ハウルの動く城と原発の関係性!その都市伝説の真相は?


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bakuah

 

ジブリ作品・・・とりわけ宮崎監督が制作した作品には、社会的な風刺がたくさん含まれています。

ジブリの作品の中でも興行収入が上位になっている「ハウルの動く城」でもこうした社会的な描写が含まれているという都市伝説が存在します。

 

 

 

 

 

「ハウルの動く城」と原発

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「ハウルの動く城」では、カルシファーという炎の姿をした悪魔が存在します。そのためにハウルと原発が結び付けられて考えられることがあるようです。

確かに言われてみれば結び付けられます。

 

ハウルはカルシファーと契約をすることで大きな力を得ます。しかし、魔法を使えば使うほど自分の姿は化け物へと変貌していきやがて命が果てると言われています。これは言い換えれば原発によってリスクと引き換えに豊かな生活をしている人類と言う構図が感じられます。

カルシファーが動力源を供給している「動く城」はゴミでいっぱいです。これも原発によって出された何千年と言う時を経ない限り消えない焼却カスを連想させます。

そんな中、最終的にはカルシファーの火を絶やすことなく、ハウルへ心臓を返すことに成功します。こうした結末が原発推進を描いた作品であるという捉え方ができなくはないのですね。

このような意見はこちらのブログにて記載されています。
http://agora-web.jp/archives/1312079.html

 

まあ、当然賛否両論あるのですが・・・というかこの記事に関しては「否」の方が多いのかな。Twitterのまとめなどで、この記事に対する意見などがまとめられているので読んでみるといいと思います。

 

確かに上記のような連想はできますよね。「ハウルの動く城」の原作にはなかった「戦争」というテーマを扱って映画作品の主軸に置いたのも、何かそういったものを連想させる材料になり、あたかも結び付けられるような気はしますが、カルシファーは原作から登場するキャラクターですし、かなり強引なこじつけの印象を受けます。

しかし、作品に対する感想は千差万別。ジブリ作品は特に説明意的な描写などがなく視聴者の受け方にすべてをゆだねるという制作方法を取ることが多いです。ジブリと言うか宮崎監督が・・・かな?

 

それゆえにたくさんの都市伝説が語られていますよね。そこがまたジブリ作品の魅力の一つであり、長年愛されている理由だと私は思います。

また、「もののけ姫」にはひどい差別を受け続けた「ハンセン病」について取り上げたシーンがあるというのはかなり有力な説です・・・

 

こうした裏設定や社会風刺などの背景があるジブリ作品ですから、もしかしたら「ハウルの動く城」で原発に対する強い思いを込めたかもしれない・・・と一概に否定はできない部分が生まれるのです。

みなさんは「ハウルの動く城」を見て何を感じましたか・・・?

信じるか信じないかは、あなた次第。と思ったけど以下に続きます。

 

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と、締めようと思ったけど!「ハウルの動く城」が公開されたのが2004年。その後は日本でも震災が起こり原発に関する論争は拡大しましたよね。その中での宮崎監督の写真。

 

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確定!笑

 
 

原発
 

確定!!笑

 

原発に関するメッセージが込められていたとしても、それは決して原発推進の意見を描いたものではないことがわかります。

以上、「原発とハウルの関係」でした!

 

 

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