芸能界の闇の売買?千昌夫のほくろが数千億円で売られ椎名林檎に?


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売買

 

「やりすぎ都市伝説」にてバナナマンの日村さんが紹介した芸能界の闇・・・と言っても、今回は笑いを取りに行ったネタ的な感じです。笑

ある大物演歌歌手のほくろが高値で取引された・・・?

 

 

 

 

バナナマンの日村さんが闇の売買に気づいたのはある芸能人の顔の変化によるもの。その芸能人と言うのが「北国の春」、「星影のワルツ」を世に輩出した千昌夫さん。

今の若者にはあまりなじみのない人ですが、東日本大震災に関係のある人物として、紅白歌合戦にも出場したのが最近のホットなニュースでしょうか。

 

 

1947年岩手県の農家に生まれ、1965年18歳の頃に有名な作曲家の弟子として歌手デビューしました。

曲が売れるようになり、次第に収入は上がっていきました。そして余裕が出てきた20歳の頃に投資を始めたと言われています。

その際に売買した土地の中には、新幹線開通によって莫大な値上がりを見せたものもあり、こうして億を超える利益を得たという話です。

さらに拍車をかけたのがバブル時代への突入。

 

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25歳になった千昌夫さんは「アベインターナショナル」を設立し、歌手活動を休業して不動産業にいそしむようになりました。

全盛期にはホノルルのほとんどのホテルの所有が千昌夫さんだったとも言われている程です。

千さんは長銀から1000億円以上を借りて、最盛期には資産3500億円にまで膨らんだと言います。

 

しかし!

 

1991年のバブル崩壊により土地が値下がり始めたことにより巨額の負債を抱え込むことになり、2000年には「アベインターナショナル」は負債総額1034億円にて経営破たんとなりました。

バナナマンの日村さんが語るには千さんは3000億円以上の借金を抱えたと言っていましたが、実際のところは一時国有化による公的資金投入によって1000億円まで棒引きされたと言われています。

 

当時の千さんは

「利子は一日5,000万円です」

と開き直ったようなコメントも残していたようですが、マスコミの質問攻めによってマスコミ不信に陥り、しばらくの間マスコミと距離を置いていたそうです。

 

 

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ここで日村さんが語る闇の売買が関係してきます。

 

なんと千昌夫さんはこの借金を抱え込むことになったほぼ同時期に、おでこにあった特徴的なほくろをレーザーで除去してしまうのです。

 

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表向きには「開運のため」にほくろを除去したとされています。

しかし、一時期非常にテレビに出演しまくっていた細木数子さんは千さんのほくろは「福ぼくろ」であり、とらいない方が良かったとコメントしています。

おでこのほくろは一般的に吉運と言われています。千さんが専門家にどのようなことを言われて「開運だから」とほくろを除去するに至ったのかはわかりませんが、なぜこのようなほくろを除去するに至ったのか。

 

そう、数千億円で売っちゃたんですよ。笑

 

千昌夫の福ぼくろがいくらで売れるのかなんて知りませんが、日村説によると売っちゃったんですよ、闇のルートで。笑

こうして借金苦から逃れた千昌夫さん。

 

 

しかし!

この福ほくろがどこに行ったのか気になりませんか?

 

 

日村説ですよ、あくまでも日村説によると千昌夫さんのほくろの現在はここ・・・。

 

椎名林檎

 

 

 

しかし、椎名林檎さんは2000年と言うと一つの転機を迎えています。それがカノおじょの名を一躍有名にしたセカンド・アルバム「勝訴ストリップ」の発売。このアルバムは230万枚を超える大ヒットを飛ばしました。

ここに千さんのほくろが関わっているのではないかと日村さんは断言したりしなかったり・・・。笑

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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