ドラえもん秘密道具とジョブズiPhoneの関係!道具の値段公開!


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ドラえもん

 

ドラえもんの秘密道具が現代の科学技術に大きな影響を与えているという都市伝説が存在します。

そんな秘密道具たちの販売値も紹介します。

 

 

 

ドラえもんはiPad・iPhoneのモデル?

ドラえもんの作中の中でまるでiPhoneなどをはじめとしたスマートフォンを象徴とするかのようなアイテムが登場します。

それが「オコノミボックス」。

 

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持ち運び可能な程度の大きさの、ただの箱のようなものがテレビになり、レコードになり、カメラになる・・・。

本当にスマートフォンを象徴しているようなアイテムですよね。

 

革新的なスマートフォンとしてiPhoneを発表した際のスティーブ・ジョブズのプレゼンを思い出します。

 

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iPod、電話、インターネットコミュニケーション機器。
まずiPodから始めよう。
音楽に触れることができるんだ。
音楽に触れることができるなんて、何てクールなんだ。

大画面ビデオ、音楽に触れられる、そして音楽を早く探すことができる。そして素晴らしいアルバムカラー。内蔵しているスピーカーはCover Flow・・・。

 

SFチックな漫画やアニメなどは科学技術者の良い手本になるそうです。こうした「ありえない」と思えるようなアイディアを実現に結びつけるのが科学者の仕事ですから。

漫画などの世界観だとしても現実にアイディアが生み出されたものの方がアプローチが簡単なのですね。

もしかしたら、世界を確信させたスティーブ・ジョブズの発明もドラえもんのアイテムにインスピレーションをもらったのかもしれません。

 

 

値段

ドラえもんは四次元ポケットから様々な未来のアイテムを出しますが、あのアイテムたち、実は未来の世界では普通にデパートなどで購入が可能なのです。

それを四次元ポケットに収納しているだけですので、簡単に要求してくるのび太に対して「高かったんだから」なんてグチをいっている場面も作中では見受けられます。笑

この値段設定は現在では入手困難となっている1986年発売の「ドラえもん道具カタログ」という本で秘密道具に記載されており、公表されている秘密道具の値段はこれしかないとされています。

以下、見てみましょう。

 

タケコプター 15.000円

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秘密道具の王道中の王道、タケコプターは家電よりは全然安い値段設定。

 

 

もしもボックス 620.000円

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どこでもドア 640.000円

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タイムマシン 1.200.000円

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さすがタイムマシンともなると桁が違ってきます。しかし、車の値段程度で購入できますので、安いといえば安いですね。

 

 

ミニチュア製造カメラ 56.000円

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しごきロボット 600.000円

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ロボ子さん 1.500.000円(リースも可)

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R-01 FR001-MKⅡ=ドラえもん 200.000円

安ッ!!(゚д゚)!ドラえもんを買っても秘密道具は付いてこない模様。そのため、場合によってはドラえもんを購入するっていうか、四次元ポケットさえあれば問題ないですね。笑

 

R-02FR021-G=ドラミちゃん 1.000.000円

ドラミちゃんの方が値段は高いのです。スペックの違いもあるそうですよ。一説によるとドラミちゃんは大学の教授と言う話も・・・。

記憶容量などが違うのかもしれません。

 

 

この値段が書かれている「ドラえもん道具カタログ」は、実際に未来で使用されているという設定で販売されているため、以下のようなしゃれた記述もあるそうです。

カタログ

 

 

有効時間帯が今世紀とか、なんともしゃれており、ぞくぞくする設定になっています。

 

 

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実現したら・・・

ドラえもんの秘密道具が実在したら・・・なんてことを考えたりしますよね。上記のスマートフォンは実現した良い例かと思いますが、秘密道具実現に向けて取り組んでいるプロジェクトがあります。

そのプロジェクトは富士ゼロックスの「四次元ポケットPROJECT」というもの。2112年という未来に誕生した設定になっているドラえもんの世界に少しでも近づこうと、今まで第三弾までのプロジェクトが行われました。

 

第1弾「セルフ将棋」

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セルフ将棋は機械相手に将棋を打つことができるマシンで、将棋の技術向上のためにのび太が使用するマシンです。

「四次元ポケットPROJECT」第一弾としてこの「セルフ将棋」が製造されました。

日本ではプロ棋士と機械による試合、「電王戦」が行われていますが、それとはまた違った機械です。

 

 

第2弾は「望遠メガフォン」

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望遠メガフォンは、スコープで照準を合わせてしゃべると、距離が非常に遠く離れていてもピンポイントで自分の発した声を届けることができるというアイテムです。

プロジェクトでは、この夢のような装置を現代で表現すべく、スピーカーや回路などの製造会社が協力して開発が行われました。

レーザー距離計などを搭載することによって、相手の距離に応じて自動でボリュームが調整されるなどの機能が搭載され、上手く現代に表現できた作品の一つと言えるでしょう。

 

 

第3弾は「室内旅行機」

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「室内旅行機」は室内にいながら部屋いっぱいに投影された映像によってまるで旅行したような気分になるというアイテムです。

さまざまな企業が協力することで設計モデリング、駆動機構製造、FRP(繊維強化プラスチック)造型やプロジェクション投影システム製作、そして360度の範囲にわたって映像を照射することを実現させ、「室内旅行機」を作り上げました。

 

 

以上が秘密道具の都市伝説や胸アツな情報。

 

 

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