中国の事故死者数が35の都市伝説!交通事故者も偽装?竹山が語る中国の謎!


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中国の深すぎる闇が垣間見える都市伝説!

TwitterやSNSでも話題となり、中国現地でもおかしいと指摘され始めている一件です。

その名も「中国の死者数35の謎」・・・。

 

 

 

 

 

2011年7月23日に中国高速鉄道事故が起こりました。

鉄橋が崩壊し、鉄道は脱線し大事故となったこの一件。

しかし、その事故での死者数は35人・・・。

この数字と事故の規模の関係に違和感を持ったカンニング竹山さんが「やりすぎ都市伝説」にて、中国の闇を都市伝説として紹介していました。

まずは、中国の災害や交通に関する事故などにより、公式に発表されている死者数を紹介しましょう。

 

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これは竹山さんが「やりすぎ都市伝説」の番組中に紹介した過去の中国での事故死者数です。

正直言って、これ、気持ち悪くないですか?笑

なぜこのように死者数が一定して30人から35人の間できれいおさまっているのでしょうか・・・。

実はこれこそ都市伝説として語り継がれる「中国35の謎」。

カンニング竹山が言うには、社会主義である中国において36人以上の死者数が出た地域は、その地域を統括している共産党の幹部が何かしらの処罰を受けるためであるということです。

おそらく、監督腑行き届きという意味での処罰になるのでしょう。きちんと整備されていないからこそ、そのような大規模に死者数が出てしまう事件・事故が起こってしまうということですね。

本当に中国という国は興味深い・・・。

 

しかし、死者数なんてごまかせるのかと思いますよね?現地には当然救急車なども到着し、死傷者の手当てに当たっています。

実は、冒頭で紹介した2011年7月23日の中国高速鉄道事故の際には、迅速すぎる程に事故が起こった残骸を全て埋めるという対処が成されました。

どの程度迅速な処理が行われたのかと言うと、大体夜21時に事故が発生。

そこから5時間にわたって生存者の探索が行われました。そして、朝4時には中国のニュースによって現場にはもう生存者がいないと思われる旨の発表がされました。

そこから約3時間後である午前7時には脱線・落下した6両の切断作業が行われ、その残骸をそのまま現場近くに掘られれた穴へと放り込み、事故を跡形もなくなかったことにしたのです。

日本でさえもこんなに迅速な対処は行われませんよね。技術がどうのこうのではなく、事故現場の事実確認や生存者の探索などが綿密に行われるためです。

まさにこの時に、事故で犠牲にあってしまった人達も埋めてしまい、完全に隠ぺいをしているのではないかという話なのです。

日本では死者に敬意を表するという文化が根付いていますが、中国ではそのようなことは一切ないのでしょうか。これでは、事故に遭った家族たちも非常に可愛そうですよね。

 

ちなみに外国の保険会社が調査をしたところ、犠牲者は259人以上いるだろうと云われています。

それもそのはずで、今回の件で事故にあい脱線や落下した車両は6両あり、この車両には最大600人は乗車できると考えられています。

発表されている負傷者が211人。

発表されている死者数が35人。

簡単な計算をしてみますと、600ー35(発表されている死亡者数)-211(発表されている負傷者数)=354人。

事故の際にたくさんの人が乗車していたのかどうかはわかりませんが、事故発生時は夜の21時であるため、帰宅をしている人達が多く乗っていたのではないかと推察できます。

保険会社の計算が的外れなものではないということが見て取れると思います。

 

こうした隠ぺい作業の証拠となるような一件もあります。

実は事故が起こった24日の夜に、生存者探索作業を行っている最中に8人のご遺体が見つかったことを、ある報道陣が英字で発表しましたが、公的な報道官がその新たに発見されたご遺体を死者数に含めることはなく、自分が把握している死者数は35人であるという1点張り。

公式の死者数の変更はされなかったのです。

 

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こうした一連の流れを中国の国民はどのように思っているのか・・・非常に気になるところですよね。

実は中国でも、車両の解体や埋め立てる作業が、隠ぺいするために迅速に行われたのではないかという意見が飛び交っています。また、それによってもしも死者や生存者を埋めているのならば、それは殺人に等しいなどの意見もあり、我々日本人が普通に感じるようなことと全く同じ意見であることが伺えます。

 

また事故後には、ネット上に中国人のこんな書き込みもなされました。

 

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結構話題になった書き込みです。おそらくカンニング竹山さんの都市伝説の元ネタはここからだと思います。

 

 

 

さあ、さあ、面白くなってまいりましたね!汗

では、ここからは私が独自に調査した結果を記載していきます。

まずはネット上で見つけることが出来る中国の「35」。

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もはやここまできたら決定的な印象は否めません。汗

とりあえず35人で帳尻を合わせている感がものすごく伝わってきますね。

 

 

じゃあ、ということで、中国の交通事故者数を見てみましょうか。

中国の道路はテレビなどで見たことがありますか?ものすごく入り組んでおり、車が来ているのに歩行者が普通に道路を横断していく姿が見られ、ものすごい量の二輪のバイクが走り回っています。

さぞかし、交通事故は多いのだろうなあと私は思っていました。

しかし、実際のデータを見てみると2008年の中国の人口10万人あたり事故件数は20件。
それによる死亡者は5.6人。

これだけでは多いか少ないかわかりずらいですね。

日本の2008年の人口10万人あたりの事故件数と死亡者数を紹介しましょう。

事故件数は599.9件。
それによる死亡者数は4人。

 

Why!チャイニーズピーポー!Why!
何であんなにごちゃごちゃしてるのに事故件数が20件で、死者数が日本より少ないんだ!

っていうことです。笑

 

中国と同程度に発展している国であるブラジルの交通事故による人口10万人あたりの死者数は18人。インドでは10人。

これが本当ならばm「中国の奇跡」としてもっと大々的に報道されてもいいものではないだろうか・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。

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