老化しない方法!山田鷹雄実証!食べると死に近づく?やりすぎ都市伝説


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老化

 

「やりすぎ都市伝説」にて水道橋博士が紹介した人間が老化するメカニズム!

人間が当たり前に行うことが、実は老化を確実に進めているのです!

 

 

 

 

 

 

人はなぜ老化をすると思いますか?

水道橋博士は唐突にこう切り出しました。

細胞が死んでいくから?とスタジオから声は飛びますが水道橋博士からは衝撃の言葉が飛び出します。

 

 

食べるから。

 

 

何のために我々は「食べる」という行動をとるのかを考えると非常に納得がいきます。我々は「成長するために」食べていますよね。

そのため、食べ続けるという行為は死に一歩一歩近づいていくということと考えることが出来ます。

非常に単純な考え方ですね。笑

 

 

しかし、こう考えた結果「食べなければ老化を止めることが出来るのではないか」と考え行動を起こし、自らを人体実験の題材にしてレポートをまとめた人がいました。

その人が「不食」という本を執筆した山田鷹雄さん。

 

山田鷹夫【不食】
引用

 

「食べない」ということから連想するものは、栄養失調やエネルギー不足など。最悪は死に至るような「餓死」「飢餓」を頭に浮かべます。

しかし、実は「食べない」ということは科学的にも良いと言える部分もあるのです。

 

 

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それが「クラゲの逆成長」。

 

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クラゲを海水の中に入れて、栄養を全く与えない状況にします。そうするとクラゲは何とか今の現状で生き延びようとする結果クラゲは自分自身の体を吸収し、退化していくのです。

ここから言えるということは、食べないということ、つまり栄養を全く取らないということは体の成長において時間が逆戻りするということ。

若返りが行われているのです。

 

 

もう一つはクローン羊のドリー。

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これはどういう仕組みで行われたかというと、大人の乳腺細胞を切り取り、培養をしていくわけなのですが、その培養をしていく過程で栄養を全く与えないのだそうです。

そうすることでその細胞が初期化されるのです。

さ、細胞の初期化・・・( ゚Д゚)

その初期化された細胞と受精卵を組み合わせてクローン羊を作成したのです。

 

 

 

両者に共通するのは栄養を全く与えない状況の中で、細胞が若返ったということ。

こうした科学的根拠にも続いて山田さんは3年間絶食をしました。その体験レポートが「不食」をはじめ彼が執筆した本に掲載されています。

 

 

そのセンセーショナルな内容は大ヒットを生むのに十分なもの。瞬く間にベストセラーの仲間入りを果たし、山田さんはこの印税によって食えるようになったそうです。笑

と、落ちも完璧な話なのですが、今の科学によって「食べる」ことが与える体への負担は非常に大きいものであることがわかっています。

 

 

短期間の絶食を定期的に行うことで、身体の中にこびりついているカスや不純物がきれいになり、ものすごい色と量の下痢が排出されるという話もあります。その結果「疲れにくいからだ」に変化させていく事が可能だそうです。

山の中の仙人にあったという体験談がある人は、仙人刃物を食べずに「気」を吸っていたなんていう話をよくします。その結果ものすごい長寿なのだそうな。

きっとそこまでの人になるのには非常に長い年月をかけて修行をする必要があるのでしょうが、完全に絶食するのではなく、定期的に体のクリーニングを行う上で重要な働きをするのは本当かもしれませんね。

 

生長するためには栄養が必要ですが・・・何とも矛盾が生じるような話。笑

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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