慶応ボーイが日本経済を動かす理由!一万円札が伊藤博史の謎・・・!


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nakata

 

やりすぎ都市伝説にて、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが語った、日本を動かしている華麗なる一族の都市伝説。

日本経済に大きな影響を与えている慶応出身が集う謎の集会とは・・・?

 

 

 

 

 

「日本を動かす華麗なる一族」

何かドラマのタイトルにでもなってしまいそうなこの都市伝説。

慶應義塾大学卒業のオリエンタルラジオのあっちゃんこと中田敦彦さんが語った都市伝説。

「日本経済は、慶応出身者である自分たちが動かしているのですよ」という自信満々なメッセージが込められている、ちょっと不思議な都市伝説。

 

 

 

慶応ボーイ

「慶応ボーイ」と言う言葉を聞いたことがありますか?

これは「慶応大学卒業者」に対して使用される言葉という印象がありますが、実は厳密はこれは誤りであり、「慶応大学卒業者」は文字通り「慶応を卒業した人」という形容が当てはめられ、「慶応ボーイ」ではないのです。

では、「慶応ボーイ」てゃどのような場合に当てはめられる言葉なのでしょうか・・・。

それは、幼稚舎から大学まで「慶応」に始まり「慶応」で終わるような、生粋の「慶応」エスカレーターを上ってきた人物に対して使用されます。

政治界などで活躍するような人物は、「慶応卒業者」ではなく、「慶応ボーイ」なのです。

慶応の創始者は福澤諭吉の孫の孫、つまり玄孫にあたる人物です。福澤諭吉の「慶應の血」は日本の経済を動かし、そして日本人の心を動かし続けていると言っても過言ではないのです。

 

 

さて、そんな慶応ボーイたちのスタートラインである慶応幼稚舎・・・。

ここは我々が入園した幼稚園とは一線を画した存在であり、その教育方針というのも「日本を支える子供たち」であることを意識したものになっています。

オリラジあっちゃんが紹介した慶応幼稚舎の特徴としては、「4クラスしかない」ない点。

クラス分けはK組、E組、I組、O組の4クラス。「KEIO」!「慶応」!まさに選ばれしクラス分け。笑

こうした4つのクラスには振り分けられる子供たちにそれぞれ特徴が見られ、K組には生粋の慶応家庭の子供たちでまさに、ザ・慶応ボーイを象徴するかのような子供が振り分けられます。教育的特徴としては、将来社長になるなどの道は確約されているような子供たちが集まるため、「勉強」というよりもむしろ「つながり」を重視しての教育が施されます。

O組には将来医者となることが「当たり前」というような子供が振り分けられ、すでに医者に向けての「勉強」に特化した教育を施されます。

そしてE組・I組には「一般的なお金持ち」が振り分けられます。「一般的なお金持ち」というカテゴリはちょっと一般人の我々には理解しがたいカテゴリですが・・・。笑

タレントの家庭や、スポーツ選手の家庭などもこのE組・I組に振り分けられます。

 

元々はK組とO組しか存在せず、E組とI組は後から設置されたクラスなのだそうです。そのため、元々はものすごき狭き門で、まさに「選ばれしもの」しか入園できなかったことが伺えますね。

 

この4クラスの中で特に印象的なのがK組ですね。まさに「慶応ボーイ」の鏡ともいわんばかりの子供たちが集い、どんなことをするのかというと「仲良くすること」に特化した環境で教育されます。

なぜなら、将来この子供たちが仲良くするということは、異業種間の壁を取り払い、経済の活性化が期待できるためです。

つまり将来の日本経済を活性化させるために意図して仲良く生活させるのですね。その6年間、一切クラス替えはないそうです。先生たちは一体どのような感じで子供たちに接するのでしょうね。笑

 

こうした教育の成果か、K組を卒業して生粋の「慶応ボーイ」となった人達は卒業後もその関係をより良くしようと、帝国ホテルの地下にある会員制のサロンにて会合が行われているといいます。

ここは、普通の慶應卒業生では入会できないような厳しい条件があり特にVIPな会員しか入場ができません。

ここで日本の経済を大きく動かすような話し合いが成されているのです。

 

 

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紙幣の謎

慶応幼稚舎設立から100年目に三田倶楽部が創立されました。
そして、三田倶楽部ができて程なくして1万円札のお札に福沢諭吉が登場します。

 

一万円

その20年後、千円札は夏目漱石→野口英世五千円札は新渡戸稲造→樋口一葉と変更されましたが福沢諭吉だけは謎の続投が決定されました。

その際に財務大臣だったのが塩川正十郎さん。

そして塩川さんを財務大臣に任命したのが小泉純一郎さん。

実はこの二人は慶応出身者であり、まさに「福沢諭吉が1万円の肖像画に続投」をさせるために、慶応を陰で支えるような裏の手引きによりこのポジションに据え置かれたのではないかと考えられるのです。

これはなぜか・・・。

日本の最高紙幣に慶應の象徴をのせる事で、慶應こそ日本の経済を動かしているという隠れたメッセージを日本国民に植え付けているのかもしれないのです。

次に、また紙幣の変更がなされることはあるでしょう。

その時に紙幣に印刷される人物が誰かによって再び、慶応は日本の経済へ放つメッセージが込められているのかもしれません。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

 

この都市伝説を語ったあとの伊集院さんの話が慶応のブランドイメージを象徴させたもので、また面白かったです。

どんなものかというと、プロ野球選手の江川卓さんに関する都市伝説

江川さんは高卒で既に怪物と言われていてプロ野球球団も獲得に乗り出していました。

しかし、それを蹴り江川さんは大学進学を決意します。
そんな中選んだ大学が慶応。しかし、慶応は江川さんを落とします。

普通、ここまで実績のあるスポーツ選手というのは入学の成績に色を付け、スポーツ推薦という形で入学を受け入れるもの。

なぜ、落選させたのか・・・。

それは江川さんを落としていおけばそんなにかんたに慶応には入れないというブランドイメージを確率できるためと言われているんです。
上記のような慶応のブランド戦略に相まってなぜ江川さんが落選したのか伊集院さんは合点がいったと語っていました。

信じるか信じないかは、あなた次第。

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