クレヨンしんちゃんの都市伝説!初期の裏設定に驚き!クレヨンが示す意味とは?


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国民的なアニメ「クレヨンしんちゃん」に関する都市伝説!

アニメや漫画が最初に誕生する際には、後世では当たり前となっているような設定や背景ががらりと変わり、今となっては信じられないようなスタートを切っているという作品が多数存在します。

作者の臼井先生は亡くなりましたが、今もなおたくさんの人に愛されている作品の初期設定とは?

 

 

 

これは実際に公開された内容で、都市伝説というよりかは事実に近いものだそうです。笑

では、早速初期に考えられていた設定を紹介していきましょう。

 

 

しんのすけ

5歳の頃に交通事故で死亡する設定だったようです。

その原因は、妹のひまわりを助けようとして・・・というなんともお兄様らしい生き様。

しかし、その出来事がきっかけで我が子が死亡したショックから、母のみさえは精神的にやられてしまい、しんのすけの幻覚・幻影を見るようになり、周囲の人間はしんのすけがいなくなってしまった事を知りながらも、精神的に患ってしまったみさえに話を合わせて暮らしているということなのだそうです。

なんか、世にも奇妙な物語にでも出てきそうな話ですが、このような設定を設けて、臼井先生は何を伝えたかったのでしょうか。

しんのすけだけではなく、他の家族に関しても設定が設けられていたようで、それがまた奇妙なものです。笑

 

 

みさえ

みさえがもともと就いていた職業というのは普段意識をしないですよね。

しかし、専業主婦となる前は何かしらの職業についていたはずです。その職業と言うのが、実は声優という設定になっていたのです。

ひろしと結ばれたのも、実はこの声優という職業が関係しています。

声優さんと言うのは、どんな声があっているのか色々試してみるものです。練習をする際は実際に声に出さなければ行えませんよね。

その練習をしている最中にひろしがその声を聞いてムラムラしてしまい、しまいにはストーカー化して、その後紆余曲折アリ、二人は添い遂げたということになっているのです。

なぜ、ひろしはムラムラしたのか・・・。

みさえは少々いかがわしいシーンの練習をしていたようです。笑

最近ではそのような描写があるアニメも増え、ゲームでは「エロゲー」というジャンルのゲームがありますよね。

みさえはそのようなシーンの練習をしていたのです。ですから、みさえがもしも声優をやっていなかったら結婚することはなかったのですね。

 

 

ひろし

ひろしの設定もまた面白いですよ。

実はもともと女性であるという設定だったようです。そして、みさえの親友という位置付けでずっと付き合いがあったのですが、何を思ってかみさえを守りたいという思いに駆られ、性転換という高い壁を乗り越えて結婚したらしいです。

と、もうむちゃくちゃなんですが、声優をやっていたみさえのストーカーっていう設定もありましたから・・どっちが先の設定かはわかりませんがとにかくめちゃくちゃ。

このような裏設定というのは作者や制作側しか知りえない部分ですから、設定付けるのが楽しいというのはわかりますが少々やりすぎてます。笑

 

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ひまわり

ひまわりの設定は、ひまわりの「本当の両親」が失踪してしまったために、みさえとひろしの夫婦が引き取って育てることになったそうです。

ひまわりに関しては、「しんこちゃん」という未来のひまわりと推測されているキャラも登場します。

この「しんこちゃん」・・・見たことあるでしょうか?滅多に出演しないキャラクターなのですが、自分のことを紹介する際に、「ひま・・・」と声を詰まらせた後に「しんこです」と言うのです。

この「ひま・・・」が「ひまわり」と言おうとしたのではないか・・・さらにしんのすけを「おに・・・」と言いかけるのです。

「お兄ちゃん」と呼ぼうとしたと推測できるのですね。実際には「おに・・・」の後に「「ぎり頭」と続け、その場をしのぎました。笑

この仮説の証拠はまだ続きます。

終了後のエンディングでは通常スタッフロールが流れますが、このしんこちゃんに関しては声優の欄が「???」となっているのです。おそらくひまわりと同じ声優だと、視聴者にばれてしまうために、こうして隠したのではないかと考えられています。

じゃあ、なぜしんこちゃんは未来からやってきたのでしょうか。その理由に今まで紹介したような初期設定が絡んでいるのです。
上記でひまわりがみさえとひろしの本当の子ではなかったという初期設定を紹介しましたが、しんこちゃんは自分の親が誰なのか、本当にみさえとひろしなのかを確認しに過去にやってきたのではないかと言われているのです。

 

 

シロ

「元々シロは捨て犬だった」というのは、あまり知られていませんが現在放送されているクレヨンしんちゃんの中でも表現されている設定です。

しかし、なぜ捨て犬だったか・・・という初期設定があるのです。

その理由と言うのが、「癌」ということなのです。

現在の作中では元気そうな様子を見せているため、おそらくその設定は引き継いでいないと考えられます。

 

 

タイトル「クレヨンしんちゃん」

これは結構みなさんも感じたことがあるかと思うのですが、なぜタイトルが「クレヨンしんちゃん」なのか??
幼稚園児だからクレヨンで小学生編は「鉛筆しんちゃん」なんだという話し合いを昔友人とした覚えがありますが。笑

これも上記の初期設定が関与したものでした。

しんのすけの初期設定として主人公の野原しんのすけは、妹のひまわりを助けようとして車に撥ねられて死んでしまうと記述しました。

その事故で悲しみに打ちひしがれ、みさえは幻覚を見るようになったと記述しました。

そのみさえがしんのすけとの妄想日記を始めるんですね。それがしんのすけの遺品であったクレヨンで書かれるのです。

そのため「クレヨンしんちゃん」というタイトルが付けられた所以となっています。

信じるか信じないかは、あなた次第。

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