エボラより怖い狂犬病!吸血鬼や狼男は狂犬病が原因という都市伝説!


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kyoukenn

「狂犬病」と聞くとあまり日本では馴染みがないかもしれませんが、実はニュースで大々的に報道されている「エボラ出血熱」なんかよりも非常に怖い伝染病なのです。

そして、この「狂犬病」には過去から言い伝えられているUMAにも関係しているのです!!

そんな興味深い都市伝説を紹介します。

 

 

 

 

 

日本、オーストラリア、イギリス、一部の地域を除いてほぼ世界で発生しているエボラ出血熱が昨今、大変な問題になっています。

帰国し、発熱がある場合は、隔離されその安全性が確認されるまでは拘束されます。

その感染のしやすさから非常に危険視されているエボラ出血熱ですが、その致死率は50~70%。

それに対して、狂犬病の致死率は99.99%。

発症すればほぼ助かりません。みなさん、狂牛病などと相まって必ずと言っていいほど聞いたことがあるかと思います。
しかし、ここまで恐ろしい伝染病とは知らなかったという方も多くいることでしょう。

現在の医学をもってしてしても特効薬は開発されていません。

WHOの報告によると、狂犬病により1年で5万5000人が犠牲となっているのだそうです。

しかし、これはあくまでもWHOが確認している数であり専門家によると、この数の10倍は亡くなっているのではないかという見解がなされているのだそうです。

そして、狂犬病の感染ルートは犬だけではないそうです。
猫、イタチ、キツネ、リス、コウモリと様々な動物などが狂犬病ウイルスを持っている場合、その動物に噛まれると感染してしまうとのことです。
死骸のようにひん死しているコウモリをつまみ出そうとしたところ、指をかまれ発症したなんて言う事例もあります。

発症すると、高熱、嘔吐、全身の痙攣、ウイルスが脳にいくと幻覚、錯乱状態、恐水症の症状が見られます。

恐水症は、コップの水が飲めなくなるくらい極度に水が怖くなってしまう症状でこの症状と幻覚症状なども相まって10日以内に苦しみ悶え死ぬと言われています。

日本で最後に狂犬病が確認されたのは1957年。このような感染症に関しては日本は少し遠い目で見ていますが

2012年2月4日、ロシアからの船に搭乗した乗組員が、未検閲の犬を日本に持ち込み、裏ルートでペットショップなどに売れなかったため、日本で離して野生化したニュースがあったなど意外と身近に潜んでいるかもしれません・・・。

信じるか、信じないかは、あなた次第。

 

 

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吸血鬼との関係性

吸血鬼

この狂犬病には吸血鬼の都市伝説にも関与しているようです。

一見何も共通点がないような二者ですが、これはスペインの神経医学者による仮説によるものです。なぜ、そのような仮説を提唱しているのかと言うと、まず、過去から言い伝えられてきた吸血鬼の特徴には以下のようなものが上げられます。

  1. 吸血鬼は犬やオオカミと共に現れることが多く、農村などに住んでいる貧しい男性が吸血鬼に変貌することが多い。
  2. 主に夜に行動し、家畜や人間、特に若い女性の生き血を吸うことが知られている。
  3. 吸血鬼に血を吸われてしまうと、それが伝染し、吸われた人間も吸血鬼に化してしまう。
  4. 弱点として知られるものは、ニンニク・鏡・十字架などがあり、その寿命は約40日程度であるとされている。

これらの民間の吸血鬼の伝承は、驚くことにこのような特徴は狂犬病の特徴に酷似しているのです。

感染動物は狂暴となり、情動を司る大脳辺縁系に感染すると著しい攻撃性や、性欲亢進、夜間の徘徊、知覚過敏など行動異常を起こします。

さらに知覚神経が過敏になってしまうために、ニンニク、日の光などを避ける傾向があり、面白いように吸血鬼の伝承と一致するのです。
医学に精通しない、昔の人々が間違い、吸血鬼の伝説を継承したというのは十分あり得る話です。

 

 

狼男

狼男

また、狂犬病は狼男の都市伝説にも関与しているとされています。

上記のように、攻撃的な人格が現れるために、それによってオオカミのような男が現れたといい伝えられ、それが現代に「オオカミ男」として言い伝えられているのかもしれません。

 

 

ちょっと無謀な説だと思いますか?

しかし、あなたの良く知る人がある日突然、人格が変わったような人に変化してしまい、人間とは思えないような行動をとったら、あなたはどう思いますか?

それが、全く科学の発達していない時代ならば、「何かに憑りつかれた」「何かわけのわからない力が働いているのだ」と思っても全く不思議はありませんよね?

そんな話が長い年月をかけて伝説として今もなお残っているのかもしれませんよ・・・。

信じるか、信じないかは、あなた次第。

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