青山先生のインタビューから黒幕を考察!名探偵コナン都市伝説!


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hannnin

「名探偵コナン」の黒幕・・・黒ずくめの組織のボスを徹底考察していきます。

今回はインタビューなどにおける青山先生のコメントにヒントが散りばめられているため、まとめてみました。

 

 

 

「名探偵コナン」は原作の作者が青山剛昌先生。

2014年において、作品は20周年を迎え、初作の発表は1994年にまで遡ります。

非常に長寿な作品として知られており、そのコミックの売り上げ、アニメ化も順調であり、映画作品も多数公開されています。

お年寄りから子供まで幅広く知られた国民的漫画・アニメ作品の中の一つとして数えてもいいかと思います。

高校生の工藤新一が謎の組織によって子供の体になってしまうところからこの作品は始まります。そこで「コナン」と言う偽名で生活を続けて様々な事件を解決していくのですが、その中で自身が元の体に戻れるような方法を模索し、組織の正体を探ろうとしていきます。

 

当然この作品のラストは組織とコナンがぶつかるということになります。

そんな中で作者の青山先生が

あい

とコメントを発表。

 

読者としてはその推理に興じることとなりました。この青山先生は結構インタビューなどで黒幕に関することを語っているため、それをまとめてご紹介します。

5b9ae555http://livedoor.blogimg.jp/hagedou_news/imgs/5/b/5b9ae555.jpg引用


2006年1月13日朝日新聞

あい

その当時までに公開されていたストーリーはコミックベースで53巻まで。そのため、実質的に53巻までに登場した人物の中に黒幕が存在するということが判明しました。

「どこかに出ている。捜してみて下さい」という記述から、メインのような人物ではなく、探さなければ見つからないようなキャラクターなのではないかという説も浮上しています。


2011年10月28日「少年サンデー」の「クラブサンデー公式ブログ」

「黒ずくめの組織のボスは誰ですか?」という質問に対して、

アガサ

と回答しました。黒幕はすでに作品中に出ている説が浮上してから一気に推理が盛り上がり、その中でかなりの支持を持っていたのが「黒幕=阿笠博士説」。

このコメントはそれを真っ向から否定したものとなりました。


 

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2012年6月30日

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120630/bdy12063007000000-n4.htm引用

q

フルネームで登場しているあたり、そこまでちょい役ではない模様。


2013年1月3日 青山剛昌先生と話そうDAY in北栄町

34920http://img.animeanime.jp/imgs/thumb_h/34920.jpg引用

コード

組織の一味として登場する人物が皆お酒に関係するコードネームが付けられているため、ボスもお酒関連かと予想されていましたが、もしかしたらあまりお酒は関係ないのかも。

本名に関係があるかもしれませんが。


2014年4月15日
http://ddnavi.com/news/191132/a/引用

qq

工藤新一、つまりコナンの父である工藤優作も否定されました。謎の組織「黒ずくめの組織」の目的もちまたでは非常に論争されるものですが、「不老不死」が目的ではないのですね。

APTX4869は工藤新一が作品お最初に組織から飲まされる薬。結果的に体が小さくなるため、「若返り」などが組織の目的であると考えられましたが、元々この薬は体内に証拠が残らないという毒薬であり、毒殺することが目的で飲まされたのですね。

しかし、試作段階であったため体が小さくなるという作用がはたらき、結果、コナンが誕生しました。


また、転載禁止のインタビューでは、「黒幕」について聞かれた青山先生がある一冊のコミックを手に取り、「このあたりに登場している」という旨の発言をしています。

それを聞いたインタビュアーは「その巻を読んだからわかっちゃう、掲載するのはダメだ」という反応。

つまり黒幕はその巻にて印象的に描かれている人物や、その巻だけに登場している人物であると考えることができます。

どの巻にもメインとして登場するような人物が黒幕と言うことではないか・・・もしくはメインキャラならばコミック8巻にて語られたこのような断定できる要素が含まれたシーンが存在するものに限られるかと思います。

この場合は阿笠博士であり、上記のインタビューでは否定されているキャラですが、別のキャラでこうした場合が考えられるということですね。


 

 

こうしたインタビューの中には、作者の青山先生がここまで長い作品になるとは思ってなかった、半年程度で終わるような作品かと思っていたとも語られているものもあるため、犯人はかなり序盤に出てきたのではと言う見解もされています。

しかし、長寿作品に移行する中で、もっと深みのある作品にすべく、てこ入れを行っている可能性も十分あるため、今現在となっては上記の53巻までに登場した人物が濃厚でしょう。

 

以上、考察の材料として活用できる情報が揃っているかと思います。

しかし、気になりますね~。終わったら寂しいけど、早く終わってほしいという複雑な心境。笑

 

 

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