火星の発見物まとめ!針葉樹や骨、人影も!宇宙の都市伝説!


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火星①

謎が多いがゆえにロマンが止まらない宇宙の魅力。

地球人が第二の地球として研究をしている「火星」でもたくさんのものが発見されています。

今回は火星では生物が生育できるのかどうか・・・火星で発見されたものをヒントに考えてみたいと思います。

 

 

 

 

火星にはいろんな都市伝説があります。

火星の都市伝説と言えば、キャプテンケイと言う嘘のような話を語っている人もいます。その話によると、火星人と地球人は火星でコロニーを形成しあっており、紛争さえも行われている現状だといいます。

なんとも夢がある話ですが、火星人がいるというのは、様々な火星探索の結果から微生物くらいは、どうやらいるようです。

 

微生物

火星に微生物の痕跡が発見されたのは1976年のこと。

火星探査機LRによって火星の土壌から微生物の痕跡が見つかったのです。

1976年と言うとかなり前のことであり、その時代から携帯電話はものすごい進化を遂げましたね。そのため、おそらく火星を調査する機械と言うのはものすごく精密になっていると考えられ、それでもなお大きな発表がない現在、NASAなどの研究機関が何らかの情報を隠ぺいしている恐れはあるかもしれません。

まあ、その話は置いておいて・・・。

火星に「生物」がいるというのはどうやら本当らしいのです。

 

それを後押しするかのように、火星でのメタンガス濃度は、常の10倍に跳ね上がったことを4度も発見され、その変動の要因はやはり微生物がいるからではないかと考えられています。

2012年にはメタン濃度が0.69~0.89ppbだったところ、2013年の調査では7.19ppbと変化していました。この変化は何らかの影響があるものと考えられます。

宇宙空間には隕石の化学反応などが起こっており、それによってメタンガスの濃度が変化したとも考えることができますが、2014年には火星のメタン濃度が変化しているのは、火星に存在している微生物によるものだという研究結果がまとめられたレポートが米科学誌サイエンスにて発表されました。

もしかしたら、それが地球のメタン生成菌のような微生物によるものかもしれません。

そこに必要だからメタンを増やす微生物が、存在しているということでしょうからそれを上回る生物の存在も可能性が出てきます。

 

 

人影

なんと火星の撮影画像には、微生物と言う話どころか「人影」のようなあやしい影も映し出されたことがありました。

この画像は、NASAが2007年の終わりぐらいに撮影したもの。

人影

地表に座りぼんやりとたそがれているようにも見えます。

 

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人工的な金属の物体

金属片

地球でも過去に発明されたと思われる金属片が発見され、オーパーツ扱いされていますが、火星にも人工的と思われるような金属片の物質が発見されているのです。

このような自然が作り出さないようなものは火星に知能を持った生命体がいることの可能性を考えさせます。

 

針葉樹のような木々

針葉樹

こちらは砂地のような場所に針葉樹が生えているように見える写真です。

NASAの火星探査機マーズ・リコナサンス・オービターによる高解像の画像です。

これがもし木々であるならば、火星に移住できる可能性がとても大きなものになると思います。

もしも木でなかったとしても、それが何であるのかは絶対的に解明すべきものであり、非常にロマンが溢れるものとなっています。

 

 

エイリアンの骨

骨

こちらの骨のような物体は、専門家によると猫やイグアナなどの骨に類似しており、恐竜などの特徴も現れているとのことです。

何の生物の骨だったとしても、これがもしも骨であるならば、これは我々が思い描く宇宙の根本を覆すような発見となります。

もし、これが本当に骨ならば・・・と想像が膨らんでしまいますよね。

そして、本当ならば、キャプテンケイが語る「火星で行われていた宇宙戦争」も本当なのかも・・・?宇宙を研究する機関は何かを隠ぺいしているのでしょうか。

 

謎が多いだけに想像が止まりません。

宇宙人に関する都市伝説なども諸説あり今後の、地球人と宇宙人との交流が実現するという妄想話も実現を迎えるのでしょうか?

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