2013年イランで開発されたタイムマシン!その実態は演算結果の未来予知?


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タイムマシン

 

過去にイラン人の手によってタイムマシンが開発されたというニュースが駆け巡りました。

まだ公開などはされておらず、真相は闇の中ですが・・・なぜ、イラン?笑

いつか公開されるかもしれませんし、もう国家プロジェクトとしてなにかが動いているのかもしれません。

 

 

 

 

 

イラン人科学者アリ・ラゼニ氏がタイムマシンを開発したことを公表したのは2013年で、当時アリ氏は27歳でした。

タイムマシンは「アリャイェック・タイム・トラベリング・マシン」と命名され、欧米諸国の多数のメディアによって報道されました。

 

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このタイムマシンの特徴としては

  • 装置はデスクトップパソコンほどの大きさ
  • 過去には行けない
  • 使用者自身が未来に行けるわけではなく、未来を使用者のところに持ってくる

などが上げられます。

 

 

???

 

という感じがしますよね。この3つ目のことに関しては、SF映画などのように使用者自身が未来へ行けることが可能ではないということです。「タイムトラベル」を人物が行う場合には、アインシュタインの相対性理論によると、光よりも早く動かなければいけないとされています。

そのため理論上不可能ではないという結論に至っているものの、現代科学では到底実現できないものと考えられています。

そこで、アリ・ラゼニ氏が開発したタイムマシン「アリャイェック・タイム・トラベリング・マシン」はどのようなものなのか。

 

それは、98%の精度で実際に起こるであろう5~8年後の未来が書かれた紙が印刷されるというデバイスを開発したという機械なのです。

つまり、使用者自身が未来に行くのではなく、未来が使用者の基にやってくる機械と言えるのです。

 

 

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これを聞く限りでは、正直「占いのようなもの」という印象があります。ネット上の反応としても、「この開発者が株で大儲けしたら本物と認める」とか、「本物だったら出回らないよ」などと言った到底信じえないようなコメントが多数寄せられていました。

 

しかし、まあ、「天気予報」だって風の向きや、気圧の変化のスピードや、どこにどういった気圧が分布しているか、または過去の事例などのデータを含めて、未来の天気の分布を予想しています。

そのため、このアリ氏の開発したタイムマシンでも、複数の複雑な情報や、過去の膨大なデータから5年程度の未来を予想することが可能であるのかもしれません。

 

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しかし、現状としてどのような機械であるかは公表されておらず、このタイムマシンによって予想された未来が実現したという事例の発表も存在しません。

 

2013年の発表当初、アリ氏は

アリ

と語っていました。

 

ゆくゆくは各家庭で使用できる程度までにしたいとも語っていましたが、その後進展はあったのでしょうか・・・。汗

この開発者であるアリ・ラゼニ氏については過去の実績などについて、ネットで拾えるものはなく、また、年齢も非常に若いことから結構信憑性は低いものなのではないかなあとも思いますが、アインシュタインが相対性理論を発表したのが26歳の頃。

当時は画期的すぎて科学者でさえもついて行くことができずに、「相対性理論」でのノーベル賞受賞は成されていません。

 

 

このアリ氏も孤高の天才なのか・・・。

はたまたペテン師か・・・。

 

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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