マリオのモデル!麻薬中毒者や映画説!毒キノコが激似な件!ゲームの都市伝説


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mario

 

大ヒットゲーム作品の一つである「スーパーマリオ」。

日本が発信した世界的に有名なゲーム作品ですが、この作品のタイトルにもなっている「マリオ」にはあるモデルが存在すると言われています。

諸説ありますので、今回はまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ

マリオのプロフィールは以下のようなな感じです。

  • 身長は155cm程度。
  • 茶髪で青い瞳。
  • 小太り体型で、団子鼻が特徴的。
  • 口周りには口ヒゲ。

名前からわかるように日本人ではないですね。このキャラクターを生み出した企業は日本の任天堂ですが、1980年にはすでにアメリカ法人を立ち上げています。

「スーパーマリオブラザーズ」のマリオのキャラクターが誕生したのはさかのぼること1981年のことです。まだ生まれてもいないという人も多いかもしれませんね。

そのため、海外ナイズされたキャラクターであると考えられます。

 

 

管理人がモデル説

公式に最も近い説が、このキャラクターが誕生したのは任天堂アメリカにてこのキャラクターについて会議を行っていたところに、家賃の払いが遅れているとどかどか入ってきた人物、イタリア系アメリカ人のマリオ・セガリ氏がモデルになったという説です。

このエピソードはニンテンドーのゲーム雑誌「ニンドリ」に掲載されていたようですね。

任天堂が借りていた倉庫の管理人の人物だったそうです。笑

 

 

麻薬中毒者説

別の説としては、「薬物中毒者説」が存在します。非常にアホらしい説の一つですが、その根拠としては以下のようなものがあります。

  • 「さよならを教えて」というゲーム内で明らかに「マリオ」のことを指して「あれは、麻薬中毒者の見ている夢では?」と語られている点。
  • キノコをとって強くなる点。
  • フラワーをとって火を出せるようになる点。

 

「さよならを教えて」のゲームについては確認ができないのですが、「キノコ」は「マジックマッシュルーム」という薬を連想させるものであるという話がありますね。

 

また、マリオに登場してくるキノコは「ベニテングタケ」をモデルにしていると考えられています。

 

f627e424http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/f/6/f627e424.jpg引用

 

激似!!!!!!( ゚Д゚)

 

これは「ベニテングタケ」が「不思議の国のアリス」でキノコのモデルにされているという説があり、「スーパーマリオ」のキノコは「不思議の国のアリス」のキノコをモデルにしているという話が存在するためです。

ちょっとややこしいですが、元の元をたどっていけば「ベニテングタケ」にぶち当たるのです。

 

ベニテングタケは食べると、下痢や嘔吐、幻覚などの症状をおこします。笑

 

こうした都市伝説が語られてもしょうがないという根拠がここに・・・。笑

 

いなみにフラワーは大麻などの「花」を連想すると言われていますね。

 

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映画「恐怖の報酬」がモデル

「恐怖の報酬」と言う映画は1953年にフランスにて制作された作品です。この作品中に「マリオ」と「ルイージ」と言う人物が出てくるのです。

 

それがこの二人。

 

 

wf1http://okajima.air-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/26/wf1.jpg引用

 

ちなみにいかにもマリオっぽい方の名前がルイージ。笑

名前が完全に被っていますからね。兄弟と言う設定と名前の由来は、ちょび髭に帽子と言うデザインはここから着想を得た部分はあったのかもしれません。

ちなみにルイージの名前に関しては「類似」からきているという説もありますね。もし「類似」からきていたら、奇妙なほどの「恐怖の報酬」とのシンクロ。汗

 

 

以上がマリのモデルとなっていると囁かれている都市伝説。

任天堂のゲーム雑誌「ニンドリ」に掲載されているという話はかなり信憑性が高まるために、管理人さんのマリオで決まりの可能性は高いですが、都市伝説の楽しみ方はこうした派生した余分な部分にあります。笑

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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