ムツゴロウの麻雀伝説!3億円稼いだ噂!桜井章一とどっちが強い?


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雀士

「やりすぎ都市伝説」にてアンジャッシュ児島さんが紹介した麻雀の世界にまつわる都市伝説。

あの動物愛好家のムツゴロウさんが麻雀史上最強なのか・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はアンジャッシュの児島さんは、段位を保有するほど麻雀が大好きなのだそうです。

そのため麻雀仲間も多くいるようなのですが、そうした仲間内と話している際に良く話題に上がるのが「麻雀史上最強は誰だ」ということ。

そこで話に上がるのは桜井章一さん。

 

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麻雀の鬼、雀鬼と呼ばれる人。

この異名からも想像がつくかと思いますが、数々の伝説的なエピソードを残した人物です。

その伝説の一つが20年間無敗という偉業。

麻雀は囲碁やチェスなどとは違って、実力や実践経験値がモノを言う競技ではありません。もちろんあるに越したことはないのですが、大きく運に左右される競技なのです。

そのため、プロの雀士でも初心者に負けてしまうことがあります。

そんな麻雀の世界において20年無敗と言うのは、普通ではありえない話なのです。

 

他の伝説としては非常に流れを読むことに長けているというものがあります。

自分の弟子の対局であり、桜井さん自身は関係のない試合において、全く別の方向を見ていたのにもかかわらず、「それを切ったら当たる」と発言し、まさにその通りになってしまったのです。

漫画のような話なのですが、何かを感じているのだそうです。

 

こんな伝説的な人に勝てる人として児島さんが上げたのがムツゴロウさん。

 

 

ムツゴロウさん

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ムツゴロウさんと言えば完全に動物のイメージしかなく、動物と言えばムツゴロウさんと言うくらい動物愛好家の印象が強いですね。

我々はムツゴロウさんが動物を溺愛するようになってからの姿しか見ていませんが、実はそれ以前の経歴がなかなかすごいことになっています。

そもそもムツゴロウさんは研修者志望でした。東大の超難関と言われる理科Ⅱ類に合格。

しかし、ここで研究者と文学者、どちらに進むのか迷った挙句、文学者の道に進むことを決意します。東大の理科Ⅱ類に行って文学者になったのです。

文学者になったものの、そこでも自身の壁に出会います。会社の方針と自分の意向が合わなかったのです。その結果。ムツゴロウさんは無人島に行き、そこで暮らし始めます。

もうね・・・意味わからないでしょ?笑

しかし、全てに共通しているのが、圧倒的な頭脳の持ち主であり、型にはまらないぶっ飛んだ発想をする人だということ。

さらに、その圧倒的な頭脳を補足するかのように「カメラアイ」という、見たものを一瞬でカメラ撮影したかのように記憶できる能力を備えていると言われています。

それを証拠づけるかのように、ムツゴロウさんは学生時代に一度読んだ小説を全て暗記したという話があります。記憶の容量も半端じゃないのです。

このカメラアイという瞬間記憶能力は、将棋の世界で有名な羽生さんも備えている能力だと言われています。やはり年齢と共にその能力は低下するようですが、羽生さんの場合は歳を重ねるごとに場を読む能力が磨かれ、今でもトップに君臨し続けているようです。

そんな、意外過ぎる経歴を持つムツゴロウさんの麻雀の伝説を紹介します。

 

 

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一日に役満8回

麻雀をしたことがない人は役満と言うのがどれほどすごいかわからないかと思いますが、児島さんが例えたものによると、これはサッカーで言うところのハットトリックと同じくらいすごいとのことです。

ハットトリックは1試合で3得点とるということ。

サッカーにおいて1得点が非常に大きい価値があるということは、サッカーをやったことがない人でもわかるかと思います。

そのサッカーで3得点も取るというのは非常に賞賛に値する結果ですよね。これを1日で8試合連続でやっちゃったということです。

異常事態です。笑

 

初代十段位

麻雀と言うのは最高位が九段でした。

しかし、ムツゴロウさんはその九段を裕に超えているとして、十段位戦が提案されるようになります。

ムツゴロウさんの存在が新たな段位を切り開き、そしてこの十段位戦に出場したムツゴロウさんは期待に応え優勝してしまいます。

この十段位戦においては3度の優勝を誇っています。

 

10日間不眠不休

ムツゴロウさんは10日間不眠不休で麻雀に没頭したという実話があります。

ものすごい集中力を持っている人なのですが、何が一体そこまでムツゴロウさんの集中力を極限まで高めたのでしょうか。

実はムツゴロウさんが麻雀を始めたきっかけと言うのがそもそも胃がんを発症したことに由来します。

一応完治はしたのですが、がんと言うのは再発症があります。その再発症によるネガティブ思考や不安を払しょくするために、何かに没頭したくて始めたのが麻雀なのです。

そのため、こうした逸話があるのです。

 

3億円を稼いだ?

実はムツゴロウさんは、自身が経営するムツゴロウ王国が経営不振で3億円の負債を抱えたという報道がありました。

3億円もの負債を抱えてしまったら、普通は長年返済に苦しむかと思いますが、ムツゴロウさんはたったの数年でこの負債を一掃してしまったという噂があるのです。

そして同時に麻雀の業界でもある噂が流れました。

「何かメガネをかけた動物を好きそうなおじいちゃんが、大会に参加しては優勝して賞金をかっさらっていくんだよ・・・日本だけじゃなくてマカオとかアジア各地でもでも見たよ・・・」

そう、この二つの噂が組み合わさった時、ムツゴロウさんが麻雀の大会に出まくって優勝賞金を荒稼ぎしているという事実にたどり着きます。

これはあくまでも噂の話。笑

しかし、これが本当であれば、麻雀の世界で数億円を稼ぎ出した人は未だ存在しないと言われているため、ビッグニュースとして扱われるべき内容。

 

 

そうなると・・・・雀士最強はムツゴロウさん・・・?

雀鬼こと桜井章一さんとムツゴロウさんが対局したことはないとされています。

 

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という知恵袋まで出てきてしまうほど、雀士にとってはこれは永遠のテーマ。

 

最強はムツゴロウさんなのかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

 

 

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