未来人間予想図の都市伝説!科学者たちが予想した未来人間の姿が信じられない!笑


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mirainingen

みなさんは未来の人間姿を想像するとき、どのような姿を想像しますか?

おそらく今回紹介するのは、そんな皆さんが想像する未来とは全く違ったものかと思います。

こんな人間には・・・なりたくないと失望してしまうかも・・・。笑

 

 

さて、まずは100年前の祖先たちが描いた100年後、つまり現在の人類の生活を見ていきましょう。

 

学校では・・・

学校

 

電車は・・・

電車

 

掃除機は・・・

掃除機

このように、過去の祖先たちが思い描いた未来よりもはるかに進んだ現在が現実として今あります。

それもそのはず。コンピュータなんて言うのは恐ろしいほどのスピードで、その処理能力、小型化が進められ、いよいよあと少しで人体にチップを埋め込むところまで行くのではないかと言われていますね。

そんな急速なスピードで変化していますから、いまから100年後なんて全く想像ができない未来が待っていると言えるでしょう。

そして人類はおそらくそのような急激なスピードで変化していく社会に、適応するように姿かたちを変化していくと考えられています。

ちょっとぶっ飛びすぎてはいるのですが、あくまでも都市伝説として笑ながら鑑賞ください。

 

 

マンアフターマン

スコットランドの地質学者であるドゥーガル・ディクソンという人物が500万年後の地球に生息する人類を予想したものが描かれている「マンアフターマン」という本があります。

なぜに地質学者なのか・・・そして時代がぶっ飛びすぎていてこの予想は果たして合っているのかはわかりませんが、一つの参考図書として、そちらに紹介されている人類の予想図を見ていきましょう。


【宇宙人間】

いきなり衝撃的ですが、まず地球では住めなくなっているだろうと予想が成されています。そのため生活圏を宇宙に変化させた人類が誕生します。

彼らは移住可能な惑星を見つけ、そしてその惑星の環境に適応した「新しい生き物」を作り出す時の材料として考えられています。
「宇宙人間」とタイトル付けられている人間は遺伝子工学を駆使した究極の改造人間。

体内の圧力を無重力化で一定に保つため、体は丸く真空化での長時間作業を行えるように肺は4つあり、地球からの照り返しから目を守るため着色レンズになっています。

宇宙人間

かなり衝撃的な外見をしています。要は宇宙でも生きることができるようにされた改造人間ですね。このような実験から、移住できる惑星が探索され人類総移住へとつながるかもしれません。


【水中人間】

続いて、水中人間。これは地上は汚染されてしまい、生活が出来ないために、海中で生活をする目的で遺伝的に改造が施された人類です。

滑らかな皮膚と非常に流動的な体のライン、体温を一定に保つために皮下脂肪を蓄え、そして水中を自由に行動できるように足かきやエラがついています。

視力に関しても特殊になっていて海中の屈折率に合わせた視力を持っています。

そのため、地上をよく見えないという観点から、腰のベルトには空中を見渡すゴーグルなどを装備しています。

水中人間

こちらも衝撃的な外見。
改造人間だから無駄なものはどんどん排除されていき、生きるために洗練されたものを装備しているのですね。


【未来人間】

しかし、そのような変化を経て300万年後~500万年後の人類はようやく地上で生きられるようになります。

汚染されてしまった地球上は、汚染をしてしまった元凶である人類が知恵を絞り合い、何とかその環境を改善させますが、そのために力を使い果たしてしまい、多くを機械に頼るようになり、遺伝子を改造しなければ生きて行くことが出来ないような状況に陥ってしまうと予想されています。

ある人は機械の中や、機械と融合して生活するようになり、またある人は草原や森林で快適に生活ができるように姿形を変えます。

ごく一部の人しか現在のような「普通」の姿で生活をすることはできないと予想されていますね。

そんな中でも「脳さえあれば」という考えの元、身体の様々なパーツを機械化や化学によって生み出した代替え品にかえ、生き延びる人類の姿がこちら。

地球上の人間

何か「攻殻機動隊」を彷彿とさせます。

人類の体は機械による擬態が可能になりその脳に精神が宿り、個人が判別されるという世の中。
こんな世界が来るのでしょうか。

http://ameblo.jp/bede-in/entry-11359151196.html引用


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クワン博士

続いてクワン博士という方が予想する未来人間を紹介します。

情報社会化が進み、「考える」ことが非常に多くなっていくということは容易に想像ができるため、それに合わせて「より多くのことを考える」ことができるように、大きな脳を収めることができる頭部に変化していくと考えられています。

そして、遺伝子工学の発達により人類は外見を自らチョイスできるようになります。
くっきりした輪郭に、まっすぐ伸びた鼻、力強い目つき。黄金比に従い、左右対称も完全な目鼻の配置を備えた顔に揃っていくと考えられます。

また、10万年後までには人類は地球外にも移住するようになると仮定しています。

そのため、地球よりも太陽から遠い場所で生活することが考えられるため、現在よりも大きな眼球を持つように変化していく可能性があります。

このビジュアル、どこかで見覚えがありませんか??

そう、現代の人類が「宇宙人」と聞いて想像するリトルグレイのビジュアルですね。

 

さらに、宇宙線の影響から目を保護するために、目の内側から瞬時に出てくる第三眼瞼を備え、目をすぐに守ることが出来るよう横向きのまばたきができるようになると予想されています。

そして、地球のオゾン層の外側で受けることになる大量の有害な紫外線の影響を軽減するため肌の色は、より黒くなるそうです。

その予想図がこちら。

10万年後

まだ人間的な形を維持していますね。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/11/human_face_future_n_3424560.html引用

 

 

各専門分野の意見の統合

最後に各専門分野で未来の人間はこうなると予想できるものを統合した結果をご紹介します。

それぞれの分野で予想される未来人間は・・・

  • 栄養と医療が爆発的に進化し、身長は183cm~201cmと現在よりも平均値がかなり上のものになる
  • 腸が短くなっていき、それによって脂肪や糖分の吸収率が低下、結果的に体脂肪率も低下する
  • 睾丸が縮小していき、男性の性欲が低下する
  • 電子機器を頻繁に使用することになるため、腕や指が長くなり、いまよりも広範囲にわたって操作することが可能になる
  • 記憶や思考に関しては、人類の頭脳と言うよりもコンピュータに一任するようになるため、脳は現在よりも小型化になる
  • コミュニケーションは目の動きによって行われるようになるため、口の退化、目の発達が考えられる
  • 栄養素の摂取は、今のように野菜や肉ではなく液体や錠剤などのサプリメントで補うため、歯が必要なくなると考えられるので歯の数は減少する
  • 室内の空調設備が進化し、地域や国による気候の差異が少なくなり、鼻が均一化する

http://www.gekiyaku.com/archives/18627526.html引用

 

以上のような予想を合わせた未来予想図がこちら。

未来人間

やばい。笑
これは、やばい。

しかし、脳の小型化などはほかの予想と大きく異なる意見であり、それぞれの見方によって、未来の人間予想図が大きく異なるのですね。

こうした予想の差異と言うのは面白いですね。実際コンピュータの発達は人類の脳の記憶容量が少なくて済むようになるので、小型化は可能性として十分考えられますが、人類はより発達した時代を形成するために「考える」という行動が多くなるような気もします。

これは実際に生き抜いてみなければわかりません。

どのように変化していくのか・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。笑

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