徳川埋蔵金の在り処は日光東照宮?「かごめ」の歌が示す理由!


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埋蔵金

 

徳川家というのは、日本人ならば誰しもが知っており、その名は世界にも轟くほどのになっていますが、そんな徳川家が自身の莫大な金貨をどこかに隠しているということはご存知でしょうか?

あれだけ栄えた一家ですから、さすがに財産は莫大なものがあったのです。

それは明治維新による新政府に譲渡されることなく、今もなお地下に眠っているのです。

そのありかとは・・・?

 

 

 

 

「徳川埋蔵金」とは江戸時代の政権を担った徳川幕府が秘密裏にかくしていたというお金や、金などの財宝を指します。

江戸時代後期から明治政府に切り替わる時期は、今もなお胸を熱くする日本人の人が多く、大きな革命が行われた時期です。

世界との交流を遮断していた日本が開国をし、新たな思想が湧き上がり、倒幕の思いによって結びついた志士たちが立ち上がり、政権交代が実現しました。

しかし、新たに政府を立ち上げたのはいいですが、それまで世界との交流を絶ち、圧倒的な権力を振るっていた徳川家が頂点にいたため、新政府を立ち上げた面々は資金不足に悩まされていました。

そこで江戸城の開城を思いつきます。栄えていた徳川家から資金を調達できれば資金不足の悩みが解消できると考えたのですね。

 

 

しかし、実際は・・・?

開城はできたのですが、江戸城には明治政府が期待していたほどの資金はありませんでした。

年貢を納める制度を敢行し、地方には参勤交代を命じて豊かな財力を持たないように規制をしていた時代に、お金が集まるのは江戸しかないはずです。

そのため、「徳川幕府はどこかに資金を隠したのでは」という噂が語り継がれるようになったのです。当然の思想かと思います。

問題は「どこに」隠したのか。

江戸幕府が解体して以降、当然明治新政府も資金調達のためにこの埋蔵金のありかを調査しましたが、21世紀を迎えた現在に至っても発見されてはいません。

唯一、様々な憶測が流れた赤城山という場所があるのですが、そこには黄金像が出てきだけと言われており、おそらく埋蔵金のダミーだという説が有力です。

本物の埋蔵金が眠る場所は、推定ですが400万両が眠っていると見られています。

「両」で言われると現代の価値基準がわかりませんが、これを現代の価値に換算すると3800億円になるそうです。

えげつない金額ですね・・・。しかし、長期にわたって日本を統治していた徳川幕府ですから、可能性は十分にあります。

 

 

では、その徳川家の埋蔵金はどこにあるのか。
「やりすぎ都市伝説」にて、Mr都市伝説である関さんが言うには、なんとその場所は既に判明しているとのだそうです。笑

あっさり話を始めたのでスタジオからは笑いがこぼれましたが、その話というのが実に興味深いものになっています。

 

 

まず、埋蔵金には、隠し方に特徴があると紹介しました。
特定の場所一か所に埋蔵金を隠さずに一般的に、埋蔵金を隠す場合、三か所に分けるのだそうです。

二か所は上記の赤城山のようにダミーとして設置をし、少量の財宝のみを置くようにします。そして、本来の隠し場所に大量の財宝を眠らせておくのです。

では、本物の埋蔵金はどこにあるのでしょうか。

そのヒントとなるのが、我々もよく知る「ある歌」なのです。

日本では古来より伝わる歌というのがいくつか存在します。その中の一つに、徳川埋蔵金の埋められた場所を示す歌があるのです。

 

それが、「かごめかごめ」。

kagome

 

その歌詞に大きな秘密があります。

kagomeda

 

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最初の「かごめ」。

これが「籠の目」を指しています。

それを切り取った図が六芒星。

徳川ゆかりの関東地区のお寺を線で結ぶと六芒星になるのだそうです。

 

そして「かごのなかのとりは」。

これは籠目のなかにある鳥居を指します。

それを地図をもとに照らし合わせると「日光東照宮」が浮かんでくるのです。

日光東照宮

 

 

歌詞は続きます。

「よあけのばんにつるとかめとすべった」。

日光東照宮には実際に鶴と亀の像があります。夜明けの晩、つまり朝日。
朝日に照らされた鶴と亀の像からできる影が指す部分に徳川のお墓があります。

鶴

亀の上に鶴が立っていて鶴は鍵をくわえているんです。

 

 

そして、その墓の後ろにほこらがあります。

そして、なんとそのほこらには六芒星が刻まれています。
しかも、上の三角部分がないもの。

つまり「下」をあらわしています。
この下には埋蔵金がある、ということを示していると言います。

 

 

いいですか。ここにあるんです。

わかっているんです。

しかし、この場所は国が所有している土地です。そのため、一般人が勝手に掘り起こすようなことがあっては大問題になるのです。そのため、一般人や一般企業は「触ることが出来ずにいます。

そして、この情報を知っていると言われている国も発掘作業を進めようとはしません。

 

実は日光東照宮の鶴と亀の石像の付近の地下には、謎の空洞がある事が専門家の調査によってわかっているそうです。
人工的な空洞がある確率は99.9%。しかし、国が許さないことから発掘作業は行われません。

そして、「かごめかごめ」の歌との奇妙な接点もあり日光東照宮には「唐子遊び」=かごめかごめをする子供の彫刻が存在しています。

t唐

 

 

さらには、日光東照宮に伝わる禁忌に

touy

という物があります。

 

このようなことから見えてくるものとは・・・。

国が発掘調査に乗り出さないのは不明とされていますが、なにか謎を秘めていますよね・・・。

 

そしてこれには、「かごめかごめ」の歌をひろめるために日本を回ったとされる人物の都市伝説も絡んでくるのです。それは別のお話・・・。

信じるか、信じないかは、あなた次第。

 

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