ラザロ徴候!イエス・キリストの奇跡と現代医学の関係性!


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現代医学

医学で用いられる「ラザロ徴候」が、実は遠い昔のキリストの時代が関係しているのです。

その関係に関する都市伝説を紹介します。

 

 

 

 

 

ラザロ徴候

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ラザロ徴候・・・一般的にはあまり聞かない名前ですが、ご存知でしょうか?

これは脳死とされる患者が自発的に手や足を動かす動作でありその現象をそう呼んでいます。脳死と判定されても体が動くことがあるんです。そうした反応に用いられている呼び名です。

脳死はあくまでも脳が死んだ状態であるため、脊髄は生きていると考えられます。そのためこれは低酸素による脊髄反射(脊椎自動反射)という説が濃厚と見られていますが、この動作に関して脊髄反射にかかる時間が他の脊髄反射よりも遅いために、違った説も考えられるそうですが、今のところ解明はされていません。

 

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胴体や腕、足等に鳥肌が見らたり、腕が持ち上がり硬直したり背中が反ったりします。

脳死は臓器移植などにも使用される技術として用いられており、現代の医学によって非常に「一般的」になりつつあります。

しかし脳死と判定された後にこのような反応を見たら、まるで生き返ったように感じますよね。その過程がイエス・キリストが関与していると言われる所以なのです。

 

 

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ラザロ

ラザロ徴候の「ラザロ」とは一体何なのか。

実はラザロはユダヤ人の男性で、イエスの友として「ヨハネによる福音書」などに描かれています。マルタ、マリアという兄妹がおり、ベタニアと言う村に住んでいました。

ラザロはある日、医者には治せないような重たい病気にかかりました。そこで使いを走らせてイエス・キリストに助けてほしい旨を伝えたのですが、ついに間に合わずラゾロは死んでしまいました。

 

しかしラザロの死後4日後に現れたイエス・キリストは、村人にラザロの墓を開けるように言います。

そして父なる神に「あなたがわたしをお遣わしになったことを、人々が信じるために」と祈ってから、大声で「ラザロよ、出てきなさい」と叫ぶと、なんとラザロが墓から出てくるのです。

まさに、何かのマジックのような演出・・・。汗

 

jesus-raising-lazurus-634865-printhttp://media.ldscdn.org/images/media-library/gospel-art/new-testament/jesus-raising-lazurus-634865-print.jpg引用

 

イエス・キリスト自身が磔の刑になってから蘇るという話は非常に有名な話ですが、キリストは他の人まで蘇らせる奇跡を起こしていたのです。

 

この奇跡が生き返りの代名詞として脳死にからむ「ラザロ徴候」の名前に付けられたのです。

ラザロを蘇らせるに当たり、人々に奇跡を目の当たりにしてもらうために、あえて亡くなってから登場したと解釈ができるこの一件。

しかし、その奇跡ゆえに2000年以上も経過した現代にもその名が使用されているという現実があります。

 

何かものすごく不思議な気持ちになりますが、皆さんは何を考えましたか?

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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