となりのトトロは父親である小説家の空想・妄想説だった説!


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20081120161415s

「となりのトトロ」の都市伝説の中では、「トトロ死神説」が圧倒的に有名ですが、実は非常にマイナーな都市伝説も存在します。

それが今回紹介する都市伝説で、題して「父親妄想説」。笑

 

 

 

父親の空想説

「となりのトトロ」に登場するさつきとメイの父親・・・いつも娘たちのことを気にかけ、優しそうな眼差しを向けていおり、まさに理想の父親のような風格を醸し出していますよね。

その父親は何の仕事しているのか・・・というのはあまり覚えていないという人の方が多いと思います。

実はあのお父さんは小説家なのです。そう言われると確かに原稿に文字を書いているシーンがあったなあと思いだす人もいるかもしれません。

 

そしてこの都市伝説は、そんな小説家である父親が自分で作った妄想話、空想の話が「となりのトトロ」の物語であるということなのです。

つまり、すでに妻やさつき、メイは亡くなっており、冒頭の引越しをしてきたシーンから既に父親はひとりぼっちであり、あの家に暮らしているのも父親一人。

 

家族みんなが元気であれば、こんな楽しい生活だったのだろう・・・という願望にまみれた物語が「となりのトトロ」であるということなのです。

木の上に登って、さつきとメイがオカリナを吹いているシーンがあるのですが、その際に父親は木の方に目を向け微笑みます。これが「となりのトトロ」の物語が父親の妄想で成り立っているということを物語っていると言われています。

 

どういうことなのか・・・。

空想上の娘達が、もし生きていたら、ああいう木の上でオカリナでも吹いているんだろうな・・・と想像し、優しく微笑む。
といったところでしょうか。

ちょっと無理ありすぎな都市伝説ですがけっこうな勢いで広まっています。
さつきとメイが死神であるトトロに連れて行かれるという都市伝説から派生したものなのでしょうね。

 

 

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そして、プチ都市伝説2つ目は

奥さんを亡くした小説家が、もし奥さんが生きていたならば「こんな生活をしたかった」みたいな空想の世界だった。

つまり、あのさつきとメイのお父さんが戦争で結核病棟にいた奥さんを亡くしていてるのです。

となると、そもそもさつきとメイは産まれてはいないということです。

 

もしも奥さんが生きていたらな、療養のために空気のいい田舎に住み、そうなったら娘の一人や二人生まれて、幸せな生活を送っていたのだろうなあ・・・という願望が「となりのトトロ」ということですね。

寛太に馬鹿にされる「オバケ屋敷」みたいな家を選んだのは、死んだ奥さんが幽霊としてでも出てきて欲しいからだと言われています。

少し、1つ目のものと重なるところもありますがこのような都市伝説も語られています。

 

 

これを、裏付けるものとはなりませんが、一番始めにさつき達が車に乗って引っ越してくる時・・・一台のバスとすれ違います。

このバスには「八国山」行きという表示がなされているのです。

「八国山」は実際に存在する土地であり、「となりのトトロ」では「七国山」に文字った土地名が存在します。

これをどうとるのか、ただの遊び心からなのか、ミスなのか、意味はないのか、、、

 

さらにこのバスの中に女の人が乗っていて、運転手とこの女の人だけ、顔までわかるのだそうです。この女性が亡くなった奥さんということらしいです。

まあ、この「八国山」「七国山」については、「トトロの都市伝説①」の記事で取り上げていて都市伝説として扱うには、少し面白みに欠けるものではあると思うのですが。

いやーしかし、もう言い様によっては何でもありですよね。笑
これに関しては、見た方々のインスピレーションにお任せします。

やはりしょせん都市伝説は都市伝説なのか・・・という印象で今回の検証は終わりたいと思います!!

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