夢の国ディズニーの神対応と入口の魔法の都市伝説!


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ディズニーランド

「やりすぎ都市伝説」にてバナナマンの設楽さんが語った夢の国と言われるディズニーランドの粋な計らい!

さすがディズニーと言いたくなるような幸せな気持ちにさせてくれます。

 

 

 

 

神対応

ディズニーランドは本当に夢を大切にするところで

掃除している職員い何を拾っているんですか?

と聞くと

「星のかけらを集めてます」

などの答えが返ってきたりと、職員の粋が伺える一面もあるそうです。

 

あくまでも、噂なのですが、数多くそのような神対応は聞かれますよね。

その中でも、キャラクターと会うのが一つの楽しみになっています。
そして、サインをお願いしたら、サインをしてくれるというシステムがあるそうで、サイン帳なども売っているそうです。

 

 

そこで、ある親子の話。

その子供は夢の国「ディズニーランド」に行きサイン帳を買って、いろんなキャラクターにサインをもらっていたそうです。

そしてディズニーランドを満喫していたのですが、船のアトラクションを楽しんでいる最中に、水の中にそのサインを書いてもらっていたサイン帳を落としてしまいました。

あんまり悲しむので、お母さんはそのアトラクションのスタッフにサイン帳を落としてしまった旨を伝えました。

 

すると、スタッフから

いつごろ帰られるのですか?
どんなキャラクターにサインをもらったんですか?
どんな柄のサイン帳ですか?

などと質問を受けたそうです。

 

2日後に帰る予定だったのでその際にそこのアトラクションに寄ってくださいと言われました。

そして、帰る際に寄ってみたところスタッフから「ありました。」と言われました。

実物も出てきて子供に渡しました。

お母さんは驚きましたが見たところ、水にぬれた形跡もないし、サイン帳をめくったら確かにサインをもらったキャラのサインは書いてあるのですが、もらった記憶のないサインがひとつだけありました。
そのことを、お母さんはスタッフに告げました。

すると、スタッフは

「マーメイドが届けてくれました」

と答えました。

 

その見覚えのないサインがマーメイドのサインだったのです。

なんて粋なのでしょうか。
あそこで働いている職員というのは何か教育がなされているのでしょうか??
それとも、一人一人の職員の粋な計らいは個人に任されているのでしょうか??

おそらく、そのような対応に関するマニュアルなんてものは作っていたらキリがないので、個人に任されている部分があるでしょう。

働いている皆さんが、それぞれ信念に基づいた行動を行っているのでしょうね。

素敵な場所です。まさに夢の国。

 

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入口の魔法

ディズニーランドが夢の国と言われる所以は、店員のサービスだけではありません。

ディズニーランドに行ったときに、一つ疑問を持ちませんか?

それは、駅に着いたと同時に訪れます。
入口までの不自然な迂回ルートですね。

入口まで、まっすぐな道はないのです。これはわざと最低5分間はかかるような、大きく旋回させる道を作っていると言われています。

この5分というのが、人間が現実逃避するにあたり最低限必要な時間なのです。

 

そしてポイントはもう一つあります。

それは「緩やかな下り坂」。

わざとゆっくりと下らせることによってポンポンポンと軽やかに足が進み、その時の胸の鼓動がディズニーランドに近づいていくドキドキ感と一致するのです。

これがディズニーランドが仕掛ける魔法。

私たちは知らず知らずに魔法にかけられてしまっているのです。

 

 

そして、入口にかけられた魔法はもう一つあります。

東京ディズニーランドの出入口は一か所なんです。
ゲートは約20か所に分かれていますが、それは同じ場所に集まっているのです。
ここまで大きな商業エンターテイメント施設となると何か所かに、ゲートを分散した方が効率的のような印象があります。

しかし、ゲスト全員を同じ入口からいれることで、ディズニーの世界観を同じように体験させ、「夢がかなう場所」へと心も体も引き込むためにそのような演出がされているんです。

「特定の誰かは知っているのに、別の誰かは知らない」何て言う空間だと、同じ話題を話すことが出来ずに退屈な思いになりますよね?

映画なんかも、途中から見た場合って最大限に楽しむことが出来ないですよね?

こうしたマイナスの要素を最大限に省き、全員が思いを一つに同じ夢を見ることが出来るように盛り上げる演出が施されているのです。

このようにして、現実とは一線を引いた夢の国として、素敵な空間を提供してくれているのです。

 

 

以上のような素敵な演出、サービスの数々があるため、ディズニーランドは夢の国として愛され続けているのです。

皆さんも今度訪れた際には、こうした背景をよく見てみてください。きっとより幸せな気分に浸れるかと思いますよ。

信じるか、信じないかは、あなた次第。

 

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