呪いの人形島!禁断・恐怖の伝説がある島の真相とは?


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人形島

世界にはいろんな島があります。

そこには独自の文化が発達したものや、独自の進化を遂げた生物がいるもの、さらには近づくことさえも危険なものさえもあるのです。

今回は、その中でも世界一呪われている島と言われる人形島を紹介します。

「やりすぎ都市伝説」にて濱口さんが紹介していました。

 

 

 

 

仕事で島に行くことがあるのですが、その中でも島には伝説があるところがある・・・と濱口さんは語り始めました。
過去、アメリカのCNNが発表した、世界禁断の7つの場所があるそうです

その中には、富士山の樹海や、軍艦島などの、日本の地も入っているのですがその中で、最も禁断の地とされているのが、メキシコにある通称、人形島と呼ばれる島。

なぜ人形島と呼ばれるようになったのか。

その島は川がたくさんある中で存在している島で昔、そこにある川で、ある少女が、不慮の事故で水死してしまうという事故が起きました。
そして、その事故以来、大量の人形が流れつくようになりました。

霊が乗り移ったのか・・・住民は気味悪がりその人形に関して、手を付けず放っておいたそうです。

そして、時は過ぎ、その島にある男がやって来ました。
その男のサンタナという名前でした。

彼は、人形が流れ着く話を島の人に聞き、供養のためなのか、それらの人形を、島中に飾りつけ始めました。
そこから、この島は、人形島と呼ばれるようになりました。

 

今現在、その島がどうなっているか画像をご覧ください。

人形島①

人魚島②

人形島③

 

不気味な様子がお分かりいただけるでしょうか?

これら人形がどこからやって来たのか・・・近くに人形を大量に制作している工場があるわけでもなく、近くの島で人形を流すという慣習がある島もありません。
未だに不明とされています。

 

 

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そして、この島には、もう一つ伝説があります。

昔先住民がすんでいたそうで、その先住民が、島に侵略してくる他の部族などに対して心臓をくりぬいて、木に括り付けるという儀式があったそうです。
その伝説をサンタナは知っていたのかは不明ですが同じことを人形を使ってしていたことになります。

不気味な現象ですが、このサンタナ。
冒頭で記述した少女と同じように水死体として発見されるのです。

このような謎がひしめく人形島。
謎を知るのは人形だけかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第。

 

 

 

濱口さんの話は、ここで終わるのですが実は、この話は事実誤認が多数あります。

この地域はメキシコのソチミルコという地域で、ソチミルコには誰も近づかぬ湖があるそうで、そこでは毎年、不可解な死亡事故が多発していました。

サンタナの妹の話によると彼は触れただけで病気を治す不思議な力を持っていたそうです。

そのため周囲の人間は気味悪がり、結果的に彼を「あの島」に追放することになるのです。

そこでの生活を余儀なくされたサンタナでしたが、そこに3人の女の子がやってきました。

そのうちの一人・・・湖に続く川で遊んでいた少女がいたのですが、溺れて流されそうになってしまいました。偶然、居合わせたサンタナはその少女を助けようとしましたが、少女を見つける事はできませんでした。

数日後、サンタナは何かに引き寄せられるように湖畔へ向かいます。
すると、川岸に這い上がる少女を目撃したと語っています。
そこから少女にとり付かれたとも語っているそうです。

この地方ではゾンビで有名なブードゥー教のおしえが生きており、人形をもちいた呪術やまじないが行われる事もあるそうで少女の呪いから逃れるために、ブードゥー教の儀式に過去に使われた古くなって捨てられた人形を拾い集め、木に吊るし始めたことが、今回の人形島の始まりなのだそう。

そして、少女が亡くなってから50年間にわたり人形をつるし続け、少女と同じように水の中で発見されたということです。

一説には、人嫌いな人が、人を寄せ付けなくするように人形をつるし始めたとも言われているそうですが・・・。

その真相は・・・?
 

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