魔女の宅急便にハイジや宮崎監督が出演?胸アツな舞台とは?


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「魔女の宅急便」に実は宮崎監督自身が出演しているという都市伝説はご存知でしょうか?

そして、さらには宮崎監督が制作に携わっていた、ハイジも出演しているという都市伝説が!!

そんな気になる情報を紹介します。

 

 

 

「魔女の宅急便」には宮崎駿監督が出演している

こちらの画像をご覧下さい。↓

宮崎監督

飛行船の危機をキキが救うシーンがテレビで放映されており、そこに野次馬ができていますね。

髭を生やしたおじいさんが、「わしが貸したブラシなんだ!」と周囲に誇らしげに語っているのがわかります。

これをみて、このデッキブラシを貸した髭を生やしたおじいさんが、宮崎監督であると思った方が多いと思いますが、残念ながら違います。汗

結構にてはいるんですけどね。こんなメジャーどころに自分を出演させたりはしません。

宮崎監督は右上の黒縁めがねの人物です。

完全に注意してみていなければ見逃してしまうような存在感ですが、ヒゲも生やしておらず、一見宮崎監督のイメージとは少々違う印象を受けますよね。

これは今から20年以上も前の宮崎監督なのだそうです。だから、今のイメージを持っていると、全く違う印象を受けます。

しかし、この都市伝説は明確なソースがなく、全くどこから湧いた話なのかが不明です。笑

私は火のない所に煙は立たぬと常々思っていますので、この都市伝説も何かしら火付け役がいるはずなのですが・・・。

 

 

謎の少女が出演

続いて、顔が半分しか写っていなくてまったく動かない女の子が「魔女の宅急便」に出演しているという話があります。

その少女は次に映るときにはもういなくなっているんですね。

何だか微妙に怖い話のような感じがしますが、問題のシーンはわりと最初の方・・・キキが新しい町に旅立つ場面で、キキと友達が円を作って話しているシーンです。

 

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↓この画面上の少女

ハイジ

 

そして、どうやら女の子の隣に映っている茶色のズボンをはいた人も同じように動かずに次にはもういなくなっているようです。

私もこの都市伝説を知ってから、作品をもう一度見直して確認しましたが、確かにそのとおりなんです・・・。キキの出発に立ち会い、友人たちは興奮気味でキキにいろいろ話しかけているのですが、この問題の少女だけは全く動きませんし、隣に茶色のズボンをはいた男の人がいます。

ここまでだけではちょっと寒気がする話です。

 

 

しかし、そのいなくなった二人が服装的にハイジとおじいさんに似ているため、ハイジの制作に携わっていた宮崎監督が遊び心で出演させたのではないかという説もあるのです。

ここまで聞くとちょっと安心はしますが、たんなる作画制作が遅れているなどの製作側のミスなのかもしれません。

しかし、「耳をすませば」の聖司君のおじいさんの友人の声優に江川卓さん、糸井重里さんを起用したり、ジブリ美術館での短編映画のナレーションがタモリさんだと最後の字幕で判明させたり、「となりのトトロ」でのめいが「赤毛のアン」のミニー・メイそっくりだったりと、遊び心が尽きない宮崎監督ですから、著作権的なものの問題がなければハイジを登場させる可能性は十分にあります。

 

 

舞台

おまけとして、「魔女の宅急便」の舞台を紹介します。

ゴットランド島 ヴィスビー

ゴットランド島 ヴィスビー

ゴットランド島 ヴィスビー①

 

これはキキの実家の方の舞台寄りかな!?という感じですね

 

 

スウェーデンのストックホルムにあるガムラスタン(旧市街)

ガムラスタン

ガムラスタン①

 

これは最初にトンボと会った付近の道に似ていますね!

ジブリの世界観に入り込むような気がして、写真を見ているだけでワクワクしてしまいますね。是非とも、実際の場所に行ってみたいものです。

 

 

以上で今回の記事を終わりたいと思います。

謎めいた都市伝説ではありますが都市伝説好きにはもってこいのものだったのではないでしょうか。

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