石原行雄氏が語る北朝鮮の裏側!謎が怖すぎる都市伝説!


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ishihara

 

「やりすぎ都市伝説」にて、石原行雄さんが紹介した「北朝鮮の裏側」。

怖くて飛び込めない人がほとんどなのに、その実態を知るべく現地に赴いた石原さんの経験談が怖すぎる!

知ってはいけない、北朝鮮の闇がここにあり!

 

まず、冒頭であまり知られていない事実として、少し前の時代・・・北朝鮮と日本の生き気が非常に簡単に行われていたという事実があります。

その理由は、在日の北朝鮮人が日本に住んでおり、その人たちが故郷に戻るのに苦労しないようにという配慮です。

そのため、北朝鮮は簡単に入り込めないような絶対領域という印象が強いですが、北朝鮮専用の旅行会社によりその境はすんなりと超えることが可能だったのです。

驚きなのは、一般人も利用可能な点。
石原氏は、2006年ごろ、その旅行会社経由で実際に北朝鮮に潜入取材をしたそうでそこで、本当に恐ろしい北朝鮮の力を目撃しました。
しかし、北朝鮮と出入りが簡単というのはちょっと怖いですよね。

壁の向こうの国というイメージが強いため、簡単に移動可能というのはあの恐ろしい国が身近に感じれてしまうのはちょっと嫌な気分です・・・。

しかし、まあ、石原氏はそんな北朝鮮に単独で乗り込みました。
てっきり大勢の人がいるツアーかなんかと思っていましたが一人で行ったそうです。

そして、当然、自分の仕事隠し生の北朝鮮を知りたいということで、一般の観光客のふりをして行きました。

 

北朝鮮へのルートというのは、日本から直接向かうわけではなく、一度中国の瀋陽を経由して、そこから小型のプロペラ機に乗り換えて平壌国際空港に入るというものでした。
入国審査を済ませ、ロビーに着いたところ、耳元で声をかけられました。

「お待ちしておりました。石原様ですね」

黒ずくめの男女に。
もうそれだけで帰りたくなってしまうような気分になってしまいます。

さすがに接触に気が引けた石原さんはその二人に対して身元を尋ねたそうですが、返ってきた返事は「ガイドと通訳」。

つまり、現地を回るにあたってこの二人がいなければ不可能ということなのです。そうなってしまうと、いくら怪しくてもこの二人について行くことしかできません。

この二人に誘導された先にはおピカピカに磨かれた車がありました。

そんなことを知らなかった石原氏は、「これはなんですか??」と尋ねました。

すると彼らは、

「今回、石原様のご旅行を完全にサポートさせて頂きます」

と答えました。

そして観光が始まったわけなのですがそこでも不審な印象を受けたといいます。

例えば博物館についたら、入口にぴたりと車を付けてくれるのだそうですが、中に入り非常に広かったために入ってきたところからは違う出口から出たそうです。
すると、また車がピタッと止まってくれるのです。執拗なほどの手厚いサポート。ここまでされると逆に気持ち悪いですが、やはりこのような対応にも意図を感じたといいます。

それは、北朝鮮内を色々と詮索されては困るというのが真の理由のようです。

観光は続き、石原氏は金日成の金の銅像を見つけた際、
それに近寄ろうとしました。

しかしガイドからは声をかけられ止められました。
そこで石原氏は、聞こえないフリをして、近寄って見るとその金日成の銅像はコンクリートで出来た像に金色のペンキを塗っているだけでした。

遠目で見たら強いライトアップも合わさって金で出来ていると感じるのですが近くで見たらハリボテ。

北朝鮮はすべてがそのようなもので溢れていて、まるで映画のセットのように、遠くから見たら綺麗な風景でもよく見たらボロが出るものが多くあったそうです。

 

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そして、ホテルのチェックインの時間になりました。
ここでもまた不審な印象を受ける場面がありました。

それは、石原さんが予定されていたホテルにチェックインの作業を行っていると、通訳の女性もチェックインの段取りを同様に組んでいるのです。

 

理由をたずねると、石原さんの旅行中いチェックインするホテルには必ず隣の部屋にこの通訳の女性もチェックインし、石原さんのお世話をするとのことなのです。

 

お忍びとは言えど、取材をしたい石原氏はそのような監視の中でも取材に駆り出したかったため夜遅くになるのを待ちました。

そして夜が来て、女性が寝静まったところを狙い、女性に感づかれないように電気をそっと消してそーっとドアを開けました。

すると、なんと、その女性が目の前に立っていたのです。

ホラー映画のようなシーン。笑
石原氏はクールな一面を持っていますが思わず変な声が出てしまったほどだそうです。
あまりの突然の出来事に固まっていると、薄暗がりのところからその女性が

「こんな夜分にどうなさいました?」

「石原様のお部屋には監視カメラもございますから
石原様の行動は手に取るようにわかるんです。」

めっちゃ怖くないですか??汗

え?と聞き返した石原氏でしたが女性は無表情のまま「今のは冗談でございます」と言いました。

冷や汗ものです・・・。

ジョジョの奇妙な冒険だったら「ドドドドドドドドドドドォォォォ」という効果音が聞こえてきそうなところです。笑

もうね、この北朝鮮の案内人、私のイメージではジョジョ第三部のエンヤ婆のときに出てきた村人のイメージですよ。笑
ちょっと膿んでいる感じの赤ちゃん抱えた女性ね。笑

しかし、報道マンとして行ったからには、ある程度のネタを掴んで変えるぞという一心で隠撮まがいなことも行いながら日本に帰国した石原氏。

 

そして、東京についてすぐ出版社にフィルム三十数本と、北朝鮮に関する当時流行っていた映画などの資料を持って行きました。

石原氏のような仕事にとってフィルムなどは命の次に大事なもの。
出版社はそのことを重々承知のため持ち込んだフィルムなどは厳重に保管されるそうです。

しかし、そのフィルムと資料が全て消えてしまいました。

北朝鮮にとって不都合な物でも写っていたのか・・・にしても、どうやって・・・?

後をつけられたまではまだわかるにしても、出版社で保管していたものを消せるなんてのは日本にも味方がいなくてはとてもできないことだと思います。

謎が多すぎる・・・。
怖いです、北朝鮮。

信じるか信じないかは、あなた次第。

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