師ジョン・ペンパートンから、紆余曲折を経てコカコーラの製造権を手に入れた、その製法を改良したと言われています。

この時にキャンドラーは独自のコカ・コーラの製造法を知るものは二人だけとする規則を作ったと言われています。

最初の二人は誰かと言うと、キャンドラーと立ち上げに協力したペンパートンのパートナーであるロビンソン。

この話も放蕩かどうかは怪しい点がありますし、もしも過去に「二人ルール」があったとして、今もなお引き継がれているかどうかは定かではありません。

 

しかし、日本コカコーラ守山工場は、原液を製造しているそうです。

このようなことから、二人しかレシピを知らなかったらさすがに回らないかと思うので、おそらく都市伝説の域を出ないものであるかと思います。

日本コカ・コーラの守山工場は、日本で唯一、この原液を生産している工場です。

現在でもコカコーラ原液のレシピが公表されてないのは事実ですが、科学技術なども発達しているため、分析などはできるような気がします。

それだったらいっそのこと特許を取った方がいいかと思いますが、そういった行動をとらないということは何かしら秘密があるのでしょうね。

都市伝説的な匂いがしてとても興味深いです。笑

コカ・コーラの現役レシピは二人以上知っている可能性が高いですが、一般人が知ってしまったら消されてしまうかもしれませんので、皆さんお気を付けて・・・。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

 

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