ディズニーリトルマーメイドの都市伝説!男性器や原作にまつわる話とは?


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人魚と言えばディズニーの「リトルマーメイド」が強く印象に残っている人が多いと思います。

その歴史は結構長く、1989年まで遡ります。

ディズニーには多数の都市伝説が存在しますが、この「リトルマーメイド」にも当然のように語り継がれる都市伝説が存在します。

 

 

 

 

「リトル・マーメイド」は、1989年11月17日に公開されたディズニー映画であり、その原作はハンス・クリスチャン・アンデルセンの「人魚姫」だと言われています。

この作品で描かれている「アリエル」。

人魚と聞いて重浮かべるような典型的な人魚像として定着していますが、日本の古来における「人魚」はこんな美しい像ではなく、かなり魚に近い怪物だったことをご存知でしょうか?笑

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そのような怪物だったらこんなストーリーは描けなかったかと思いますので、美しい女性がモチーフになってよかった。笑

こうした美しい女性が「人魚」のモチーフになって言ったのは西洋の人魚像が影響を与えたと言われています。

 

そうして出来上がった近代の「人魚」。そのイメージにダメ押しをするかのように制作された「リトルマーメイド」に隠されたものとは・・・?

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デザイナーの置き土産

アニメ映画「リトルマーメイド」のビデオパッケージにおいて、問題視されているものが存在します。この画像。

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これ、わかりますか?笑

そう、男性器ですね。こうした物体がパッケージに描かれているのにはある話が付随して語られています。

実は、「リトルマーメイド」を製作している際に、一人のデザイナーが解雇されました。そのデザイナーは「リトルマーメイド」の制作にかなり思い入れが強く、制作を終えてから解雇してほしい旨を伝えたそうですが、それは受け入れられずに解雇されてしまいました。

その対応に腹を立てたデザイナーが「置き土産」として「リトルマーメイド」のパッケージに上記のようなものを描いて去って行ったと言われているのです。

ディズニーは素敵な「夢」がたくさん詰まった作品や、テーマパークが存在しているため、このようなものが作品中にあるというのは違和感を覚えるかもしれません。

 

しかし、実はディズニー側が意図的に盛り込んでいるという都市伝説も存在します。ディズニーの象徴と言えば「ミッキーマウス」ですよね。しかし、そのミッキーにさえモチーフが男性器であったと言われる都市伝説が存在します。笑

そのため、男性を潜在的に求めてしまう女性がミッキーに抱き付く光景がよく見られるのです。そうした本能や潜在意識に訴えかけるような仕掛けがディズニーにはちりばめられているのですね。

そのため、「リトルマーメイド」に描かれた男性器も、もしかしたら意図的に描かれたものかもしれません。

 

 

原作

ディズニー映画の「リトル・マーメイド」では、王子に惹かれたアリエルがアースラと契約し、尾ひれを足に変えて会いに行き、そこで様々な術中にはまり紆余曲折があるものの、最後には王子と末永く幸せに暮らすという結末でした。

まさに夢を与えるような素敵な物語。

しかし、「人魚」は異国の民族や移民とは決して添い遂げてはいけないというような昔の風潮を重々しく物語った作品として描かれている場合が多く、そうした作品では人間に恋した人魚は結局人間とは一緒を共に出来ないようなバッドエンドを迎えるものが多いのです。

これは「リトルマーメイド」の原作でも同様のことが言えます。

原作の作品の中では、王子に恋をしたものの、周囲がそれを許さずに二人はは一緒になることができませんでした。

「人間になるために飲んだ薬」によって死んでしまう運命にあった人魚ですが、そこへ魔女から手に入れた魔法のかかったナイフを姉から差し出されます。

このナイフによって王子を傷つけ、殺してしまえば、その血液によって人魚は再び人間の姿から人魚の姿へ戻ることが出来るのです。

人魚は何を選択したのかと言うと・・・結局王子を殺してしまうことが出来ずに、自ら身を海に投げ、痛みや失恋の辛さなどから解放される道を選ぶのです。

こうした物語を現代風に、そしてより良い結末にと製作されのがディズニーの「リトルマーメイド」なのでしょう。

現代では通説となった人魚の話。

しかし、昔の時代背景で描かれていたら今でも悲しい物語として伝えられ、描かれていたかもしれません。

 

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

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