樹海にある謎の集落「八坂」の実態とは?体験記などを紹介!


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集落

 

富士の樹海にポツンと存在する集落がグーグルマップでも確認できます。

「巨摩郡身延町八坂」。

何かの怖い映画で出てくるような村の名前ですが、その実態は!?

 

 

 

まずはこちらの画像をご覧言頂きましょう。

 

20121006111628http://livedoor.4.blogimg.jp/nwknews/imgs/b/a/bab6e604.png引用

 

これが、「巨摩郡身延町八坂」、通称「八坂」と呼ばれる集落です。地図上で見るとそこにつながる道路が見当たらず、森の中にポツンと位置し、何か不気味な雰囲気を感じさせます。

樹海の集落の都市伝説というと、自殺未遂者が集まって形成した謎な集落が存在するという都市伝説や、国の法律が適用されない奥まった場所に存在する集落があるなどの都市伝説があります。

 

 

この「八坂」の地図上の画像は度々2チャンなどで紹介され、その不気味さで話題に花が咲いています。

樹海自体が非常に不気味な存在として語り継がれてしまうため、この集落に関するものも怖い噂が多く、実際に行ってみようという勇敢な勇者が少ないというのも事実であり、なかなかこの集落の生活体系がどのようなものなのかと言うのは謎が包まれていました。

 

しかし、ネットで確認したところ2件の体験談を発見。

気になった方はぜひ見てみてください。

 

 

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この集落は「八坂」と表記される場合が多いですが、実はこの地図上の場所に存在しているのは「三ツ沢」という集落です。

途中で分岐があり、このような画像があるのですが、地図上の場所に行きたいのならばここで「三ツ沢」の方に行かなければいけません。

 

20110621_5http://blog-imgs-44.fc2.com/b/l/i/blissman/20110621_5.jpg引用

 

しかし、ここで「八坂」の方に分岐してもそこには集落が存在し。「謎の空中庭園」なるものに行きあたります。

上記に実際に現地に行った体験の記事の後者には、「八坂」の集落に言った体験も記載されています。っていうか最初地図上の場所が「三ツ沢」って知らなくて「八坂」に受かってしまったそうです。笑

何の情報も無かったら間違えますよね。汗

 

 

 

さて、この「三ツ沢」。

さぞかし世俗とは切り離された集団が独自の文化の中で、特有の生活様式を送っているのだという印象を持ちますが、何の変哲もない集落が広がっています。

しかし、そこにやってくる人というのがただ興味本位でやってくる人ならば、まあ安全なのですが、いかんせん山奥だということもあり知らない車が取り掛かったらその車のナンバーを控えたりもするそうで、そうした風習は少し不気味な感じがします。

現地に住んでいる人にとっては自分の命にかかわることなので、ひじょうによくわかるのですが・・・。汗

 

 

集落の奥には許可がないと立ち入ることが出来ない「八坂金山神社」があり、神社の中の奉納物は文化財に指定されているとのこと。

先ほどの分岐の「八坂」と「三ツ沢」。実はこの二つは同じ系譜を持った一つの家族集落だったという歴史を持っています。

本家が三ツ沢で分家が八坂。その関係で地図上では八坂と表記されているのかもしれません。集落形成の歴史は非常の古いようですが、資料に残りだすのは1500年後半あたりから。

三方ヶ原の戦いによって逃げ延びた人々がたどり着いた先がこの三ツ沢であり、共に生活をするようになったのだそうです。

 

 

現在では生活している人はわずか2名。

冬などは他の生活圏で生活をするなど非常に寂しい場所になっており、あと50年もしたらおそらく生活している人はいなくなるのでは・・・?

もう一つの集落「八坂」はすでに人がいる様子がなく(もしかしたらいるのかもしれませんが)、ガードレールに謎の布がまかれているなど、不思議な印象が強いです。これも上記の体験記「八坂版」に記載されています。

 

SONY DSC

http://blog-imgs-37.fc2.com/b/l/i/blissman/13.jpg引用

 

 

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