航空機失踪事件の都市伝説!消えたマナブ間部の作品!竹山が語る都市伝説


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「やりすぎ都市伝説」にて竹山さんが語った航空機失踪の真相!

消えた航空機は一体どこに行ったのか・・・?

 

 

 

 

皆さんは覚えているでしょうか?

2014年3月8日のこと。

一つの旅客機が空中で乗客ごと消息を絶ち、今に至るまでその機体が見つかっていないことを・・・。

その旅客機はマレーシア・クアラルンプール発北京行きの旅客機370便

タイランド湾上空を飛行中に消息を絶ちました。

「消息」を絶ったんです。

あんなにでかい機体が油や機械の残骸などを残さず、まったく何もかも消息が不明なのです。

タイやオーストラリアなどの空軍や海軍による、大規模な捜索が行われたにも関わらず未だに消息は掴めておらず、乗員乗客を合わせた239人の安否はいまなお不明。

このように航空機がまるまる消えてしまうというのは、実は年に1.2機のペースで起こっていることだそうです。

1948年からこれまでに約80機ほどの飛行機が消失しているのです。

もちろん、過去に消息を絶った飛行機も未だに発見されておらず、その真相は謎のまま。

過去には消息不明だけではなく謎の爆破などの機体なども上げると・・・


BSAAスターダスト事故(1947)

1947年、アンデス山中にエアライナーが墜落。

墜落したのならば、その残骸が発見されるはずですが、なんと残骸が見つかったのは2000年になってからのこと。

50年以上もの間、どこをさまよっていたのか・・・。

「STENDEC」。

パイロットが最後に残したモールス信号が「STENDEC」。

その意味はいまだに解明されていません。


フライング・タイガー・ライン739便失踪事件(1962)

1962年にはグアムとフィリピンの間を飛行中に軍事機がその消息を絶ちました。

アメリカ本土からベトナムへ向かって兵士を送り届けるために飛行中のことでした。

当然、搭乗していた兵士90名も失踪。

一人の兵士からも避難信号は出されませんでした。


フレデリック・バレンティッチ行方不明事件(1978)

セスナの飛行訓練中に起こったのがこの行方不明事件。

操縦していたフレデリック・ポール・バレンティッチが行方不明になりました。

最後に残したメッセージというものが「UFOが上を飛んでる」。

しかし、この事件にはねつ造説なども浮上しており、何かの陰謀的な力が働いた可能性もあります。


トランス・ワールド航空800便墜落事故(1996)

この事件に関しては、離陸からわずか12分後に空中で爆発しています。

爆発の原因の公表発表は「電気配線」によるもの。

しかし、何かを隠そうとした米軍などの軍事力によって、航空機ごとは除されたのではないかという説が存在しています。


このように過去には航空機にまつわる不思議な事件が起こっています。

 

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そして、あまり知られていませんが日本でも飛行機消失事件が発生しているのです。

それがカンニング竹山さんが「やりすぎ都市伝説」で話をした1974年の事件。

問題の航空機は成田空港を出発し、サンパウロに向かうものでした。機体名はボーイング707ー320F貨物機。

成田空港離陸後わずか30分、機体が太平洋上を飛行中に消息を絶ちました。

2000年をはるかに超えた今でも、その機体はみつかっておらず、なにも証拠やヒントとなりそうなものは出てきていません。

 

しかし、竹山さんが指摘したのは、その貨物機には日系ブラジル人の有名な画家「マナブ間部」さんが描いたとされる57点もの絵画が詰まれていたということでした。

実は、このマナブ間部さんという画家・・・その筋に詳しい人なんてあまりいないので、我々一般市民はなかなか知らない名前ですが、その当時数十億円の値が付くほどの実力を持った画家だったのです。

この航空機になぜ積まれていたかというのは、日本で開催された個展を終えてブラジルへ向かうためだったからだそうです。

間部さんはこの失踪事件が起こったために、その後14年かけて消失した絵画1点1点を描き直したそうです。

上記の作品を輸送する貨物機には、乗客はおらず乗務員が6名だけ搭乗していました。

この6名の搭乗員、または何かしらの裏の根回しが働き、「偽・失踪事件」ということも考えられるとのことでした。

そして、これこそが2014年に起こっているマレーシア航空機消失の謎にも繋がるのではないかと噂されているのです。ひとつの航空機失踪事件が、別の航空機失踪事件に関わっている可能性があるということです。

そもそも失踪したマレーシア航空機370便は、「ボーイング777ー200ER」という機体で”世界で最も安全”と言われるほどのセーフティネットを何十にも重ねた機体なのです。

ですので、墜落・・・ということは考えにくいのですね。ということはやはり機体丸々どこかへ消えたということになります。

 

そこで浮上した疑惑が「偽・失踪事件」というわけです。

マレーシア航空機370便に積載されていた荷物は7トンでした。

しかし、その振り分けは5トンが「くだもの」であり、残りの2トンが表記なし・・・。

2トンもの荷物が表記なしなのです。

 

もう言いたいことはわかりますね?

この2トンの表記なしの貨物こそ、マレーシア航空機が失踪した原因であり、もともと失踪する予定だったとさえも考えることが出来るのです。

この2トンが果たしてマナブ間部さんのなくなったはずの絵画なのか・・・・。

または何か「知ってはいけない」荷物だったのか・・・。

おおいものを輸送するには船か航空機になってしまうため、このような事件が相次いで起こっているのかもしれません。
どこかで権利を行使している黒幕がいるのかもしれませんね。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

 

 

マナブ間部さん

マナブ間部

マナブ間部さんは1924年に生まれ、1997年に亡くなりました。

ブラジルのピカソと言われるほど、その画風は特徴的であり、独創的な作品を数多く残しました。

作品②

作品③
 

 

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