キリストと青森の関係?墓があって天狗の由来に?やりすぎ都市伝説


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キリスト

キリストが過去に日本にやってきた事実があるということを知っていましたか?

一度処刑にかけられ、生き帰り、東の方向を目指したと言われているキリスト・・・。

日本にたどり着くことはできるのでしょうか?

 

 

 

この都市伝説は「やりすぎ都市伝説」で小木さんが語っていたこともありました。小木さんの話では、けっこうネタ的になっているのですが、けっこうこれが興味深くて面白いんです。

 

キリストは青森に来ていた?

まず、前提として青森にキリストが来ていたという話があるんですね。笑

なんとも笑ってしまいそうになりますが、東を求めていたキリストならばたどり着いていたかもしれませんよね

その根拠となるのが

青森に「戸来村(へらいむら)」=「ヘブライ村」(?)という村がある

ダビデの星と似たような家紋が存在する

「ナニャドラヤ」というヘブライ語で「神を讃えん」という意味の歌がる

大人の男、女に関する方言が聖書と一致?

十字を描くおまじないが古からある

などがあります。一つずつ見ていきましょう。

 

青森には「戸来村(へらいむら)と言う村が存在している

この「へらい」という言葉が「ヘブライ」からきているのではないかというのですね。確かに無理のないような奇妙な一致・・・。

「旧約聖書」はヘブライ語で書かれており、古代イスラエルが過去に呼称されていた名前は「ヘブライ」です。

日本の地に、こうした「ヘブライ」と関係のある土地があるというのはなかなか興味深いですよね。

 

家紋にダビデの星と似たような者が使用されている

「桔梗紋」と呼ばれている5角の形が、ここ一体の旧家の家紋として伝えられています。

ユダヤのシンボルであるのが六芒星と呼ばれるもの。

六芒星

確かに、まあに通ってはいるのですが、「星」をモチーフにしている場合はどうやったって似通ってしまうような気もします。笑

また、この村の小学校の校章にはダビデの星と同じ形の籠目であることが確認されています。

 

この地方に伝承されている盆踊りで歌われる「ナニャドラヤ」という歌がある

この地方には「ナニャドラヤー ナニャドナサレノ ナニャドラヤー」という音頭が存在するのですが、その言葉の意味がヘブライ語で神をたたえている意味になるんですね。

「ナニャドラヤ」=「神を讃えん」

使用されている旋律も古代からユダヤで使用されてきたものに酷似しているそうです。

 

方言で、大人の男と女を呼ぶ言葉があり、聖書と一致?

この地の方言では大人の男を「アヤ」「ダダ」と呼び、大人の女を「アパ」「アバ」と呼びます。

この言葉の元となったのが聖書に記載されている「アダム」と「イヴ」なのではないかということなのです。

そして、聖書の内容はキリストが伝えたのではないか・・・やはり青森にキリストは来ていた・・・ということにつながるのですね。

 

十字を書くおまじないが古くからある

キリスト教が顔の前で十字を切り、神に祈りを捧げる行為を行うのは非常に有名ですよね。

しかし、この地方ではキリスト教の信者などとは全く関係なく、十字を切るおまじないが存在しているのです。

誰かが十字が切ることによるおまじないを伝えたから、今もその名残が残っているのではないか・・・と考えられています。

 

 

こんな感じで青森のこの地方とキリストを結び付けるものはいくつかあるんです。そして、それを唱え出したのが昭和5(1930)年にこの地にやってきた竹内巨麿と言う人物。

竹内巨麿は自分の家系に代々伝わる古い書によると、この地域にキリストの墓があるはずなのだが・・・ということでやってくるのです。

 

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上記のようなことを言い出して、まんざらでもないこの地方一帯の人が鵜呑みにして、ここまで発展してきたと考えられ、今では「キリスト祭り」なんていうのも開催されています。笑

そして実際に墓が見つかってしまいます。

「やりすぎ都市伝説」にて小木さんとハローバイバイの関さんが語っていたものです。

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えー!!!!

 

って感じは否めませんがこれが本当のキリストの墓という説を唱えているんですね。そしてこの墓の側には、このような説明書きが添えられています。

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えー!!!!!

 

って感じは否めませんが、ゴルゴダの丘ではりつけで死んだと言われていたキリストは実は実の弟であるイスキリであり、キリストは逃亡し、それ以前に訪れたことがある青森のこの地に逃げてきたということです。

そして、身代わりとなってし何でくれた弟の墓も一緒に作ったということなのでしょうか。

 

 

そして、「やりすぎ都市伝説」で小木さんが話した時に補足した東京ダイナマイトのハチミツ二郎さんが言っていたピラミッドというのがこちら。

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これは、竹内巨麿がキリストの墓を発見した翌日に、鳥谷幡山が発見していたものだそうで、竹内巨麿が言うには世界各国のピラミッドの起源は日本にあり、自然の山を利用したとされる数万年前のピラミッドが7期存在しており、これがその一つだということです。石の割れ目が正しく東西南北に向いているなど、神秘的な部分も持っているんだそうです。

 

 

キリスト=天狗

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そして、「やりすぎ都市伝説」で小木さんが本来語りたかったキリストが天狗だったという都市伝説に繋がっていくのです。

つまりキリストの特徴・・・

●鼻が高かった
●白人だったから日焼けして肌が赤かった
●はげていた

などが当時の日本人からしたら稀有であり、それが天狗として言い伝えられていったのではないか・・・ということなんです。

 

さーて、どうでしょう。

天狗は、戦時中の日本兵のなかでたくさんの目撃証言があり、

『天狗と一緒に闘って、羽根を失いながら護衛してくれた』

 

『天狗が身を挺して砲弾を受けてくれたため、すんでのところで命を得た』

などと天狗のおかげで救われたという体験があったそうです。こうした奇跡をキリストが起こしてくれたのでしょうか。

上記に記載してきた竹内巨麿が残した「竹内文書」というのは多くの研究者から偽物として扱われているそうですが、もしかしたら・・・もしかしたら・・・なんてこともあるかもしれませんよ。笑

 

まあ、こちらの記事で語られているように
http://ameblo.jp/phenix753/entry-11141556893.html

でっち上げをしての地域振興を行おうとしたというのがもっともな捉え方でしょう。しかし、そこから祭りまで発展してしまうのですから、今後何かの間違えで信憑性を増した説になって言ったりもするかもしれませんね。笑

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

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