海外で放送禁止?日本のアニメやCMが規制を受ける都市伝説!


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NG

 

日本の国民的アニメ「サザエさん」を始め、いろんな作品やCMが海外で放送できない理由!

かなり信憑性の高いものを集めました。

 

 

 

 

 

放送禁止の都市伝説

「サザエさん」の放送が規制されてなければいけないと言われているのがイタリア。

そこに「サザエさん」に登場してくるあのやんちゃなキャラクターが絡んでいるのです。そのキャラクターというのは磯野カツオ、11歳。

カツオがやらかすイタズラなどが放送自粛に関わってくるのかと思いきや、そこには国の違いを考慮するとどうしようもない理由が絡んでいるのです。

 

その理由と言うのがカツオの名前。

 

「イソノカツオ」。

 

これがイタリア語では男性の性器を表すようなものであると言われているのです。

この都市伝説の信憑性と言うのは非常に高いです。というのも、日本語で「イソノカツオ」でもイタリア語では「Io sono cazzo.」と聞こえてしまうのです。

 

この言葉の意味は

「私は陰茎です」

「私は畜生です」

というものになり、それがキャラの名前と言うのは・・・どうなんだろうということになるのですね。笑

 

「Io sono cazzo.」の中でも放送禁止に関わるような重要な語句は「cazzo(カッツォ)」。これは英語で言うところのFuckと同様な意味合いを持ち、侮辱的な表現によく登場します。

 

「何をしているの?」という文章にこの「cazzo(カッツォ)」をくわえてしまえば、あら不思議。「何てバカなことをしているんだ!?」という乱暴な文章になってしまうのです。
「cazzo」のみでも、「畜生!」という悔しがること菜として使用され、「陰茎」などの意味合いを持津場合もあるのです。

 

しかし、海外で日本のアニメを放送する際は海外仕様の名前が付けられたりもしますので、これが直接的なものであるかは疑わしいという見方もあります。

実際「イソノカツオ」と言う言葉はあちらでは軽く口にはできないようなことであるため、このような都市伝説が出回ったと考えられます。

 

そもそも海外のアニメを放送するというのは、それだけでハードルが高いものです。そこに「サザエさん」が名を連ねてこなくても当たり前と言えば当たり前なのです。

 

イタリアでは、こうした都市伝説の他に放送されない理由として、サザエさんで描かれる子供が外へ一人で遊びに行くという描写が好まれないという事情もあると言われています。

いつか放送される日が来て、こうした都市伝説を覆す日がくるのでしょうか・・・。

 

 

こうした文化のギャップや言語の違いなどで放送が自粛されるパターンは他にも多く見られます。

 

 

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ポケットモンスター

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世界的に有名になった「ポケットモンスター」はアメリカでは必ず「ポケモン」と呼称されます。

それは「ポケットモンスター」と正式に呼んでしまうとそれは「ポケット」の「モンスター」。あちらでは男性器を表すような隠語になってしまうために気を配られているそうです。

また、ガングロのギャルをモチーフに造られたルージュらと言うキャラは、あちらでは黒人差別の象徴のようなキャラとして捉えられ、まだ一度も放送回にルージュらは登場していないと言われています。

 

 

カラリオ

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エプソンのプリンター「カラリオ」も海外では赤面単語だそうです。

国はポルトガル。意味は「男性器」。

また「男性器」キター(゚д゚)!

歴代のCMタレントは長澤まさみさん、優香さん、松浦亜弥さん、柴咲コウさんなどが務めています。カラリオのCMが流れるときだけポルトガル人の感覚に浸ってみたいものです。

この美女たちが笑顔で「カラリオ」といい、熱心に「カラリオ」の良さを紹介してくれるのです。笑

 

 

ホーミー

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こうした言葉の違いは日本国内でも生じます。

代表的なものは松田聖子さんの「抱いて…」の曲内にある歌詞「ホールドミー」。これは日本語訳で「抱いて」と言う訳になりますが、歌う際は「ホーミー」になります。

これが沖縄では「女性器」を表す言葉のなのだそうです。

今度は「女性器」キター(゚д゚)!

そのため女性に大人気の松田聖子さんでしたが、沖縄の女性は決してこの曲を歌うことはないのです。

 

喫茶店の「ホットミルク」も「ホーミー1つ」などと店員の間で呼称されたりします。

 

日産の車にもありますよね、ホーミー。

 

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標準語圏で生活をしていると意識をしないで使用してしまう言葉ですが、一歩間違うと赤面ワードなので気を付けなければいけませんね。

海外ではこのような理由以外でも、流血や暴力シーンなど、子供が視聴するのにふさわしくないといった理由や、宗教的な視点からも規制を受けることがしばしばあります。

そう考えると日本は非常に自由度の高い国なのかもしれませんね。

「表現の自由」

今後も表現者が表現したいものを尊重する国家でありたいものです。

 

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

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