名探偵コナン都市伝説!黒幕候補のキャラを集めてみた。


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今回は国民的アニメとしてすっかり定着した「名探偵コナン」の黒幕・・・黒ずくめの組織のボスに疑いがかかっているキャラクターをまとめました。

今回はその考察を理論づけながら行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

「あの人」説として最も有名なのは阿笠博士。

というのも、2006年1月13日朝日新聞にて作者の青山先生が

あい

とコメントを出したことに由来します。

そこで、ネットでは誰が犯人かと言う議論がおこなわれ、それまで伏線が多数あったように感じられる阿笠博士がやりだまにあげられました。しかし、後に青山先生は阿笠博士説を否定。

そのため、次なるラスボス像を巡って様々な論争が行われています。

阿笠博士に関してはこちらの記事を参照ください。

そこで、今回は次なるラスボス像として話題に上がっている人物をピックアップしていきたいと思います。

 

根拠

しかし、ラスボス像を上げるにあたって、その根拠は必要不可欠です。上記のように青山先生はインタビューにて「あの人」について語ることがあります。まずはそこからの手がかりを上げると

上記の2006年1月13日朝日新聞「実は、ボスの名前はすでに原作のどこかに出ている。捜してみて下さい」からその当時発表された作品のコミックでの巻数は53巻まで。つまりここから53巻までに登場した人物であることが確定的です。

そして、2011年10月28日「少年サンデー」の「クラブサンデー公式ブログ」にて「阿笠博士じゃない」ときっぱり否定。

さらに、2014年4月15日(http://ddnavi.com/news/191132/a/引用)のインタビューにて工藤新一の父、優作も否定されました。

また、転載禁止のインタビューでは、「黒幕」について聞かれた青山先生がある一冊のコミックを手に取り、「このあたりに登場している」という旨の発言をしています。それを聞いたインタビュアーは「その巻を読んだからわかっちゃう、掲載するのはダメだ」という反応をしたところから、特定の巻において特徴的な描かれ方をされている人物である模様。

 

さらに、原作からも「あの人」に関する伏線が張られています。

「あの人」のメールアドレスが#969#6261(46巻参照)。これはボタンを打ち込むとその旋律が「七つの子」の歌詞「カラスなぜ鳴くの♪」になります。

黒ずくめの組織にいた高齢のピスコが「あの方に長年仕えた」と語っていることから、「あの人」はかなり高齢であることが予想されます。

黒ずくめの組織の一員ベルモットからは「石橋をたたきすぎて壊しちゃうタイプ」と評価されていることから、非常に慎重・・・慎重すぎる性格の持ち主であることが伺えます。

そしてFBI捜査官である赤井秀一を恐れている(42巻・58巻)こともわかっています。

こうした伏線は、長期にわたってFBI捜査官の赤井秀一が読者内で死んだと思わせていた青山先生ですので、かなり回収される可能性は高いです。後々判明した時に読者が良く知っている人物ならば「あーなるほど、当てはまる」と思うということです。

 

以上から、現在可能性のある人物として考えられている人をピックアップしていきましょう。

なお、組織内の人物のコードネームがお酒にまつわることから「あの人」もお酒にまつわるコードネームがあるのでは・・・と考えられていますが、青山先生は2013年1月3日「青山剛昌先生と話そうDAY in北栄町」にてそれをきっぱり否定。

本名にお酒にまつわる何かが隠されている可能性がありますが、コードネームには関係がないことがわかっています。

 

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「あの人」は・・・

ジェイムズ・ブラック

19d95e82http://livedoor.blogimg.jp/silver_bullet_m0504/imgs/1/9/19d95e82.bmp引用

まずはFBI捜査課のジョディ・スターリングたちの上司であるジェイムズ・ブラック。

上げられる根拠としては、

●ジェイムズあてに届いたコロンバインの花言葉に「あの方が気がかり」の意味もある
●カクテルの王様のマティーニの正式名はジェームズ・ボンドマティーニ
●「七つの子」の意味が英語表記の「JAMES BLACK」の中に子音が7つあるからと解釈できる
●「七つの子」にはカラスが関係。カラスは黒。黒=ブラック。

などから推測されています。それなりに高齢であることからも該当しますね。特定の巻に登場するため、インタビューとも合致。

 

工藤優作

上記のように作者により否定されました。

 

吉田歩美

24709235http://pic.prepics-cdn.com/conan48/24709235.gif引用

歩美の他に光彦の説もありますね。これは「組織の目的」が「若返り」などに関するものだと噂されているため、自分自身が幼い容姿になり潜伏しているという説ですね。これは童謡「七つの子」からも推測されていますね。

しかし、組織の目的は2014年4月15日(http://ddnavi.com/news/191132/a/引用)のインタビューにて目的が「不老不死」ではないことが判明しています。コナンが小さくされた薬APTX4869に関しても試作段階であったために小さくなるという作用が起きただけで、本来は体内に薬の証拠が残らない毒薬として存在しています。

また、歩美に関しては海外版での名前が、エイミー・イェーガーであり、イェーガーマイスターというカクテルが存在するところからも疑われていますが、海外版を伏線にしてしまうのは、おそらくないかと考えられます。

光彦に関しては声優さんが変わり、その前後の動向により怪しまれています。

 

烏丸蓮耶(からすま れんや)

この人はかなり知名度は低いかと思いますが、第219話「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」で登場した大富豪です。

40年以上前に100歳で謎の死を遂げたという設定です。

この人が上げられる根拠としては

●謎の死が死んでおらず、自身は若返りをしたのではないか
●名前に「カラス」が入り「七つの子」の歌詞「カラスなぜ鳴くの」に関係がる
●ピスコが長年仕えたことに最も当てはまる

などですね。しかし、組織の目的が「不老不死」的なものではないことは前述の通り。目的ではないにしてもAPTX4869の副作用に目をつけて、若返ったとも考えられますが、烏丸が登場したのは単に怪盗キッドを登場させるためであるとも考えられています。

特定の巻に登場するため、インタビューにも合致。

 

大黒連太郎

この人は名前だけの登場。コミック28巻では、人魚の島に訪れたシーンで名簿に黒ずくめの組織のジンやウォッカと見られる「黒澤仁」、「魚塚三郎」とともにその名前が記載されていました。

 

服部平次が大黒連太郎の名前が書かれた名簿を見て

服部

と言ったことからも日本に影響力がある人物と考えられます。

 

そうした人間が組織を裏で引っ張っているのか・・・。そうなると黒ずくめの組織の一員ベルモットが「石橋をたたきすぎて壊しちゃうタイプ」と評価するのも非常に頷けます。

特定の巻に登場するため、インタビューにも合致。

 

 

以上の人物が「あの人」候補です。こうしたものが複合している場合も考えられますね。大黒連太郎が実は偽名で烏丸蓮耶だったとか。

個人的にはジェームズであることが最もインパクトがあるような気がしますし、場枯れ的にもいいのかなと感じます。

みなさんはどう思いますか?

信じるか信じないかは、あなた次第。

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